昨日の夜は野菜鍋。
この暑い季節にクーラー切って敢えて鍋で汗だく。
20代のときの体重に戻せば20代のときの気分に戻るってことで、年内に65キロ台まで落としてみることにした。
でも20代のときのってのは後付けで、本当は10%体重落とすと体質が変わって、体質が変われば世界が変わると言われたからです。
痛風発症したのが5月。そのときが40歳で75キロだったので10%といえば7.5キロ。
だから7.5キロ減でいいんですが、それも中途半端なので、だったら10キロ落とした方が楽しいかな、と。
要するに約半年で10キロ落とすわけです。
現状は2か月で4キロ減だから、残りの5か月で5キロちょっと落とす必要がある。
月に2キロ減のペースから月に1キロ減だから半分にペースダウンですが、4キロ落としてからの5キロってのは実は倍以上にハードなはず。
朝は抜いて、昼と夜の1日2食。
基本的に肉は食べない、夜は炭水化物を抜く、連チャンで酒は呑まない、誘われたときにはルールは破るという41歳ルールをなんとなく継続しているわけですが、それだけでは年内65キロ台という目標達成はできないと思うので、数年ぶりにスポーツジムにでも入会しようかなと。
おばちゃんのおしゃべり場みたいなジムじゃなくて、どうせ行くならもっとストイックでハードなところがいい。
入会金や会費が高いでしょうけど、代官山とか自由が丘とか…。
エグゼクティブ系や、俳優や、ぼくより年上なのにぼくよりいい身体の男や、モデルやタレントやお水のキレイどころのチャンネー関係しかいないところ。
要するにトレーニングウェアや水着に着替えて脱いだら凄い(=ぼくのことです)中年のおっさんの肉体をさらけ出すのが屈辱的な空間。
「あんな身体になりたくねーよな」
「みっともないわねー」
と思われるくらいの方がストレスあっていい。
地元のおばちゃんがサウナで井戸端会議してる様なところだと、ぼくですら締まった肉体カテゴリーに入ったりしちゃうからそれだと意味なし。自分の肉体を底辺にポジショニングした方がアッパーモードに切り替わりやすい。
…など考えながら、無農薬有機玄米の昼食。
少し前までは白米と混ぜて炊いてたんですが、このところは100%玄米。
ぼそぼそもごもごした食感だから、どうしてもよく噛むことになり、よく噛んでるうちにお腹いっぱいになる。

肉はものによるのですが、抜かないほうがいいです。赤い肉を鶏、脂肪の少ない豚に変えることをお勧めします。理由としては「体重を落とす」という目的ではなく、「体脂肪を落とす」のが体調をよくする一番いい方法ですから。たんぱく質をとれば、筋肉が残り、その分だけ基礎代謝も減らないですみます。
また一日に3食から2食に帰るのはあまりお勧めできません。逆に3を5、6にしちゃった方が、基礎代謝が活発になり、やせやすくなります。もちろん一日にとっているカロリーの量は現状維持か証言する必要がありますが。3時間ごとに小分けに食べていけば(仕事のスケジュールによれば難しい)ベストです。
最後に、食事を抜くなら夕飯。朝を抜くと昼間で体が持たない、脳が回らなくなる、とかでいいことないですから。また睡眠中には何も食べていないので、朝ご飯は体にとって重大です。昼まで食べないことを習慣にしてしまえば、基礎代謝が更に遅くなり、逆効果になる可能性が高いです。
通りすがりの筋肉野郎のたわごとでした :)
体重10%落とすのは、母数にもよると思いますし、
落とす期間にもよると思いますが、
結構、危険だそうです。
ここ数年45~51㌔で推移していたのですが、
去年患い、47㌔から最終的には43㌔まで行ってしまい、
ヒトの肩を頼らなければ歩けなくなってしまいました。
体重の変化とともに、
脳の重量も変わるそうで、
カラダより脳がダメージを受けるそうです。
私は、休職中に2食から、すっかりしっかり3食に変わりました!
過去には、5,6食の時代もありました。
歩けなくなった時には、
栄養補給して、それがエネルギーに変わるのを体感して、
本当の食の有難さを感じました。
ニンゲン、タベナキャ、ウゴケナイ。
勿論、おデブはイヤなので
3食食べても、夜は軽めで野菜中心です。
最近のヒットは、豚足よりも豚耳。
コラーゲンたっぷりです!
無農薬有機栽培玄米とスポーツジム、健康的で長生きしそうですね。
食事制限し過ぎてエネルギー不足になると、体よりも脳にダメージがあるなんてビックリしました。 確かに嘔吐して痩せている人って、 脳にダメージ受けてそうな感じですね。
健康第一で、平穏に生きていたいです。