inicio mail me! sindicaci;ón

Archive for July, 2008

無農薬有機栽培玄米とスポーツジム

DSC_2097_2.jpg

 昨日の夜は野菜鍋。
 この暑い季節にクーラー切って敢えて鍋で汗だく。

 20代のときの体重に戻せば20代のときの気分に戻るってことで、年内に65キロ台まで落としてみることにした。
 でも20代のときのってのは後付けで、本当は10%体重落とすと体質が変わって、体質が変われば世界が変わると言われたからです。

 痛風発症したのが5月。そのときが40歳で75キロだったので10%といえば7.5キロ。
 だから7.5キロ減でいいんですが、それも中途半端なので、だったら10キロ落とした方が楽しいかな、と。

 要するに約半年で10キロ落とすわけです。

 現状は2か月で4キロ減だから、残りの5か月で5キロちょっと落とす必要がある。
 月に2キロ減のペースから月に1キロ減だから半分にペースダウンですが、4キロ落としてからの5キロってのは実は倍以上にハードなはず。

 朝は抜いて、昼と夜の1日2食。
 基本的に肉は食べない、夜は炭水化物を抜く、連チャンで酒は呑まない、誘われたときにはルールは破るという41歳ルールをなんとなく継続しているわけですが、それだけでは年内65キロ台という目標達成はできないと思うので、数年ぶりにスポーツジムにでも入会しようかなと。

 おばちゃんのおしゃべり場みたいなジムじゃなくて、どうせ行くならもっとストイックでハードなところがいい。
 入会金や会費が高いでしょうけど、代官山とか自由が丘とか…。
 エグゼクティブ系や、俳優や、ぼくより年上なのにぼくよりいい身体の男や、モデルやタレントやお水のキレイどころのチャンネー関係しかいないところ。
 要するにトレーニングウェアや水着に着替えて脱いだら凄い(=ぼくのことです)中年のおっさんの肉体をさらけ出すのが屈辱的な空間。

「あんな身体になりたくねーよな」
「みっともないわねー」
 と思われるくらいの方がストレスあっていい。
 地元のおばちゃんがサウナで井戸端会議してる様なところだと、ぼくですら締まった肉体カテゴリーに入ったりしちゃうからそれだと意味なし。自分の肉体を底辺にポジショニングした方がアッパーモードに切り替わりやすい。

 …など考えながら、無農薬有機玄米の昼食。
 少し前までは白米と混ぜて炊いてたんですが、このところは100%玄米。
 ぼそぼそもごもごした食感だから、どうしてもよく噛むことになり、よく噛んでるうちにお腹いっぱいになる。

自家栽培バジルと…

DSC_2033_2.jpg DSC_2038_2.jpg

 日曜日のランチはスローにという方針に基づいて、自家栽培バジルと松の実で作ったジェノベーゼソースとシーチキンの手打ちパスタを作りました。

 手打ちパスタはオーガニックのデュラムセモリナ粉から手ごねした本格仕様。ベーカリーマシンでこねてみたんですがやっぱりコシがなかったので大汗かきながら手ごねしたっす。

 手ごね後に冷蔵庫で30分寝かせたら、何回もパスタマシンで伸ばして生地をなめらかにしつつ、デュラムセモリナ麦からグルテンを引き出し、生地をフェットチーネ(タリアッテレ?)幅に切ったら、すぐに茹でずにしばし放置。生パスタってどうしてもごわごわしますが、少し乾燥させることでなめらかになるってことを、先週行ったリストランテで教えてもらいました。

 麺を乾燥させている間にソースの用意。

 先ずは松の実とオリーブオイルをフードプロセッサーに入れてペーストを作成。そこにキッチンで育ててるバジルを20枚くらい摘んで投入するんですが、バジルは熱を加えるとすぐに黒ずむので、フードプロセッサーのあら熱が消えるまで待ってからバジルを入れてジェノベーゼソース完成。

 次に薄くスライスしたニンニクをフライパンに入れて、エキストラバージンのオリーブオイルを入れてから弱火にかける。熱したフライパンにニンニクとオリーブオイルを入れてもニンニクの風味がオイルにうつるまえに焦げちゃうので、ニンニクとオリーブオイルを入れてから火を着けるのが鉄則。

 そしたらお湯をたっぷり沸かして塩を多めに入れて生パスタを茹でる。

 乾麺と違って2〜3分ですぐに茹で上がりますが、茹で過ぎるとデロデロになるから注意。しかし早目に茹で上げてもアルデンテにはなりません。そこが生パスタの面白いところ。

 麺の茹で汁をフライパンに入れてシーチキン投入。塩胡椒で味を整えたら、茹で上がった生パスタをフライパンに投入して、ソースを麺に吸い込ませます。

 生パスタが茹で汁を吸い込んだらフライパンの火を消して、あら熱が消えてからジェノベーゼソースを投入して和えます。フライパンが熱いうちにジェノベーゼソースを入れると、あっという間にバジルが黒ずんでしまうのでここも注意が必要。

 リストランテじゃ厳しいですが、街のトラットリアだったらメニューに加えても大丈夫かなと思えるほど上出来の手打ち生パスタ完成!!

