inicio mail me! sindicaci;ón

Archive for July, 2009

タイムマシンで7時間の旅

R0017127_3.jpg

 明日は昼から割り込み予約(正規予約者の合間診察なので数時間コース)のタオの病院。
 しかも来週は重いミーティングやプレゼンが続くので、今日中に色々と仕事を進める予定でiMacを起動したら完全に機能停止。
 電源入れて「ヴヴォーーーン」っていう起動音が鳴って、Appleロゴが出て円グラフみたいなプログレスサークル(正式名称知らない)が回るんですが、そのまま勝手に電源が落ちてしまう。(泣)

 OS Xのディスクから起動してディスクユーティリティーでiMacのHDDを検証したら、なんとか長エラーがなんとかで検証も修復も不能。

 こうなりゃ仕方ないのでiMacをフォーマットして、タイムマシンの出番。

 …が。

 300GBくらいをサルベージするのでかかる時間が7時間!(泣)

 しかも途中で追い込み合宿中らしい精華の学生からヘルプのメールも来たりして、どーにもならん。

 急いては事を仕損じるというので、ここは焦らず、余裕ブッこいてDQ9。
 時間ないので攻略サイトみながらガンガン進めたら火山に到達。

 やっとタイムマシンの復元が終わったんですが、スポットライトの整理で時間かかり中。

 その裏でParallelsを起動してみたら、ちゃんとWindowsが動いてるのが凄い。
 あとはそのまま昨日の夜くらいの状態に完全復活。

 タイムマシン偉い。
 しかしMacの故障多いな。  

Stave JobsがAppleのタブレット機

ピクチャ 1.jpg

 TechCrunchに再びAppleのタブレット機の噂。

 キーボードがないとメールなどの文字入力が面倒そうですが、iPhone 3GSを使って思ったのは、キーボードがなくてもレスポンスがよければ文字入力になんのストレスも支障もないという現実。
 そのまま直接入力できるタブレットの登場は、実質的にはクロックアップし続けてるだけのノートパソコンを「再定義」してくれるかも。

 4年落ちのMacBook Proがかなりヘタって来てるので、9月になって次期OSのSnowLeopardがプリインストールされたMacBook Proがリリースされたら購入予定なんですが「2010年1-3月に出せ」という至上命令が出てるなら、それまで待った方がよさそう。
 でもこれが単なる噂だと、そこまで待つのもバカバカしい。

 さて…。どうなるんでしょうかね。

2階から目薬

R0017125_2.jpg

 いい子(犬)は、歯磨きもできて、耳掃除もできて、目薬も注せて、ツメも切れる。
 しかしうちの独眼竜(タオのことです)は、全部ムリ。
 それはタオの資質の問題ではなくて、小さい時から習慣化しなかったぼくの責任。

 生後2週間で引き取って、それからずっと家の中ではリードもつけず、ケージにも入れられずに13年間生きてきたのでペットホテルにも泊まれない。
 泊まれないどころか手術して入院したときには、麻酔が切れたらずっとケージの鉄線を噛み切ろうとし続けて歯が折れて出血。
 深夜に病院から「この子は入院ムリなので引き取りに来てください」と呼び出されたときは心配でもあったが、飼いならされていない野生の犬みたいな無茶っぷりがちょっぴり誇らしくもあった。←ここが間違い

 そして海の日に突然の網膜剥離で失明。
 1日3回の点眼が必要なのに、3回ちゃんと点眼できたのは初日のみ。知恵がついてこっちの気配を察するので、1日1〜2回しか点眼できない。
 それも寝てるときに気づかれない様に近づいて、それこそ2階から目薬みたいな感じで点眼を遂行するのみ。気づいた途端に逃げて行ってしまうし、無理矢理捕まえても、嫌がって首を振るからムリなんである。
 さらにいえば、失明した右目を上に横臥しているときのみが点眼チャンス。右目を下にしてたり、うつ伏せに寝てる時はムリ。

