青島食堂・秋葉原(11)

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 この数年、訪問するチャンスを待っていた青島食堂。 秋葉原で打ち合わせがあり念願が叶った。    うわさ通りシャッターが降りたままのお店は、人が並んでいなかったら遠目からは定休日にしか見えないので注意。  飲食系は暖色を使った看板が多いが、寒色系の看板が異彩を放つ。(店名が「青島」なのだから青いのは納得)  生姜醤油ラーメンの青島ラーメンを提供する青島食堂という意味で合ってるのかな? いまいち意味がよく分からないところも魅力。   「40代以上の人には間違いなく刺さるラーメンですよ」 とRくんに言われていたが、ほんとにその通り。  完全にノス系(ノスタルジックで懐かしい系)で、何ひとつとして奇を衒わない完全無二のオーソドックスさ。 しかしオーソドックスさに特化し、削ぎ落としながらも完成度を高めているので、スープを一口味わった時点で「あー。これ知ってる。好きなやつだ」 という安心感と郷愁を覚える。  子供の頃によくあった味なのに、いまではなかなか出会えない貴重な味になってしまったのが寂しい。   「はい、お待ちの◦番目の方」 と言われたら、店内の椅子に座って着席待ちしているときに、購入した食券を厨房にいる店員さんに掲げ見せるシステム。  すると「大焼豚」 と、大将らしき厨房スタッフが復唱し、次に「大焼豚」 と、麺茹での女将さんらしき厨房スタッフが復唱し、次に「大焼豚」 と、若手のスタッフが復唱する。  店員さん3名で「大、メンマ」「大、メンマ」「大。メンマ」「次に焼豚ほうれん草」「焼豚ほうれん草」「焼豚ほうれん草」 という感じで全員がオーダーを復唱。 このときの抑揚が伝統芸能っぽい安定感と艶っぽさがあって楽しい。    この味を嫌う人がいたら会ってみたい。  ご馳走さまでした。 

女性専用喫煙室

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 子供の頃から、トイレや風呂は男女で別れていた。 大人になって女性専用車両が登場し、おっさんになって遂に女性専用喫煙室となった。  次はなにがくるのか?    ぼくが死ぬ頃には女性専用ラーメン店とか、女性専用映画館(いまでもレディースデイとかあるか)とか普通になってるのかな。

いびき

   この数ヶ月くらいかな?  早朝に「いびきかいてるよ」 とヒカルに注意されることが増えた。  たいていの場合、眠りと覚醒の中間くらいのとろけた意識の中を漂いながら、いびきをかいていることも、注意されていることも理解していることが多い。    いびきの定義が分かってないので違うかも知れませんが、いびきって、息を吸うときに音が出るんでしょ? ぼくはといえば、息を吐き出すときにちょっとしたコツで音が出ることが分かったので、それが楽しくて「どうやったらもっと大きな音が出るんだろ?」 と、寝ている状態で実験しているわけです。  口笛の吹き方とかゆび笛の吹き方などを文章で人に伝えるのはとても難しいですが、息を吐き出すときに音を鳴らすいびきの方法も、説明がとても難しい。 鼻の一番奥を振動させる気持ちで息をゆっくり吐くと頭蓋骨が共鳴して鳴る感じ。 表現が適切でないですが、吹奏楽器を奏でてる様で気持ちがいいのです。    …とはいえ、旅行などで人に迷惑かかるので、いびきが癖になる前に直した方がいいというヒカル。 「楽しいんだからいいじゃん」 と言ったら「うるさくて眠れないわけでもないから、直さなくていいと思うなら注意しないよ」 とのこと。  注意してもらって、直した方がいいのだろうか? 寝てるときしかできない秘密の特技みたいで楽しいのだけど…。 

お茶の水大勝軒(10)

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 墓参りの後、ヒカルが「ラーメン食べたい」 というのでお茶の水の大勝軒へ。  本家の東池袋で食べたことがあまりないのですが、ここは、もう少し本家に近い味だと記憶していた。 やわ目に茹でられた中太のストレート麺はそれっぽいですが、印象よりもスープの醤油が立っている。 動物と魚介系の出汁がもっと効いてるかと思えば、そうでもないのが意外。  ご馳走さまでした。

