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モノの値段

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 前のエントリーが読めないという連絡をメールやtwitterで頂く。そういえばぼくが使っているWordPress環境の制約らしくてyoutubeの動画直張り付けすると閲覧不能になるのを忘れてました。ごめんなさい。

 内容は盟友ミヤッチのiYAMATOがリリースになったという告知エントリーでした。
 細かいことは考えずにガンガン行くタイプの爽快シューティングゲームです。途中で知ったんですが、何の因果か、ぼくの元部下がグラフィックやってるので、よろしければぜひ。

 しかし安過ぎですねiPhoneのアプリ…。iYAMATOだって600円くらいでも十分いけるのに105円。
 WEBも無料のモノが多いけど、広告モデルが崩壊したいまとなっては、どうやってビジネスにするかか今後の課題。
 …とはいえ、そんなことを考えているよりは、どんどん行動に移してリリースし続けるというスタンスが正解という気がするし、行動し続けているミヤッチは偉い。

 モノの値段で思い出したのが上記の写真。
 ディ・チェコのパスタなんですが、普通のパッケージと違うでしょ?
 なんでもディ・チェコのプレミアムブランドらしくて、通常のリングイーネが300円くらいなのに、これは600円もするんです。
 同じメーカーの同じリングイーネで、内容量も同じなのに値段は2倍。まだ食べてないんですが2倍旨いのか楽しみ。

 モノの値段に興味があるんですが、正しい値付けって、あるようでいて、その実はない。

 移動手段としての車を考えると、屋根があって雨の日にも濡れずにどこかに移動できればそれで十分なんですが、90万くらいの車もあれば900万くらいの車もある。
 バッグだって、荷物が入ればそれでいいんですが、600円くらいのビニールのバッグもあれば、6,000円くらいの布のバッグもあれば、60,000円くらいの革のバッグもあれば、600,000円くらいのブランドバッグもある。

 モノの値段ってのはマジカルで面白いわけです。

One Comment

  1. あれ、iYamatoのページですが、内のMac+FireFox3.0な環境だと問題なくみれてしまいました。(環境に依るのかな?)

    ちなみに、その元部下なグラフィッカさんと僕は元同僚だったりします(僕自身は24さんとは面識ありません)。