些細なストレスよさらば

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 お気に入りの靴なのにちょっと擦れて痛いとか、深爪したとか、人差し指のささくれとか。  それ系の些細なストレスに弱いです。      自分のMacBook Proが修理中なので、今日1日はヒカルのMacBook Airを借りて過ごしました。    Safariのブックマークが違うとか、サイトのパスワードが記憶されていないので都度入力が必要とか、テキスト入力時の漢字変換で辞書登録されていないとか。  アプリのショートカットも違うし…。  極め付けはトラックパッドのスクロール方向が逆なので、上にスクロールしようとする度に画面も気分も下がる。    1ヶ月くらいこのマシンを使うなら漢字登録やショートカットの設定しますが、週末くらいにぼくのMacBook Proが修理から戻ってくると思うとカスタマイズする気にもなれず…。      でもよかった。明日には修理から戻って来るっぽい。  Appleさん、ヤマト運輸さんありがとう。  月曜日に修理に出したのに水曜日に届けられるなんてステキすぎ♡

Apple Careでバッテリーの交換修理

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 Macの不調(こちら)でGenius Barへ。    3年目に突入したMacBook Proはバッテリーがヘタっていて「バッテリーの交換修理」が表示され、バッテリー残り60%くらいで急に20%くらいに激減してそのままシャットダウンということが頻発。 「バッテリーの交換修理」というアラートが表示されたままなら、それをGeniusに見せればいいですが、残念なこと(?)に数日前からアラートが表示されなくなった。  Geniusの前で症状が再現されればいいけれど、再現されずに「問題ないですね」と片付けられたら面倒だと思っていたのですが、店頭でチェック用の端末に繋いだら、見たことない画面(それでいてUIは昔のMacなので懐かしい)が表示されて、即座にバッテリー異常で修理交換となった。  Genius Barを予約するときの情報で、Apple Careに加入していることも事前に知ってくれていて手続きが簡単。  とてもホスピタリティー高い。      バッテリーの在庫があるかバックヤードで確認してくれたら在庫なし。  バッテリーが入荷したらApple Storeに持ち込んで修理交換でもいいのですが、ユニボディになってからのMBPは、バッテリー交換だけでなく裏のパネル全て張替えの交換になるらしい。(これは資源の無駄でよくない)    裏のパネル交換なので耐久性(?)のテストに時間がかかり、バッテリーの在庫がある状態でも、その場で交換して持ち帰ることはできないとのこと。    ユニボディ前は、その場でバッテリー交換してもらってそのままMBPを持ち帰ることができた。  それを思えば、バッテリー交換くらいで数日預かりというのは随分と手間がかかる方向に逆行してる。  ピックアップに来るのも面倒なので、修理が終わったら自宅に配送してもらうことにしてMBPを預けて終了。      レシートには修理費とバッテリー代で3.3万円と記載されていたがApple Careに加入しているので無料。  Intel MacからMacに出戻りましたが、購入したノート4台は全てApple Careに加入。  最初の(ユニボディではない)MacBook Proは5回くらい修理受けたし、他のMacも全てApple Careのお世話になっている。  2代目のMBPなんてロジックボード交換となり、確か修理代が7万くらいだった。  バッテリーの交換修理で3.3万円ということを思えば、マジでApple Careオススメ。      週末まではヒカルのMacBook Air (13-inch, … Continue reading

ピカピカの車に乗って

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不調のMacの修理でGenius Barへ。 ヒルズカードがあるので表参道ヒルズの駐車場が1時間無料。 そこでApple Store表参道店にはじめて行ってみた。 Genius Barを予約するときに「地図から探す」をしてみたら 自宅からの距離で渋谷店が4.1キロくらい。 表参道店はもっと遠いかと思っていたら4.5キロくらいなのでほとんど差がない。 表参道ヒルズの駐車場を利用すれば1時間無料だし 店内は表参道の方が広くて開放感あるので今後は表参道店を利用しようと思いますが この時期はやめておいた方がいい。 理由は銀杏並木のイルミネーション。 まだライトアップされていない時間帯なのでよかったですが、ライトが点く時間になると大渋滞で車が動かなくなる。 車が動かないくらいは仕方ないですが歩道にも人が溢れて歩けなくなる。 南青山に住んでいてるときのこと。 事務所がある神宮前まで普段はチャリで10分ですが、イルミネーションの時期はチャリで1時間くらいかかった記憶がある。 そういえば当時は外苑まで迂回してた。 京都の紅葉や表参道や六本木ヒルズのイルミネーションなどステキですが、人が溢れるくらいに混雑すると、情緒も何もなくなってしまうのが残念。   そういえば…。 昨日、半年以上振りに車の洗車。 ガラスコーティングしたのでしばしはピカピカを楽しみたくて、今日は後部座席の窓は閉め切り。 窓を開けるとモグが大喜びで顔を出すのですが、そうすると風圧でヨダレが飛び散り砂埃が付着して、すぐに戦場から帰還した戦車みたいに汚くなるのです。

