カネゴンとかきのたね / ブースカのふゆじたく

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 友人の絵描き夫婦が「え」を描いた絵本。 ストーリーは日本昔ばなしやせかい名作童話がベースになっていて、怪獣主人公にアレンジ。  怪獣が悪者じゃないのがいい。 なにかといえば殺す系のエンタメが多いですが、なるべくだったら仲良くした方がいいもの…。  絵は温かく紙質もいいので質感高いです。    一家に一冊ということで、ぜひ。  カネゴンとかきのたね(こちら) ブースカのふゆじたく (こちら)

アナと雪の女王

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 ふと思い立って「アナと雪の女王」を観にTOHOシネマズ六本木ヒルズへ。  P5の駐車場に車を入れたので劇場までエレベーターで直行。 上映時間ギリギリだったので急いでシアター7へ入ると、客電が落ちていたこともあって家からいきなり3Dのディズニーの世界。 日常からスイッチが切り替わるみたいに急激にファンタジーの世界に入ったので、なんだかずいぶんとトリップ感が強い。  同時上映の短編の「ミッキーのミニー救出大作戦」が思いの外にトリッキー。    本編もチリバツ。 曲が良すぎてヤバい。  ディズニーの「愛」とは、ロマンスであり、男女のそれであり、王子とヒロインというパターンが多かったが、ここにきてもっと広義の「愛」がテーマになっていた。 これも時代ですね…。  youtubeで1,000万回以上再生されている動画(こちら)もいいです。

第一旭(17)・老眼鏡ラーメンと相席女子

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 金曜日から京都出張。 土曜日の昼にいつもの第一旭へ。 お店に着いたときに店外4人待ち。 5分くらいで着席できたが、そのときにはぼくの後ろに20名くらい並んでいた。    ラーメンの提供を待つ間、スマホで仕事のメールのあれこれに対応。 手元が霞むので、頭の上に上げてた老眼鏡を降ろす。 あー。快適。  ラーメンが提供されたので、老眼鏡をかけたまま食べてみる。    なんだこれ!    こんなに食べ物ってキレイだっけ? 大盛りにした九条ネギの繊維や、艶めかしいメンマのテカりがよく見える。  そっか…。 食事中に老眼鏡かける発想がなかったのですが、こんなにディテールが見えると、いつものメンマネギがいつものメンマネギではなくなる。 いままで、どんだけ食べ物をボケた状態で認識してたのか、ってことですよ。  シラスとか、1匹1匹のディテールや、それぞれの人生(魚生)背景まで見えてきそう。    相席してたおっさんがぼくより先に食べ終わって席を立つ。 すると20代前半くらいの5名(男4名/女1名)が入ってきて、先頭の男4名がぼくの斜め後ろの4人掛けのテーブルに着席。 必然的に、1名あぶれた女子がぼくと相席になる。  所在なさそうな女子。  そりゃそうだろう。 男4名に連れられてラーメン屋に来たものの、お店に入ったら知らないおっさん(ぼくのことです)とひとりで相席だもの…。 「もう少し気をきかせてやれよ。女の子をそっちの席に座らせて、男3と女1の4名でテーブルに座って、男1がこっちのテーブルに来て知らないおっさん(ぼくのことです)と相席の方がよくないか?」 と声をかけようと思ったのですが「あっ、おれ、そっち行くわ」 と、男4名テーブルに座った男がひとり席を移動してきた。  結果、男4名テーブルが男3名となり、ぼくのテーブルは、ぼくと、カップルの相席で3名となった。   「よかったわー」 と、急に表情が明るくなった女性。 「なにが?」 と席を移動してきた男。 「ひとりで食べるのかと思った」 と女性。   聞こえなかったのか、女性のひと言を無視してスマホのゲームに興じる男。    この2人、付き合ってるのかな?  どっちでもいいけど、席を移動してきた男は偉い。    ご馳走さまでした。  

デビューその後(老眼鏡)