 先週にLa Luna Rossaで食べた「コルツェッティ 空心菜 白身魚 ジェノベーゼソース」があまりに旨かったのでそれを真似てみたわけですが、シーチキンだと大味になるので、やっぱり鯛などの味がしっかりしてるけど淡泊な系統の白身魚を炙って、その身をほぐしてまぶした方が上品でおいしい。

 冷えた白ワインでも呑みたいところですが、仕事がある&昨日も呑んだので自重してみました。

蒸し風呂散歩

DSC_2004_2.jpg DSC_2006.jpg DSC_2009.jpg DSC_2017_2.jpg DSC_2018_2.jpg DSC_2019_2.jpg

ホルモン道場闇市倶楽部@目黒

R0012433_2.jpg R0012434_2.jpg R0012435_2.jpg R0012436_2.jpg R0012440_2.jpg R0012441_2.jpg R0012444_2.jpg R0012447_2.jpg R0012450_2.jpg R0012451_2.jpg R0012454_2.jpg

 いちぼ、みすじ、三角など、希少部位ブームの焼肉ですが、ここはホルモンメインの店。
 ホルモンってのは元は捨てていた部位を大阪で「ほおるもん」と言っていたのが始まりだと聞く。

 カリカリに焼いたドーナツ(豚の軟骨=喉仏)が旨い。

 けどホルモンは尿酸値上げるので自粛しようと思うが、ドーナツ、タンスジ、ハラミ、ロース、上ミノを食べたってことは、ホルモン以外はロースだけであとは全部ホルモンじゃん!!

 どうりで起きたら左足がつってる様な違和感(=痛風の発作の予兆)があるわけだ。

スニーカーぶる〜す

 おニューのお靴を履きまして、タオとヒカルと一緒に夕飯の買い出しに行ったんですが、土曜日なので閉店時間が早くて既に閉店。
 うちんち界隈でKameyaと東急ストアがクローズしちゃうとお手上げ。

 仕方ないので外食することにしたんですが、夜の炭水化物は抜いた方がいいので、炭水化物抜きとなるとこれまた外食は限られる。
 焼鳥は昨日食べたので焼肉かステーキってことでホルモン道場闇市倶楽部@目黒に電話を入れてみると23時半過ぎないと席が空かないらしい。

 だったらステーキってことでステーキハウスBMにしようかと思うが、普段でも並んでる予約不可の人気店なので土曜の夜に入れる気がしない。

 あれこれ考えているうちにステーキよりは豚シャブでも食べた方がヘルシーって気がしてきてろくまる@中目黒はどうかと考える。
 この暑さで20分くらい歩くのは厳しいので、中目黒に行くなら必然的にタクシー。ちょうど1メーターくらい。
 ヒカルと2人でバスで目黒に出るのに210円×2名で420円。目黒から恵比寿までJRで150円×2名で300円。恵比寿から日比谷線で中目黒は乗った事がないけど多分150円×2名で300円。2人で1000円以上かかることを思うとタクシーの方が安いが、そんなに外食したい気分でもないのに、中目黒までタクシー移動というのがアホらしい。

 そんなんだったら炭水化物食べた方が身体にいい様な気がしてきてラーメンでも食べに行こうかと思うけど、さすがに暑かったのでビールの1杯くらい呑みたいと思うと、徒歩圏にあるのはラストサムライこと渡辺謙さんご用達の「かづ家」ってことになるわけです。
 でもかづ家とBMってのは微妙な距離で、歩くと10分くらいだからタクシー乗るには近過ぎるし、かといってこの暑さで歩いて行って熱いラーメン食べる気にもならん。

 だったら出前ということになり、ピザを頼むよりは同じ炭水化物でもお寿司の方がヘルシーということになったのに、お寿司のデリバリーは既に終了。
 さすがに夜中にピザ食べるのはコッテリし過ぎで自粛。

 ありモノの食材で何か作ろうと思ったら、生憎とニラとキュウリとレタスとブロッコリーしかない。
 ヘルシー過ぎて作る気になれず家飯は断念。

 そろそろお腹が空き過ぎて思考能力が低下。

 徒歩5分にエスニック料理のcabeがあることに気付いたんですが、そんなに遅くまでなってないだろうということになり見送り。(いま調べたら週末は午前2時まで空いてるじゃん!)

 そのうちに考えるのが面倒になり、決まらないついでに今日は夕飯抜きに決定。
 たまにこうやって食事抜くプチ断食は身体にいいからね。

 …が。

 今日は移動も多くてお腹空いてたまらん。

 …で。

 やっぱりこれから外食することに決定。

 なにやってんだかさっぱり分からん。

« Previous entries · Next entries »