目黒川沿いのみどりの散歩道

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 秋晴れの連休中日。  WAX洗車みたいなものは化学物質まき散らしで環境によくない気がするので、なるべく洗車しないスタンス。 しかし半年以上車を洗車していないので、さすがに汚くて地元のスタンドへ。 1年は効果が持続するというガラスコーティングをお願いする。  仕上がりまで時間がかかるので、モグとヒカルと3時間散歩。  目黒から目黒川沿いを中目黒方面へ。 途中の船入場のところに水鳥がいて、水に飛び込んでは猛スピードで泳いで20センチくらいの魚を獲っていた。  色づき始めた東京。 

必ず、帰ってくる。(インターステラー)

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 ヒカルとモグが寝てるのでひとりで映画へ。 普段は空いてるオールナイトでばかり観ているので、TOHOシネマズ六本木ヒルズのシアター7が満員というのは初体験かも。  ネタバレになるので内容についてはなにも書きませんが、暗くて重いノーラン監督節炸裂。 でも今回が1番希望が持てるエンタメになっていたかも。  伏線の拾い方もエンタメとしてお見事。     前作でエイズ患者役をやって体重を落としすぎて、若干キモくなっていたマシュー・マコノヒーが少し(前に)戻っていた。 ノーラン組みのマイケル・ケインやアン•ハサウェイが出演していますが、地味なんだけど、後から効いてくる味わい。 意外なところで、重要な役どころでマット・デイモンが登場。  10年以上前に「人類の移住先を探す」というモチーフで、坂本龍一さんと一緒にL.O.L.というゲームを作った。 モチーフとしては同じなので、色々と思うところがあった。    愛はエネルギー。 時間と重力。 孤独…。  手塚治虫さんの「火の鳥」を思い出す。    地球から宇宙へ舞台を移す父と娘の物語といえば「コンタクト」という名作がありますが、こっちはもっと今風で、物理学や量子力学の素地が厚い。 かなり哲学的なので「2001年宇宙の旅」に近いけれど、いい意味でもっとエンタメ。    観終わった後、気持ちがざわつくくらい面白かった。 超絶にオススメです。 

勤労感謝の日の前日

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 明るくなる朝5時〜6時くらいに目覚めてバタバタやっているモグ。 普段だとその時間にヒカルが起きるので相手してもらえるが、休みの日となると、ヒカルもぼくも寝ているので、仕方なくひとりでボールやおもちゃで遊んでいる。  26キロのモグが本気でボールで遊ぶとドカドカうるさい。 結局寝ていられなり根負けして起きることになる。    ヒカルが朝早くに家を出ないことから、休みの日だということが認識できるらしい。 どこに遊びに行くのかと朝からそわそわ。 留守番させられないように人の後を着いてまわり、階段や玄関など、絶対に外出時に通るルートに寝そべって待機。  待機というよりは「置いていかないでよ」 という感じで身体を張って座り込み(寝込み)をしている。 いってみればバリケード封鎖などの反対活動や、ストライキに近い。    身支度が終わると、ここからが真剣勝負。 自分が留守番させられるのか一緒に遊びに行けるのかは、玄関の下駄箱の収納スペースから、モグの散歩セット(ハーネスや、リードや、ロングロープや、ボールや、水飲み用のバケツなど)のバッグが出てくるかどうかにかかっている。    ヒカルが散歩セットのバッグを取り出すのを見て狂喜乱舞するモグ。  家でゆっくりしていたい気もするが、一緒に遊びに行けるというだけでこんなに喜ぶ姿を見ると遊び甲斐もあるってもんだ。 それに普段の1日2回の散歩(住宅街は色々な音がして、あまり散歩が楽しそうではない)だけでは運動量が足りないので、週末は徹底的に遊ばせた方がいい。 徹底的に遊ばせてストレス発散させると、火曜日くらいまでは早朝にひとりで起きて騒ぐ行動がなくなるので平穏な生活にも繋がる。  モグがどこで寝るかが満足度のバロメーターだ。 帰りの車に乗った途端に寝るのは、2〜3日は大人しくなることが確定。満足度マックス。 帰りの車では眠らずに、家に帰ってきてから爆睡するパターンは1〜2日は大人しくしている程度。満足度普通。  今日は帰りの車に乗った途端に寝て、家に帰ってきてからも爆睡中。 モグがクタクタになるまで遊ばせるのに、こっちはヨレヨレ。 体力つけないとな。

