Monthly Archives: October 2009

急性腎不全

血液検査しても腎臓の数値が計測不能領域に達しているので、まずはどんどん点滴をしてオシッコを出す事で菌や体内に溜まった毒素を体外に排出することが最優先。 数値が下がって測定可能になればだいたいの状況は掴めるそうですが、このまま数値が横ばいとか、もしくは数値が上がってると、あと数日生きられるかどうか分からないと言われてしまった。   Continue reading

膀胱炎

入院はさせないと決断して病院に電話したので、夕方から皮下点滴に切り替えて、夜にタオを迎えに行って、また明日の朝一で血管点滴させるために通院することにした旨をヒカルに連絡。  … いまのところ、予定通りに夕方に皮下点滴に切り替えて、夜にタオを迎えに行って、明日の朝一で再び通院して血管点滴と血液検査ということになっていますが、これがまたどう転ぶか全く予測不能。 Continue reading

皮下点滴

タオが大人しくしているなら入院させてずっと点滴した方がいいとのことだったが、1年前の手術後に麻酔が切れたとき、ケージから出ようとして金具を噛み切ろうとして歯を折って血だらけになった前科を考えるとどうしても無理。  … すると家に帰ってから、明日の朝いちの8時半に病院が開くまでの13時間は、皮下点滴で溜まった輸液が体内に回るはず。   Continue reading

判断ミス

その関係で去年に前立腺膿疱と去勢手術してからはずっと、腎臓アシストというドッグフードを食べさせ、数ヶ月に1回は血液検査を続けて様子をみていました。  … ちょっと元気がないなと思って、食欲落ちてるなと思って、吐き出したから日曜日に病院に連れて行ったんですが、こんなことなら、元気がないと気づいた木曜日に血液検査受けさせるべきだった。 Continue reading

星に願いを

…ということを忘れていたんですが、仕事してる横で寝続けていたタオが急に飛び起きたので、吐くかオシッコだと思って慌てて外に連れ出す。  … 流星群のピークが始まってる事を思い出し、家に戻ってヒカルを呼んで流星群鑑賞。   Continue reading

一進一退

その後は吐きもせず、かといって食べもせず水だけ飲んで寝続けていたんですが、日曜日の深夜〜月曜日の早朝にまた吐き始めた。 もう胃液も出なくなって黄色い胆汁を吐いてたのに、体内の水分量が減ったのかその胆汁もどんどん濃くなって黄色というよりは 山吹色 になる。   Continue reading

ひたむきな犬

病気のときに「消化にいいものを食べた方が早く治る」と言われますがあれは間違いらしい。… 熱があるときに食べると熱が上がったり、どこか膿んでしまってるときなどに食べると腫れがひどくなったりしますからね。   Continue reading

お見舞い

飲み続けてる漢方の強心剤(タオは腎機能障害があるので、強心剤で血液の循環をよくして、腎臓のフィルターに目詰まりしない様にしてる)は、風邪薬といっしょに上げてくださいね」  とのこと。  … チキンの内部(なるべく味と脂分が少ない箇所)を掘り出して、そこに魔法の白い粉をかけたら100円ライターくらいの大きさのお肉を完食。   Continue reading

タオ不調

13歳(人間だと70歳越え)にもなると、生きてるだけで大変だろうから、あれこれと環境変化に対応するパワーが弱まるんですよね。  … 前に飼ってたケム(メス)という犬が20歳まで生きたのでタオもまだまだ生きる気がしてますが、長生きだと言われる中型犬の雑種でも14〜15歳が平均寿命だといわれているので、オスのタオはもう少し短命なのかも。 Continue reading

顔文字について(^^;

例えば嬉しいときの日本のパターンは 「うれPよ(^^v」  という感じになりますが、世界標準だと 「うれPよ(-:」  こうなる。   困ったり悲しいときの日本のパターンは 「マンモスかなPよ(T T)」  という感じになりますが、世界標準だと 「マンモスかなPです)-:」  となります。 Continue reading