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 ぼくの2,000円老眼鏡が入っていたプラケース。 その文字を読もうとしたら小さくて読めない。  普段だと、読もうと思う対象を近づけたり遠ざけたりしながら、より光量の多い明るい場所に移動しつつ、しかめっ面して目を細めてみたり、目を見開いてみたりしながらあれこれトライ。 しかし大抵の場合は見えないので諦めるというのが、昨日までのぼく。   しかし今日のぼくは違う。 He is not he was. 彼は昔の彼ならず。  老眼鏡をかけると、写真下くらいの感じでクッキリ&パッキリ見えるし読めるわけですよ! 老眼鏡の威力を如実に伝えるには、老眼鏡の取説をわざと小さい文字にしておくと有効かも。    このお試しレディーメイドリーディンググラスが良ければ、ちゃんと視力検査してオーダーメイドしようと思ったのですが、老眼の諸先輩方がいうには、老眼鏡なんて虫眼鏡みたいなものだから、ちゃんとしたのを作るより、部屋とか、仕事部屋とか、車とか、寝室とか、バッグに、安いのが幾つもあった方が便利とのこと。  なるほど、それは一理ある。  代官山(槍ヶ崎)の交差点近くの雑貨屋さんに、オシャレなレディーメイド老眼鏡が売ってるそうなので、今度、見にいってみよう。

老眼鏡デビュー(老人よ大志を抱け)

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 周囲が老眼鏡(今風にいえばリーディンググラス)デビューする友人だらけ。 40代は老いに抗うけど、50代になって諦めのデビューという人が多い。  ぼくはといえば、5年くらい前から、夕方に薄暗くなると手元の文字が読めない日々。 まずは寝る前にベッドで本を読まなくなった。 そのうち、夜の薄暗いお店で食事するときにメニューが見えなくなって「これください」 と、適当に(当てずっぽう)でオーダーすることが多くなった。  この2〜3年は、昼でも契約書や申込書の細かい文字が読めない。(こちら)  それくらいはいいのですが(よくないけど)、遂にスマホの画面が見えなくなってきたので、そろそろ日常生活だけでなく仕事に支障がでてきた…。    この歳(6月で47歳)になると、飲んでいるときに病気や老眼の話題がホットトピックとなる。 先日のキックオフでも、友人2名が老眼鏡をしていて「我慢してないで、老眼鏡かけた方が楽だよー」 とか「老いを受け入れろ」 とか言ってくる。 「騙されたと思ってかけてみろよ」 といわれて老眼鏡をかけてみると、困ったことに、驚くほど世界がクリアに見える。  老眼鏡をかけると老いて見えるのが嫌なわけじゃないんですよ。 手荷物が増えるのが何しろ嫌なの。 それに1度かけちゃうと、老眼鏡を忘れたときとか、見えないことに苛々しそうなのも嫌なのです…。   昨晩は仕事の関係で朝までスマホでゲーム。 すると3時過ぎくらいから目がショボショボしてきて、なんとなく(勘で)遊んでるだけで、実際にゲーム中に何が起きているのか、うっすらと認識しているだけという体たらく。 こりゃヤバい。カリスマゲームクリエーターの沽券に関わる。 自分の作ったゲームが見えないんじゃ、チェックもなにもあったもんじゃない。  つい先ほども、打ち合わせしていたら、最近老眼鏡デビューした友人から「かけた方が楽なのに…」 とアドバイス。    はい、買いました。  視力検査とか面倒だし、どうせすぐなくすだろうから、まずはレディーメードの老眼鏡。 度数は+1〜+3まであって、ぼくは+1にした。 フレームは茶と赤しかないというので茶をチョイス。  お値段2,000円也。  たった2,000円の投資で手元が見えすぎちゃって困る。 世界には、こんなに細かいことが色々と書かれていたんだ。 Retinaディスプレイのクリアさにも目を見張るものがある。   あー。楽ちん。  これでしばらく生活してみて、よければちゃんとした老眼鏡を作ろう。 眼鏡萌え女子にモテちゃって大変かも。 

