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Archive for April, 2008

夏日の真夏日

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 東京は25度越えで今年初の夏日とのこと。しかし車の外気温計では15時過ぎに31度越え。

 30度越えると確か真夏日なので夏日の真夏日。

 35度越えると猛暑日で、夜になっても25度以下に下がらないと熱帯夜でしたよね?

 それで去年か一昨年は連続何十日だったか、8月のほとんどが熱帯夜だったはず。

 夜になっても今日の昼くらい暑いのかと思うと考えるだけでヘタる。

 温暖化とヒートアイランド現象で熱帯化してる東京ですが、早くCo2を排出しない水素カーを市場投入して欲しい。そしたら贖罪の念を込めてすぐ買います。

お知らせ:LOL

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 発売も近づいてLOL(日本版タイトル:アルキメDS)のオフィシャルサイトもオープンしました。

 勢いで作ったツールが北米でどう受け取られるのか興味津々。

 Agetecさんのサイトにリンクするバナーをリンクコーナーに設置したのでご利用ください。

陰影礼賛

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 初夏みたいな日差しが強くそよ風が吹いて湿度が低い気持ちいい日。タオの散歩するとちょっと汗ばむ感じがまたいい。

 日差しが強くなると影も強くなる。光りが当たれば当たるほど影が濃くなるのは自然の摂理だ。正義を振りかざしている人や会社や社会ほど闇が深いことにきっと通じる。

 散歩中に光と影を探しながら歩いていたら新緑に降り注ぐ木漏れ日がいい感じだった。それを撮ってみるがカラーだと雰囲気が出ない。そこで白黒で撮ってみるがまだ感じが出ない。そこで1×1のスクウェアモードに切り替えて撮るがそれでもダメ。少しアンダー気味にしたら狙いが見える写真になったが、アート系雰囲気を気取ったカメラマニアが撮るような通俗的で全く面白味のない写真になっていて驚愕。

 こういう風に撮りたいという風に撮れない。

 あとからレタッチするのは主義に反するのでこのまま。

 マジで才能ないっす。

 こうやって御託を並べなくても、時間や季節や場所を含めた空気感や、そのときのボクの気分や、伝えたいことが伝わる写真を撮れる人になりたい。

 カメラマンじゃないんだから基本的にそんなスキルは必要ないんですが、撮った写真にたっぷりキャプションしてるのは、作ったゲームについてたっぷりインタビューで答えてる感じに似ている。

 作ったもの、撮ったものが全てなんだから御託は要らん。

 発表した後は受け手がどう感じてくれるか次第なんだもの。

コンデジ VS デジイチ

 ボクが使っているコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)はRicohのGRD2とR8。ほとんどの場合GRD2を使ってますが広角単焦点のためにズームがない。なので遠くを撮りたいときなどはR8も持ち出して2台利用。

 一方のヒカルはデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)でNikonのD60のみ利用。タオが病気した際に「あと何年も生きてないかも知れない」と痛感したらしく、タオの可愛い表情を残したいということでタオの病気中に即決購入していた。

 D60は広角〜標準と標準〜望遠のズームレンズ2本ついて10万くらいだから、レンズ1本だけだったらGRD2と値段はほとんど変わらない。

 値段は変わらないが、GRD2やR8と比べるとずいぶんと大きい・ゴツイ・重い。当然のことポケットに入れて常時携帯して気が向いたときに撮影という使い方はできない。

 ずいぶんと大きい・ゴツイ・重いとはいえ、デジイチではミドルサイズ機なので、フルサイズ機に比べるとコンパクトだ。

 デジイチはコンパクトさを犠牲にした。犠牲にしたというかコンパクトになろうとしなかった。

「メタボ上等! かかって来い!!」

 ってもんである。

 それに比べるとコンデジは

「夏までに3キロ痩せる」

 みたいなダイエットした女の子風であり、男らしさに欠ける。

 スネ毛ぼうぼう(?)系のデジイチが何を守り続けたかと言えば、それは男のメンツであり男らしさだ。

 この場合の男らしさとはオートフォーカスのクイックレスポンスのことである。間違ってもスマイルシャッターや顔検知機能ではない。

 シャッターを半押しして1秒くらいでピントが合ったらシャッター押し込むというコンデジ的な撮影スタイルとは異り、撮りたい被写体をファインダーに収めてシャッターを押せばそれだけで大抵ピントが合って撮れている。なんと男らしく潔いことか…。

 これはどういうことかと言えば動き回る子供や犬の、動きを撮ったり、一瞬の表情を撮ったりすることが可能ということだ。

「ママ撮って」

 というコピーでEOS KISS DIGITALが爆発的なヒットとなったが、子供の動きや表情を撮り残したいというママさんたちにはコンデジではダメなんである。ママってのは男気なんである。

 他にもデジイチはボケ味を守り続けた。コンデジでいくら頑張ってもデジイチみたいなボケ味は出せない。普通に撮るだけで被写界深度を感じる(=被写体の前後がボケる)写真が撮れる。ボケというと認知っぽいですが、ボケこそ男の美学なり。ボケてなんぼなのだ。

 他にもNikon独特のリアルでコントラストが高い発色だったり、フラッシュ使っても白飛びしないとか…。

 結論を言えば、持ち歩くことが面倒でないなら圧倒的にデジイチの方が優れている。

 コンデジとは、その名の通りコンパクトであることが売りなので、コンパクトであるということ以外ではデジイチに勝てない。

 ホワイトバランス変えてみたり露出を1段絞り込んだりと四苦八苦しているコンデジ陣営のボクの横で、ほとんどオートでバシャバシャ撮ってるデジイチ陣営のヒカルの写真の上がりがいいのが納得できん。

 要するに道具ってことか!?

 もっと言えばカネってことか!?

 タオがボールを追いかけている写真はコンデジではピント合わせが遅くて撮れない。

 タオが水を飲んでいる写真も、このフレーミングで、このシャッタースピードでは撮れない。

 家のタオの写真の背景のボケ味もでないので、コンデジではもっと家が散らかってる風に写る。ボケてしまえばどこかのセットみたいだものなー。

 それにしてもNikon D80(D60の上位機種)が欲しい。

 きっと世界は男気なのだ。

城南島海浜公園

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 急に釣りをしたくなって城南島海浜公園を再訪。14時に家を出たら道が空いてて14時半に到着。

 しかし釣り餌が売ってないことが判明して釣りは断念。

 お台場方面一望の夜景&デートスポットなので昼に来るのは初めてなんですが、キャンプ場やBBQ広場やドッグランやスケボー広場にたくさんの人と犬。

 それよりなにより至近の羽田空港に着陸する飛行機がひっきりになしに頭上を通過して行くのが非日常感を高める。

 空と海と飛行機と船と犬と花とスケボーと砂浜と東京。

 潮干狩りもできるので子供用の砂遊びセットを購入してみるも、バリバリ割れちゃって使い物にならん。

 病み上がりのタオを疲れさせるとまた病気するので日没前に帰宅。

 本当は日没後の夜景が凄まじいんですけどね(^^;

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