西郷山公園〜墓参り

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 モグの散歩とヒカルの買い物で代官山へ。 買い物を待つ間に西郷山公園を散歩していたら梅が咲いていた。  その後に友人の墓参り。 大きくはなにも変わってないけれど、ディテールは色々と変わってるのであれこれと報告。  もう春だね。

もつ焼ばん・祐天寺

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 渋谷(神泉)でミーティングを終えた後、駅方向に歩くよりも代官山を抜けていこうという気分になったので歩き出す。 歩いていると脳の血流量が上がるのでアイデア閃いたりすることが多い。(気がする)  代官山から東横線に乗り気にもならずそのまま歩いて中目黒へ。 こうなると歩いて帰りたくなり駒沢通り沿いを学芸大学目指して歩く。    …が、途中のばんに引っ掛かった(^^;    お店の外には数人の待ち客。 みなさん数人連れだったので独りのぼくは入れるかと思い、独りカウンター店舗(その横にはテーブル席店舗がある)の引き戸を引いてみる。「ひとり?」「うん」「こちらへどーぞ」  マフラーと上着を脱いでる間に「飲み物は?」 と聞かれて、お通しとおしぼりがセットされ「レモンサワー」 と答えると、上着をかけて着席するときにはレモンサワーが提供されているテンポの良さ。  最近は混んじゃってご無沙汰。 テーブル席店舗ができてからはじめての訪問なので数年振りかも知れませんが、味も雰囲気も客層(以外に若い人や女性が多い)も値段も変わらず。  ちなみにレモンサワーはこのお店が発祥で、うちの近所にある博水社とばんが全国に広めたらしい。  日本の居酒屋トップ10に何度も選ばれている名店。 短冊メニューの貫録。 満席の店内で「席が空くまでどこか空いてるところで飲んでて」 と言われて、立ち飲み始める人が多数という賑やかさが楽しい。    独りでも居心地の悪さが全くないので、カウンター席でにんまりしなデフォルトで焼酎が濃いサワーを呑み「あー。うまいなー」 などと独りごつと、ぼくより少し若い隣の席の人と会話が始まった。  ご近所さんなので、界隈の飲み屋の話し。  中目黒駅前にも「ばん」というお店がオープンしたが、あちらは、こちらで務めていた人がオープンしたお店らしい。 しかしいざこざがあったみていで、ここの本家の「ばん」には「ばんはここだけで展開しています」的な張り紙あり。 本家としては、中目黒駅前のばんは認めていないっぽい。    他に中目黒、目黒の焼鳥屋の情報交換。 鳥よし、とりしきだけでなく、うちから数分のお店の名前も出てきたので驚く。  少しして「それじゃお先に」 と、隣の客が席を立った。 「次のお店に行くの?」 と聞いたら「元競馬場(近所の大きな交差点)の所の銭湯へ」 といって、バスタオルや風呂桶などの銭湯セットを見せてくれた。  ぼくが前に住んでいたところのすぐ近くの銭湯。 ぼくは未訪のまま引っ越してしまいましたが、お湯がとても柔らかいらしい。   用意周到でステキ。    軽く飲んで2,000円ちょっとのお会計。 歩いたことでアイデア閃いた気がするが、レモンサワーの効き目で忘れた。

近江ちゃんぽん亭・学芸大学店(9)

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 地元学芸大学のお店を初訪問。 近江ちゃんぽん発祥のお店という触れ込みだけれど、近江ちゃんぽんというのがどういうものか知らない。  沖縄でちゃんぽんといえば野菜炒め定食。 長崎でちゃんぽんといえば魚介ベースの白濁スープ。  近江ちゃんぽんは、醤油味のたんめんという感じかな…。  スープに灰汁が浮いてるのでたまたまかと思ったら、お店のHP(こちら)を見ても同じだった。 お肉や野菜を炒めずにスープで煮ているので、そりゃ灰汁出るわ。 この灰汁の感じも近江ちゃんぽんの特徴なのかも。  他に特徴といえばスープがちょっぴり甘いこと。  麺量だけでなく、野菜の量(小、普通、1日野菜)が選べるのも特徴かな。    ご馳走さまでした。