やる気

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 土日の両日が仕事だと、さすがに厭きるし嫌になる。 モグの散歩もヒカルに任せて仕事部屋に篭りっきりなので気が塞ぐし、座りっ放しで血の巡りも悪くなっているので悪循環。  そんなときは、あれこれ考えずに気楽に着手できる部分から始めてみる。 すると脳が仕事モードに切り替わって、意外に進んだりして、そのうちに自分で自分を欺くかの如く楽しくなってくるから不思議。  それでも嫌になってきたら、足元で寝ているモグを踏んで遊んだり、THE MOUNTAINS IN A BOTTLEのBIG SUR BACKPACKER’S COLOGNE(こちら)を数滴垂らしてみる…。 モグの匂いも森の香りも気分をフラットにしてくれる効果絶大。  うそ。  そろそろモグを風呂に入れないとくさい。

LIFE!(写り込み注意)

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 仕事が終わらない土曜日。 気晴らしにオールナイトで「LIFE!」を観賞。  ネタバレになるので細かいことは書きませんがDavid Bowieの「Space Oddity」が重要な挿入歌になっていた。  せっかく広大で美しい場所で撮影しているのだから、笑いを抑えてもう少し感動強めでよかったかも。 あれくらいのスケール感を見せられちゃうと、ギャグやコメディーがショボく感じちゃうもの…。  ショーン・ペンがカッコよい。

パトカー2台とチャリ2台で8名のお巡りさん+SECOMの担当者に囲まれた

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 ぼくは1Fの仕事部屋で○○○○の企画のまとめ。 モグは2Fの床暖で爆睡。 ヒカルは3Fの部屋の片づけ。  電話が鳴ったが、ヒカルが出てくれるかと思って放置していたら留守電になった。 留守電になるとスピーカーに切り替わるので、メッセージを入れてくれると聞こえるのですが、メッセージがないまま電話が切れた。    メッセージがないということは、大した用件ではない。 コールバックする必要もないと思って、そのまま仕事を継続。    するとものの2分くらいで「ピンポーン」 とベルが鳴る。  1Fにいるぼくが玄関に出ると、そこにはチャリで駆けつけたお巡りさん。  玄関開けるとお巡りさんが立っているというのは一瞬ビビる。「どうしました?」「えっ?」  なにか悪いことしたかと思い返して見るが、さすがに手が後ろに回ることはないはず。 慌てる必要もないので「なにかあったんですか?」 と、冷静に聞いてみたら「ほら、あの。SECOMの非常灯が…」  いわれて家の外壁のSECOMの非常灯を見ると、確かに点滅している。(当然ですが、はじめて点灯しているのを見た) 「誤発信ですかね?」 とお巡りさんに聞かれたので「ヒカル。お巡りさんきたぞ」 と、大きな声を出して3Fのヒカルを呼ぶ。  するともう1名のお巡りさんがチャリでやってきた。  玄関に出てくるヒカル。  するとパトカーが家の前に音もなく停まり、そこからお巡りさんが4名降りてくる。  何事かと、少しビビるヒカル。 「SECOMの非常灯が点滅して、警察に侵入者ありの連絡が来たので急行しました」「SECOMさんじゃなくて、警察の方が来るんですか?」 要領を得ないヒカル。「SECOMの人はもうすぐしたら来ると思いますよ。ほら、あの、やっぱり警察の方が早いですからね…」    ここでもう1台、パトランプもサイレンも消したステルスモードのパトカーが来て、お巡りさんが2名降りてくる。   「間違って非常ボタン押しちゃいましたかね?」 と、ヒカルに尋問(?)するお巡りさん。「あっ! 掃除していたときに押してしまったかも…」 とヒカル。「その後にSECOMさんから電話ありませんでした?」「出ようと思ったら留守電に切り替わってしまって…」 とぼく。     単なるミスで8名のお巡りさんに急行してもらうと、さすがに申し訳ないし、罪人気分が高まる。    ヒカルとぼくと別々で、名前や生年月日や電話番号の聞き取り調査。  そこでバイクに乗ったSECOMの人が登場。  誤報ということをお巡りさんが告げて、お巡りさんもSECOMの人も無線で連絡。  ここでパトカー2台撤収。  非常灯を消すためにSECOMの人が家に上がることになり、残ったお巡りさん2名もチャリで撤収。 「お騒がせしてしまって申し訳ありません」 と、お巡りさんにお詫びすると「うちもSECOMに入ってるんですが、こうやってお巡りさんがすぐに駆けつけるので、なにかあったらすぐに緊急ボタンを押した方がいいですよ」 と助言までしてくれて去って行った。    緊急モードの解除。    SECOMさんにもお詫びすると「全く問題ないので、今後もなにかあったときは躊躇せずに緊急ボタンを使ってくださいね」 とのこと。    住宅街にパトカー2台にお巡りさんが8名もくると、家の前の通行人が写メ撮るレベル。 殺人事件とか強盗事件という雰囲気が漂い、一気に犯罪モードが振り切れるから制服の威力凄い。  ボタン押すと2分で静かにステルスモードのパトカーやお巡りさんが急行してくれるのだから、この安心感って凄い。 はじめてSECOMのセキュリティーに守られている事を実感してしまった。     誤作動させて、お騒がせさせてしまって、申し訳ありませんでした。 以後、気をつけます。    ==========以下追記 間違って押してしまったのが非常通報ボタン(こちら)とのこと。 外壁のライトがフラッシュライト(こちら) … Continue reading

