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Archive for July, 2008

久しぶりの朝帰り

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 昨日のこと。

 渋谷でミーティングを終えてから原宿へ。

 時間が30分空いてたので駅前のイタトマでお茶して暇つぶし。
 窓外が白く飛んでて典型的な夏の昼下がり。

 原宿で打ち合わせ。
 面白いアイデアが幾つか出てよかった。

 四谷三丁目へ移動して歓送迎会。

 それから六本木でチャンネーを囲むおじさんの会。
 完全にアホ呑みで笑った。
 ご馳走さまでした。

 最後に西麻布。

 明るくなり始めてから帰宅したのが朝の5時。
 大きな課題が出てきたのでどう向き合うか考え中。

今日は今日の風が吹く

 今にも降り出しそうな空模様。
 どんよりと曇っているので涼しい。
 湿度が低くいい風が吹いている。

 昨日の夜はゴーヤチャンプルーとトマトと絹さやのサラダ。
 不思議なくらい体重が落ちていた。

 打ち合わせが1本しかなかった昨日の反動で、今日は予定が立て込んでいる。
 14時半から定例ミーティング@渋谷。
 16時半から第1回のプロモーションミーティング@原宿。
 19時から歓送迎会@四谷三丁目。

 7末〆切りの件が遅れているので明日と明後日はそれに専念。
 他に完成間際で最終チェックするものが2つ。

 1つ仕事が終わったら、その分は他の仕事を入れないと経済的に回らないのがフリーランス。
 でもまぁ決まりかけの仕事が幾つかあるから、そのうちのどれか1つくらいは決まるんではないか?

 …などど悠長なことを言ってるとエラいことになるので、今ある仕事をちゃんとやりつつ積極的に営業もしないといかん。
 しかし頼まれたまま進んでない案件が2つあるので、それを先に動かすのが急務だったりもする。

 おじさんは忙しいのだ。

ハッブル超深宇宙

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 宇宙空間に設置されたハッブル望遠鏡は地球の大気に干渉されないので遠くまでよく見える。

 これは宇宙の写真。めくるめく光は星ではなくて1万もの銀河。太陽系<銀河系だから、この写真に写っている1万の銀河が太陽系みたいな惑星系を内包してると思うと途方もない。

 ちなみにいま137億歳の宇宙が、8億歳程度の若さのときに存在した銀河の写真だそうだ。

 遠くて若い昔日の銀河たちの残像。

 この写真は全天1300万分の1らしい。
 宇宙には上も下もないというけれど、この方向に向けたハッブル望遠鏡をちょっとずつ上下左右に動かして1300万の写真を撮れば全宇宙の全方向が写せるということなる。

 海とか宇宙に思いを馳せると人間の小ささを感じるというが、小ささを感じる事すら凌駕するほどの時空間と質量&エネルギーの途方もなさが切ない。

 今日とか明日とか、男とか女とか、人種や宗教とか、太った痩せたとか、勝った負けたもいいけれど、物質世界でエネルギー代謝という試みを全うするのが有機生命体の務めだという気がする。
 そこに知性があるとか、あまり関係ないのかも知れない。

 知性を試すんであれば、物質世界ではない次元の方が効率いいはずだもん。

 肉体という物質の方が尊い世界(次元)に生きているからこそ、精神みたいな手の届かない領域に憧れるのか?

 野球をやれと言われてるのにサッカーやってるみたいというか、頼まれてもいないのに勝手なことしてるのが今の人類かも知れないですよね。

明日は明日の風が吹く

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「今日できることは明日やれ」
 と聞けばやらなければならないことを先送りしてるだけに思いますよね?

 しかし
「今日できることは明日やれ。今日しかできないことを今日やれ」
 と聞けばずいぶんと違う。

 やりたくないことはやらずに、得意なこと&やりたいことだけをやってる方がポテンシャルもモチベーションも高い。
 極論をいえば、やりたいことを、やりたいときに、やりたいだけ、やりたい人と、やりたいやり方でやるのがいい。

 しかし何だか不思議なことに、我慢してるとか、ムリして頑張ってる人の方が偉いみたいなことも多い。
 でも本来は、我慢もせず、ムリもせず、頑張りもせずに生きてる人の方が自然だし偉大だと思うわけです。

 そういう人に、ぼくはなりたい。

4

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 日曜日にあるキャラのバックボーン込みのあらすじの叩き台を完成させて送った。
 頼まれてから数週間過ぎてしまったのでずっと気になっていたんですが、先ずは叩き台でもいいから送っておけば、それを基にして意見が出てくるから少しは進むはず。

 あれこれ山積みの月曜日。
 今日の外出予定は夕方か夜かまだ未定の打ち合わせが1本だけなので、それまでの時間を考え事と創作に使えるのがありがたい。

 数週間どころか数か月前から頼まれていることが気掛かりで、それについてあれこれと思いを巡らす。
 しかし対象が「宇宙の秘密」なので、大き過ぎて曖昧過ぎるし、楽しくてわくわくする。

 万物は原子で構成されているとならったけど、最先端の物理学者があれは嘘だと口を揃えて言っていた。
 人類が認識している宇宙の物質はたった4%。
 他は何だか分からないので、それを暗黒物質と暗黒エネルギーと呼んでいる。

 暗黒物質や暗黒エネルギーは、物質やエネルギーと相殺されて消える。
 まさに明暗、陰陽、男女、正負、清濁の関係だ。

 この宇宙に物質世界が存在しているということは、暗黒物質よりも、ほんのちょっとだけぼくらの日常に満ちている物質の方が多かったということらしい。
 しかしなぜ、暗黒物質よりも、ちょっとだけ物質の方が多かったのかは謎。

 正体が何だか分からない暗黒物質と暗黒エネルギーだけど、それが宇宙にどれくらいあるのか? それが宇宙のどのあたりに分布しているのかは分かってきたそうだ。

 このあたりになると禅問答みたいになってくる。
 だってあるのかないのか分からないものが、どこに、どれくらいあるのかは分かるということだもの。

 高エネ研のシンポジウムに行ったときに、数物連携宇宙研究機構の機構長の村山斉さんの講演を聴いた。
「速くしないと間に合わない!」という感じで早口でまくしたてるのが印象的だった。

 素晴らしく面白いのでお時間あるときにこちらをご覧下さい。

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