西野健一の不運(続き)

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 深いユーザーサポートを待っている(こちら)と電話が鳴った。  電話に出ると「○○○○-○○○-○○○○へ電話をかけてください」 という指示。 電話を待っていたのに、さらに別の番号にかけろというスパイ映画みたいな展開。    言われた番号にかけると、いきなり専門用語だらけの本格的なサポート。  古い契約のNで始まるお客様番号の登録がなかったのは電話したサポートの部署が違っていたからという説明。「いま調べたらその契約は1月末に最終アクセスが確認できた」 とのこと。   新しい契約のNで始まるお客様番号があるはずだといわれ「郵送されてきた記憶がない」 と答えると「郵送ではなくてURLがメールで送られているはずです」 という指摘。  メール検索すると確かにURLが送られていて、24時間以内にユーザー登録云々と書かれていた。 ユーザー登録を済ませていたことを思い出したので、その旨を伝えると「ユーザー登録時にIDやPWやお客様番号が記載されたPDFファイルをダウンロードしているはずです」 と言われてファイル検索。  言われるがままにPDFファイルを検索すると、新しいお客様番号が書かれたファイルが見つかったのでその番号を告げる。  すると即座に調べてくれて「新しいお客様番号の契約も、1月末の最終アクセスで、その後はアクセスされていません」 と言われた。    バレンタインデーも過ぎてるのに、新旧両方の回線の最終アクセスが1月末ってのはどういうこと? なんだかミステリーっぽい。 1月末からどうやってインターネット接続してたんだろ?   「NTTのルータの設定を確認したいので、ブラウザに192.168.1.1とアドレス入力してルータの設定画面を呼び出してください」    言われた通りにするとルータ設定画面が表示されるが、ルータ設定用のPWとIDが見つからない。 「回線の工事に伺ったNTTさんの人からPWとIDを聞いてないですか?」 と言われるが記憶にない。 しかし工事の人の連絡先が書かれた請求書があったので、そこに電話してPWとIDを確認することにする。  ルータの設定についての説明を受けてOCNの深いサポートの人との電話を切ろうと思ったら「いま現在、古い契約(フレッツ光ネクストファミリープラン+IP1)と新しい契約(ギガフレッツ光ファミリープラン+IP1)の2つが契約されているので、古い方は解約なさった方がいいかと思います」 というアドバイス。    えっ?   「新規で追加契約したのではなく、プラン変更したという認識だったのですが、それだと今現在、使ってもいない古い回線接続の契約の支払も発生しているのですか?」「はい。その様になっています」「それって、自分で前の契約を解約しないとダメって事ですか?」「担当部署が違うので、どういう説明があったかは分かりかねます…」「分かりました。確認してみます」 ということで、このサポートの方との電話終了。    次に工事に来てくれたNTTの人に電話。 すると驚愕の9年縛りのインパクトを覚えてくれていて、すぐに話しが通じる。  ルータのIDとPWを教えてもらい「ルータの設定が、工事したときに発行された仮IDと仮PWのままなのかも知れません」 という助言を得る。  IDとPWで設定画面にログイン。(写真の画面) 設定を確認すると確かに仮IDと仮PWでPPPoE接続していた。    これで謎は解けた。    仮IDと仮PWのままでネット接続していたので、新旧の契約での最終アクセスが1月末になっていたっぽい。 急にネットワーク接続できなくなったのは仮IDと仮PWの期限が切れただけかも。  新しい契約で発行されたIDとPWを入力してプライマリとセカンダリのDNS設定などを済ませてルータ再移動。  すると問題なくネット接続できた。  NTTのルータはPPPoEで接続させて、そこにTimeCapsuleをDNSでぶら下げて、端末はすべてWi-FiでTimeCapsuleにぶら下げるという、いままで通りの環境再構築完了。    次に古い契約がそのまま残っている件でOCNさん法人窓口に電話。 するとまた部署が違うということで、契約時の担当者の部署がどこか訊ねられる。 書類があったので部署を告げると「担当者名も分かるか?」 という質問。  担当者の名前も書いてあったのでそれを告げると「そこの部署のサポートの電話は繋がりにくくなっているので、電話をして繋がらなかったらもう1度ここに電話ください」 とのこと。  意味がよく分からないので「別のサポートに電話して繋がりにくい場合に、再びここに電話するとどうなるのですか?」 と質問すると「その場合は、わたしどもから直接に担当の○○に連絡を入れて、お客様に連絡する様にお伝えします」 と、親切なんだか不親切なんだか分からない回答(^^; 「担当の○○さんに連絡入れて頂けるなら、電話が繋がりにくかった後に再びこのサポートにかけ直した後ではなくて、いま連絡入れて頂くことはできませんか?」 とお願いしてみる。  すると「部署も会社も違うのでどれくらい後に連絡を入れられるか確約できませんが、お客様に連絡を入れる様に、担当の○○に連絡を入れてみますのでお待ちください」 と便宜を図ってくれた。    打ち合わせに移動。 すると電話がかかってくる。 … Continue reading