夏の準備(モグとカメとカメ)

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 水温が下がり過ぎて冬眠モードになってしまうため、冬の間はサーモヒーターを点けて室内に移動していたカメの水槽。 週1の水替えが意外に大変。 そろそろ温かくなったので庭に出す。  モグが植木の裏で遊んでいたら、カメとカメがモグに向かって突撃。 一緒に遊ぶのかと思ったら、お互いに無視して干渉せず。    家の仕事が終わったので、これから仕事のあれこれに着手。 今日中に終わらせて、明日はゆっくりしたいのだけど…。 

第一旭・ギョウザのタレおじさん(16)

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 朝の10時少し過ぎで店外並び3名。 ぼくが店内に入るときには11名並んでいた。 この時間で10名以上の待ちって、さすがに今年度も安定の人気。  カウンターに座ると、隣に60代くらいのおじさんが座った。 おじさんのオーダーは、ビールとラーメンとギョウザ。  店が混んでいてビールの提供に時間がかかり、その間に、おじさんはギョウザのタレの配合を始めた。  カウンターに置かれたタレ用の小皿に醤油を小匙一杯。 次にお酢を小匙半杯。 割り箸で混ぜて、先をちょびっと舐めて味見。 次に醤油を数滴。 割り箸で混ぜて、先をちょびっと舐めて味見。 次に醤油を数滴。 割り箸で混ぜて 、先をちょびっと舐めて味見。  醤油が強くなり過ぎたのか、次はお酢を数滴。 割り箸で混ぜて、先をちょびっと舐めて味見…。  このおじさんだったら、STAP細胞を作れるんじゃないかっていう精度の高さ。 ぼくが助手をやっていれば実験ノート10冊は書ける。     そのうちにラーメンが提供されて食べ始めるおじさん。  この段階でもおじさんのビールは未だ提供されず。  次におじさんのギョウザが提供された…。    細胞に酸のストレスかけてリセットする様な慎重さで、ギョウザをタレにつけるおじさん。 ギョウザを頬張りご満悦。  よかった。 実験(?)は巧くいった様だ。    …が。     未だおじさんのビールが提供されない。 「隣のおじさんのビール。早く出してあげて」 と、お店のスタッフに声を掛けよう思うも、出過ぎた真似という気がしたので躊躇。 もしかしたらこのおじさんは筋金入りの常連さんで「2つ目のギョウザを食べ終わった頃合いでビールを提供すべし」 などの、計り知れないローカル&パーソナルルールがあるのかも知れない。 「早くおじさんのビールが提供されますように」 と祈りながらメンマネギを食べるおじさん。(ぼくのことです)    …すると。    厨房のお兄さんに「ビールちょうだい」 と、ぼそっと告げるおじさん。  ホールのお兄さんに、それを伝える厨房のお兄さん。  するとホールのお兄さん「キリン? サッポロ?」 と、いつもの確認。 「サッポロ、小瓶で」 と、おじさん。    音もなく静かにプランBが発動した。 最初のオーダーは小瓶ではなかったので、ビールの提供が遅れたことで小瓶に計画変更したのだ。    ちょっとしたオーダーミスがあったものの、大瓶から小瓶への計画変更ということで、何事もなかった様に事態が収束する奇跡を目の当たりにした土曜日の朝。  世界は静かに、そして深く変化する。    ご馳走さまでした。

