焼いたときの膨張や縮小、変色のテストで作ったのが中央のタオ。
ほぼそのまま焼き上がることが分かったので、それを踏まえて作ったのが左のタオ。
オーブンクレイは練り込み過ぎると柔らかくなってしまってフニャフニャで形が決まらなくなる。それと黒い粘土がどうしても白い部分に付着してしまうのが難しい。
週末にリトライ予定。
右はヒカルが作ったフェルティングニードルのタオ。数か月前に網膜剥離で右目を失明してしまったので右目だけ赤いのは芸が細かいけど、胴長過ぎるので、これも週末にリトライ予定。
全く納得できてないし、感じを掴むための試作なんだけど、タオだと思うと捨てられませんね。困った。
白黒の模様の正確性を高める為にタオの写真を見まくったんですが、そうするとまた悲しくてね…。
おだやかな月曜日。東京は小春日和。
起きたらすぐに友人より悲しい知らせが舞い込んだ。
どんな言葉をかけても空回りすることは知っているけれど、お悔やみを申し上げる以外に術がない。
健やかにお過ごしください。