西野健一の不運

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 昨晩は繋がっていたインターネット。 今朝起きたら繋がらない。  TimeCapsuleを再起動するとグリーンランプが点灯するが、インターネット接続がオレンジランプ(切断)のまま。  次にルーターを再起動。 しかしインターネット接続はオレンジランプのまま…。  障害発生しているのかと思ってネットで調べようとしたら、インターネットに繋がらない。(当然) そこでiPhoneとテザリングでインターネット接続して調べると障害情報は見当たらず。  どうにもならないのでOCNのユーザーサポートに電話。「Nから始まるお客様番号をお願いします」 といわれたので、手元に揃えた書類を確認してNから始まるお客様番号を告げると、その番号では登録がないとのこと。  えっ…。  先日に、毎月5,000円割引(でも9年縛り)という荒ぶる特約条件で、フレッツネクストファミリータイプからギガフレッツファミリータイプに契約変更したので、新しいお客様番号が分からない。 仮IDと仮PWを発行してもらって一時的にそれでインターネット接続して、その後に正式なIDとPWを教えて貰いましたが、お客様番号は教えてもらってないはずだけどなー。 ぼくの勘違いだろうか?     ユーザーサポートの担当者は、お客様番号の登録がない以上はどうにもできないとのことで、もっと深い(?)ユーザーサポートに回すのでそこからの連絡を待って欲しいとのことでしたが、その窓口が10時オープンとのこと。 このとき9時。  新しいお客様番号が記載された郵便物が届いてるのかも知れないと思い、対処できてないまま積まれた郵便物に目を通す。    するとOCNからの郵便物を発見。  確認するとカード引き落としの申込書。 以前もOCNでカード引き落とししていたのですが、OCNからOCNに契約変更したのに、再度、クレジットカードの引き落とし申込書を送らなくてはいけなかったことを思い出す。(このあたりの必然性がいまいち理解できていない)  引き落としされないからインターネット接続を停止されたのかと思ったら、新しい引き落としに切り替わるまでは以前のカード引き落としのままとのこと。  深いユーザーサポートからの連絡を待つ間に申込書に記入。 今度はRから始まる請求書番号が必要。  えっ…。 請求書番号ってなに?  iPhoneでテザリングしてインターネット接続。 OCNのビジネスサポートのWEBを開いて、そこで先ほどのNから始まるお客様番号を入力したら、Rから始まる請求書番号が表示された。    えっ…。 お客様番号の登録あるじゃん…。     よく分からないまま申込書の記載を続ける。  新規かカードの変更をチェックする欄がありますが、新規でもカードの変更でもないのでよく分からん。 でもきっとOCNのプラン変更したことで、カード引き落としの新規扱いになるのだろう。 新規の欄にチェック。  記入が終わり、同封された返信用封筒に申込書を封入しようと思ったら入らない。  えっ…。 三つ折りで封入されていた申込書を、同封された返信用封筒に入れるのに四つ折りにしないとダメなの? そこで四つ折りに。  すると今度は、返信用封筒の高さが足りなくて入らない。  えっ…。 三つ折りを四つ折りにした後に、さらに縦に二つ折りにしないとダメなの?    申込書記入と返信用封筒への封入が終わったので、元々送られてきた封筒をクシャっと丸めてゴミ箱に捨てようと思ったら。  えっ…。 西野健一ってだれ? プリントアウトされているということは、名前が間違って登録されてる?      なにこのトラップが続く感じ(^^;    そして未だに深いユーザーサポートからの電話待ち。

