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FIMO3

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 ホワイトのオーブンクレイでまずはフォルムを作り、形が決まってから黒い模様を後から貼り付けています。
 でもそのときにどうしても黒い粘土が指紋の間に入って白い部分が汚らしくなる。かなり気を使って、途中で何回か手を洗ったりしてるんですがダメですね。

 汚れ防止には本体を楊枝かなにかで持ち上げて土台から宙に浮かせて、黒いパーツをピンセットとかで貼り付けるんだと思う。調べれば色々な作り方サイトがありそうですがどうしても独学でやりたい。なんていうか、タオのことは自分でちゃんとやりたいというか「ぼくに任せろ」みたいなヘンな感情。

 あとは指紋が大敵。よく見ると指紋だらけ。
 医者が手術のときにつかう薄いゴム手袋使えば問題解決しそうですが、そんなのどこで売ってるんだろ?

 手足や首などを後からつけると焼いたときに取れそうなので粘土の塊からフォルムを形成する方式。後のせは耳と鼻と目と黒い模様だけ。
 でも黒い模様をつけるときに白い部分が汚れるので、白い犬だったらよかったのにとタオに文句をいってみる。
 次は(つつだか分からないけど)白か黒のモノトーンの犬がいい。タオみたいにツートンカラーはもう嫌です。

 左から順に新作なんですが、中央の大きいの作るとき、この大きさになると自重で足が曲がってしまったり、焼くときに横にすると平たく潰れることを学習しました。

 割りばしで補助するとか、内部に針金で骨格いれれば大丈夫そう。

 大きいのは自重で変形して難易度高いので小さいの作ったんですが、やっと犬っぽいフォルムになってきて可愛いでしょ?
 中央のは馬みたいだし、左のは生首みたいだものなー。

 白い部分がそんなに汚れなくなったのも上達の証。

 タオは目が難しい。
 黒い模様の部分に黒目があるから、黒に黒をのせるんですが、それだと目だと分からない。
 実際には白目もあったので、黒い地に、白目部分を入れて、その上に黒目をのせると可愛く&タオっぽくなるんでしょうけど残念ながらそのテクがない。テクってよりもピンセットみたいなクレイ用の道具を揃えればできるんだろうか?

 目標は500円玉くらいのサイズの携帯ストラップ作成。
 オーブンで焼く前に首の後ろに金具を埋め込めばいいんだろうけど、まだ納得できないので金具入れるフィニッシュワークする気になれない。
 失敗作(秀作)が増えるけど、全てタオだと思うと捨てることもできずに困った。

 左のサイズになると、粘土の練り込み(柔らかくする)から完成まで1時間程度。
 ちょうどタオと散歩していた程度の時間が埋まるわけですが、全く意味がないこと甚だしい。