京都・河原町・先斗町

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 本年度最初の授業で京都へ。 今週は会食などが続いて久しぶりに酒浸りweekでしたが、フィナーレは河原町〜先斗町。  桜が咲いて散る。 出会いがあれば別れがある。 別れがあれば出会いもある。  そういうシーズンですね。 

ピンチはチャンス

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 よく「ピンチはチャンス」といいますが、その逆も真なり。 チャンスって、ピンチだったりもする。  心の準備ができてないというか、ぼくの都合とは関係ないというか、一気にセットアップしていかないと間に合わないので、モグみたいに寝ている暇はないのですが「果報は寝て待て」という、ブレないモグのスタンスに見習うべき点があるのかも知れない。(ない)

当たりか外れか…

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 色々と事務仕事が溜まっているので、昨日にあれこれと買い物。(こちら)  プリンタのインクがなくなりそうだったので予め購入しておいたら、ジャストタイミングで印刷時にインク切れ。 先見の明というか、リスクヘッジ的なビジネスセンスあり。  ところが!  なくなったインクはGyで買ったインクは5色パック。 なんと5色パックにはGyが入ってない…。    ない色だけインク切れって、当たりなんだか外れなんだかよく分からん。    仕方ないので今日も今日とてPC DEPOTへ。  Gyのインクだけ2つ購入。  PC DEPOTのメイヤー(こちら)になったのでよしとしよう。(違)

ロボコップ

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 夕方のこと。  友人と、仕事の件でSMSでやり取りしていると「突然ですが今晩空いてたらロボコップどう?」 と誘われる。  いきなりなのでどうしたかと思えば、諸事情あってチケット2枚余ったとのこと。 一緒に行こうという誘いなのかと思ったら、チケット2枚くれるというので、急遽、ヒカルと平日デートとなった。    区切りのいいところまで仕事して、モグの散歩して、ヒカルを迎えに神谷町へ。 その後、溜池山王で夕食。(こちら)  映画といえば、ほとんどがTOHOシネマズ六本木ヒルズで土曜日の夜のオールナイト。 その方が空いているし駐車場が安い。  平日の夜はどうかといえば5,000円以上で2時間無料。  映画のチケット2枚で3,200円。(なんとか割引あり) ポップコーンのペアセットで1,030円。 あと800円買い物する方が得なのか、ムダな買い物せずに駐車場代を払った方が賢いのかよく分からないですが、なんとなく駐車場代を払う方がムダな気がする。  そこでキャンディー購入。 1グラム35円の量り売りなので、250グラムくらい買えば、丁度買い物トータル5,000円となって駐車場が2時間無料。  結果、303グラムを1,060円で購入して念願(?)の5,000円越え。  …というか、平日の最終回なんて駐車場もガラガラなのだから、もっと駐車場を安くするとか、レイトショー割引とかすればいいのに。 5,000円払わないと駐車場割引がないなんて、これじゃ駐車場も映画館もガラガラになっちゃうよなー。 チケットはプレゼントしてもらったので、ぼくが払っているのは実質2,000円だけど(^^;    テーマ曲聴いたら一気に昔のロボコップを思い出した。 黒いロボコップはダーク。 かなりエグいシーンもあって、どことなくクローネンバーグ映画テイスト。 ゲイリー・オールドマン(ダークナイト)とマイケル・キートン(バットマン)とサミュエル・L・ジャクソン(アベンジャーズ)の脇役がヒーロー映画すぎ。 内輪揉めに終始しちゃうストーリがスケール感小さくて残念。 すかっと爽快な活劇ではないけど、面白かったです。  どうもありがとう。    そういえば。 先日からブログのコメント受付可に設定を戻しました。 たまにですが、連絡先の方にわざわざメールをくれる奇特な方がいるので、コメントできた方がいいかと思った次第。 よろしくお願いします。