iPhoneの壁紙

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 iPhoneが無償交換(こちら)となりまして、初期設定のままだった壁紙を設定した。 上記の写真はモグの顔が暗いので変更。    こちらがロック画面。 タオと大磯に行った時の写真。    こちらがホーム画面の写真。  いつも通りに寝ているモグですが、上唇のだらしなさがいい感じなのでこれにした。    事務的なあれこれでバタバタすぎ。 モグの生活リズムはゆったりしてて羨ましい。

Genius Barあれこれ

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 Apple Store渋谷のGenius Barを17時半に予約。 勘違いでミーティングが今日ではなくて明日だったため渋谷に15時到着となってしまった。 かなり時間が空く…。  Apple Storeへ向かい、ダメ元で予約の前倒しが可能か確認したら30分後だったらOKとのこと。 助かった。    まずは札幌で断線したMacBook Proのアダプターの件。 すぐに確認してくれて断線ということで無償交換。 AppleCareに加入しているから無償ではなくて、どうやらこのアダプターは根元が断線することが多くてリコールになっていたっぽい。(詳細不明)    次にiPhone6 Plusの件。 文字入力やアプリ起動時に落ちまくるのですが、以前に確認してもらったときは「アプリ側の問題ですね」 ということでスルーされてしまったのだけれど、その後に辞書登録で画面が確実にフリーズする症状がでてきた。  iOSの最新版にアップデートしたり、工場出荷に戻してもダメなことを伝えると「実はぼくのiPhoneも同じ症状なんですよね」 とGenius。 「今まで登録した辞書が使えなくなる可能性ありますが、それでもよろしければ、iPhoneの本体交換すれば辞書登録が可能になるかも知れません」 とのことなので新しいiPhoneを出してもらってiCloudからバックアップを復元してみたら、以前に辞書登録した単語も復元できて、さらに新しい辞書登録も可能になった。 提供されている機能が不具合なく使えているだけですが、こりゃ便利で嬉しい。  こちらもApple Careに加入しているので無償交換。    端末交換してもiCloudに同期すれば、瞬時に以前の環境が復元されるので便利きわまりない。 その分、端末の個体に対する愛着はなくなった。  故障で引き取りとなったiPhone6 Plusにも新しく交換されたiPhone6 Plusにも、本体にはそれほどの思い入れはなく、ちゃんと動作してくれればそれでOKという冷めた感覚。  楽器とか昔のMacとかカメラにはブツに対する愛着があったもんだけど、データのバックアップ〜復元と、Cloudの登場でガジェット個体への愛が薄れてしまったのはちょっと寂しい。

