毎度のうろ覚えでいい加減な知識ですが、世界で使われている顔文字は、実は日本のスタンダードとは全く違います。
例えば嬉しいときの日本のパターンは
「うれPよ(^^v」
という感じになりますが、世界標準だと
「うれPよ(-:」
こうなる。
困ったり悲しいときの日本のパターンは
「マンモスかなPですよ(T T)」
という感じになりますが、世界標準だと
「マンモスかなPですよ)-:」
となります。
これは何の差かといえば、嬉しいや悲しいの感情表現の力点を目に置くか、口に置くかなんですね。
…で、日本では「目は口ほどに物を言う」わけなので、当然のこと感情表現の力点が目に置かれる。だから顔文字も目が表現するわけですが、海外では口で表現することが多い。アメリカ人などは、思い切り歯を見せて笑いますからね。あんなに歯を見せたら、日本だとちょっと下品みたいなカルチャーもあって、人前で大口開けて笑ってるのは恥ずかしいから、女子などは笑うときは手で口を隠したりするわけです。
…ということを、ぼくの幼なじみが社会心理学みたいなことで研究していて、その話しを聞いたんですが、いま思い出したものの、詳細は忘れました。
役に立たない知識ですみません(^^;

