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 ファームウェアのアップデートができずに機器登録できなかったUniAuto(こちら)ですが、週末にサポートにメールをしておいたら、月曜日の朝いちで、とても丁寧な対応が返ってきました。

 最新のSmartHeaterを購入した場合はファームウェアが1.2xシリーズにアップデートされていて、そちらだと問題解決されているそうですが、ぼくが購入したSmartHeaterはファームウェアが1.03となっていて、そのバージョンだとTimeMachineの10.0.0.xのIPアドレスを認識しないため、IPアドレスを192.168.x.xなどに変更しないとダメとのこと。

 AirMacの設定が少し分かりにくかったですが、ものの5分でIPアドレスの変更の方法が見つかり、すぐにWi-Fiと繋がりファームウェアのアップデート終了。

 iPhoneにインストールしたUniAutoへの機器登録も簡単に設定完了です。

 

 サポートのメールでIPアドレスの変更方法が少し分かりにくかったので、その旨を伝えてお礼のメールを送信。

 すると、これまた丁寧なメールを返信頂きました。

 問題が起きない方がいいですが、問題が起きたとき(ピンチ)こそ、チャンスだったりするんですよね。
 実際に問題が起きたときは気持ちが冷えますが、これだけ丁寧で迅速なサポートしてくれると、再び「SmartHeater最高!!」という気持ちになる。
 共に苦難を乗り越えた仲間意識が芽生えて、前よりSmartHeaterが好きになってたりして…。 

 

 プロダクトデザインや設計思想も大事だけど、ユーザーサポートの大切さを再び思い知った次第です。