バレンタインラーメン

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 某美人ゲームプロデューサーが誘ってくれたのでラーメンイベントへ。  ラーメンイベントといってもラーメン博みたいな大掛かりなものではなく、ラーメン好きが高じて自作を始めた西麻布のイタリアンレストラン「O」のマネージャーさんが、お店の定休日に、友人だけを招いて自慢の自作ラーメンを供するというシークレットでクローズドな集まり。    豚骨系は手応えが見えたので、今回は濃厚鶏出汁にチャレンジしたとこのこと。 ラーメンとつけ麺が選べるのですが、同行したRくんとNさんがラーメンをチョイスしたのでぼくはつけ麺に。  ラーメンは意外なほどあっさりでほのかに甘さがあるタイプ。 鶏を思いきり出そうと思ったけれど、それほど濃厚に出なかったのであっさり方向にシフトさせたと言っていた。 鶏よりも魚介が強い。  つけ麺はパンチを出すために背脂を浮かべた濃厚タイプ。 醤油ダレにほのかに香る樽みたいな特徴があってはじめて食べる味。 全粒粉っぽい(聞くの忘れた)色の太ストレート麺は、茹で加減ばっちりのアルデンテ。 全体的にはどことなく「づゅる麺・池田」を彷彿とさせる。    趣味で作っているラーメンなのに、味も盛付けも完成されていてすぐにお店に出せるレベル。 お店のシェフが作るのだったらこのクオリティーは納得だけど、お店のマネージャーさん(シェフではない)が作っているのだから、飲食業界の人って、やっぱり勘所がいいんだろうな。 その業界で長く仕事していたら、自分の職種以外の部分も底上げされるものね。  山椒の身を散らしたシャーベットも絶品だった。    ご馳走さまでした。    Nさんがバレンタインのチョコレートくれた。 どうもありがとう。  お店を出た後は渋谷に移動して和食店で日本酒を飲み直し。 貴重な機会で楽しかったです。 お誘いどうもありがとう。 

モグと多摩川河川敷

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 モグとヒカルと2時間みっちり遊んだ。  草枯れエリアに突入すると、モグの服がぺんぺん草(?)の種だらけとなる。 このまま洗濯すると他の服に付着して取り払うのが大変なんだよなー。

Macのない旅

   札幌出張にMacを持参するも、初日にACアダプターが断線して充電できず。 アダプターを購入すると7,000円くらいかかるのと、家にはアダプターの代えがあるため札幌での購入は見送ろうと思った。  しかしApple Careに加入していると無料交換してくれるとの情報を得て札幌のApple StoreのGenius Barを予約。(MacにiPhoneをUSB接続して充電するつもりだったので、MacがないとiPhoneの充電すらできない状況なのです)  ところがコンセントに挿してUSBケーブルを挿せるiPhone充電用のキューブ(正式名称知らない)を借りられたのでiPhoneの充電はできることとなり、それならMacはいいかと思ってGenius Barの予約をキャンセル。 仕事絡みとはいえ、旅先でまでGenius Barに行くこともないと思ったわけです。    結果Macを起動せず触りもしない2日間を過ごした。  雨の日も、風の日も、盆でも正月でも、仕事でもプライベートでもMacに触れない日はないので、2日間もMacに触れないなんて10年以上振りという気もするし、Intel Mac後にMacに出戻りして以降はじめてという気もする。    キーボードがないとテキスト入力が不便ですが、iPhone6 Plusがあれば、Macがなくてもそれほどストレスないことに気づいた。 打ち合わせで議事録メモったり、プレゼンでスライド見せる場合はMac必携ですがそうでなければ要らん。  今後のプライベートの旅行にはMac持っていくのやめます。

らーめん山頭火・札幌南3条店(8)

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 連日の〆のラーメン。 恵比寿店(閉店)や、渋谷店で何度も食べている山頭火へ。  塩味には梅干しが入っているのが特徴ですがぼくは連夜の味噌ラーメン。  いわゆる札幌味噌ラーメンではですが、山頭火って旭川ラーメンなので当然ですよね。    熱々で旨かった。  ご馳走さまでした。

さっぽろ焙煎ラーメンみのや・すすきの本店(7)

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 スノボ後の飲み後の〆のラーメン。 ラーメン横丁に行ったのですが、たまには違うところで食べてみようと思い立ってこちらへ。  焙煎っぽさはあまり感じられず、濃厚でねっとり系の鶏出汁が特徴。  とても美味しいのだけれど、氷点下で食べる札幌味噌ラーメンの(昔ながらの)旨さとは違う方向だった。 野菜を鍋で炒めてから味噌とスープと混ぜる、あの感じが好きなのかも。    ご馳走さまでした。