 点眼できない&腫れと出血も引いて来たので、医者と相談して再検査の日程を早めることにした。
 すでに予約でいっぱいのところを診てもらうので月曜日の昼に病院に行くが、正規の予約患者の合間の診察になるので、数時間はかかるらしい。往復も考えるとほぼ1日仕事になりそう。
 困った。
 …とはいえ、本当に困ってるのはタオ(独眼竜)本人だけど。

 …で、目薬なんである。

 ぼくが痛風で倒れて松葉杖生活をしていたときにも感じたんですが、どうして松葉杖や目薬って、こうも前時代的なんだろうか?

 これだけ文明やテクノロジーが発達して、いまじゃ外にいてもiPhoneでフルブラウザでネット検索できたり、twitterでライブブログできる時代だってのに、松葉杖も目薬も、ぼくが子供の頃からなにも変わっていない。
 ぼくが知らないだけで、もっと便利&簡単な目薬って存在してるんだろうか?

 もしかしてこれが究極&最終的に機能性を追求したデザインなんだろうか?
 もう完成されているとしたら、100年後の目薬も、容器はこのデザインなんだろうか?

 松葉杖もそう。
 あんなに大きくて、邪魔で、雨が降ったら傘さえさせないなんて考えられん。
 この数十年は基本的に(材質が木からスチールになって軽量化&耐久性は増してますが)なにも変わっていない。

 病気になったときって、日常が凄く遠くてタフに感じる。
 目薬ごとき、どーでもいいんですが、そのどーでもいいことが侭ならないという不自由な非日常。

 嫌がる犬や子供にも簡単に点眼できる目薬の容器のデザインって、ニーズがないから誰も考えないのか、どう考えても所謂いまの目薬の容器にしかならないのか、そこをじっくり考えたいわけですが、そんな時間もない侭に、失明した右側を上にタオが横臥してくれるの待ってるわけです。

東京から見た日蝕

IMG_0079_2.jpg

 iPhone 3GSで撮った写真を無理矢理にトリミング&拡大してますが東京から見た日蝕です。
 雨が上がったので午前中にタオの散歩に出た時のもの。

 その後に某スーパープログラマー宅(SOHO)に打ち合わせに行ったんですが、その前にはらドーナツでお土産買おうと思って11時半くらいに空を見上げたときは、もっとはっきり&くっきり見えていました。

独眼竜タオ

R0017123_2.jpg

 犬も13歳(人間の70歳相当)にもなればあちこちガタガタ。
 腎機能障害とは巧く付き合ってきましたが、ここにきていきなりの網膜剥離でほぼ失明だそうです。
 脈絡膜炎を起こしているので、それが引いてから再検査。

 いまのところ原因不明。年齢や腎機能障害の代謝系の総合的なことの可能性が高いらしい。

 こういっちゃなんですが、失明くらいは覚悟してたから大丈夫。
 若いときの走り回ってる時分じゃないから片目見えればOK。痛かったり、苦しかったりしないのなら、生きててくれりゃそれで十分。

 手術すれば視力回復の見込みがあるそうですが、麻酔かけての手術は老犬&腎機能障害のタオにはリスク高いので、医者からの提案は現状維持。

 リンパ系の腫瘍だとすると、それが全身に回ると死ぬので要注意だそうですが、犬の場合はその確率は低い。
 どっちにしろ脈絡膜炎が小康状態になってから再び徹底的な検査。

 実はいま持ち込み前段階みたいな企画があって、それにまたタオが登場するんです。
 …で。
 少し育ちの悪い設定のタオなので、片目アイパッチにして原画を描いてもらったんですね。
 そしたら本当にそうなった。

 いやしかし、参ったな。

 …が。

 こっちが参ってるとタオもそれを察してテンション落ちたりして悪循環になるので、ここは気丈に、独眼竜になってカッコいいくらいに思っていた方がいい。

« Previous entries · Next entries »