デュアルからクアッドへ

   夜中に喉が渇いて目が覚めた。 いや、目が覚めたら喉が渇いていた。  階下に降りてキッチンへ。  フリーザーから氷を取り出しコップに入れ水を飲む。 渇きで気が急いて飲むペース以上にコップを傾けているので、水がこぼれる。 夜中に寝ぼけているだけだが、砂漠を彷徨った旅人がオアシスを見つけて、水をこぼしながら貪り飲む風。  氷が少なくなっていたので、製氷用の給水器に水を入れるために冷蔵庫を開ける。  するとそこに、ヒカルが買ってきたOUCAのお持ち帰り用特盛アイスの紙パック。(こちら) 「ん?」  寝ぼけながらも、アイスのパックが冷蔵庫に入っていることに違和感あり。 「なにが入ってるんだ?」 という漠然とした好奇心で特盛パックを取り出し、開けにくい蓋を開ける。    バシャ…。    こぼれたのは液状化したアイス。 量はショットグラス1杯程度。  足にもかかったので、床と、足と、跳ねて付着した冷蔵庫を拭いて掃除。    この紙パック。 和紙っぽい自然な素材感がステキだけれど、なにしろ摩擦抵抗が大きくて普段から開けにくい。 凍っているアイスならこぼれることはないが、寝ぼけたおっさん+液状化しているという特殊な条件下では、ほぼ、間違いなくこぼれる。    寝室に戻り「風呂上がりにアイス食べた?」 と聞くと「食べてないよ」 とのこと。  そうなると、食後にぼくが食べたのが最後になる。 どうやらぼくが間違って冷凍庫ではなく冷蔵庫に入れたっぽい。 「どうしたの?」 と聞かれたので、先ほどの階下での悲劇をレポートすると「あーあ」 とのこと。 「それで、どうしたの?」 と、さらに聞かれたので「そのまま冷凍庫にいれといた」 と告げる。 「それ、どうなるの?」 と、さらに聞かれたので「ミックスになって美味しいと思うよ」 と答えたら、寝ぼけながら「ほんとかなー」 といっていた。    抹茶。 カボチャ。 栗。 きな粉黒みつ。    2つの味が隣接する境界辺りを食べると、味が混ざり合ってデュアルテイストで美味しさ2倍ということがある。 それを思えば、4つが液状化して混ざり合ったあとに再び凍らされたアイスはクアッドテイストで美味しさ4倍という可能性がある。(ない)  

毎日でも食べたい、かづ屋のワンタン麺(54)

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 ラーメンは週に1杯というローカルルールなのですが、11月なのに早くも54杯目ってどういうことだろ。 今年は400日くらいあるのかも…。    昼や夜に「なに食べる?」 という相談が始まると、たいていヒカルは「なんでもいい」 という。  ぼくが酒が飲みたいときに「じゃ、焼鳥とかお鮨でも食べに行く?」 と誘うと、飲まないヒカルは「飲みたいなら行ってくれば?」 という返事が多い。 「なんでもいい」 というのにはからくりがあって「(私が食べたいモノだったら )なんでもいい」 というわけだ。  ()の中が大事で、ここに気付かないと面倒なことになる。 学校では教えてくれない現代文の落とし穴なのだ。    飲まないときは「ラーメンでもどう?」 と誘うと、ここにも落とし穴がある。 ラーメン好きでもないヒカルは、ぼくを気づかって(違う)くれて「ラーメンがいいなら食べてくれば?」 という返事が多い。  しかし「かづ屋でもどう?」 と誘うと「いいよ」 という返事が多い。  かづ屋のワンタン麺は本当に美味しくて、ヒカルもぼくも大好きな逸品ですが、この数年、ヒカルはかづ屋のタンタン麺にハマっているのだ。    今日などは「寒いから家で鍋でもする?」 と提案したら「かづ屋のタンタンメンが食べたい」 とのこと。  即決でかづ屋へ。 ヒカルはタンタン麺でぼくがワンタン麺。    珍しく、店主のかずやさんがいない時間帯でしたが、店員さん2名のオペレーションや雰囲気作りが素晴らしい。 かずやさんがいるときと味も麺のたたみ具合もスープの熱々も同じ。  和食のお出汁に近い乾物系が前に出た旨味。 冷たい雨が降る東京。 こんな寒い日にもってこいの一杯。  ヒカルのタンタン麺も少し味見したら、なんだか、これまた異様に旨い。 ワンタン麺のスープのじんわり&しんみり系とは対局の、濃厚でコクがあってまろやかで少しだけ刺激的系。 それでいてどこか和食っぽい安心感。  タンタン麺もワンタン麺も旨いので、ひとりで行くとどちらにするか迷う。    うそ。    かづ屋に行くときは98%くらいの確率でヒカルも一緒なので、迷わなくていいので助かる。    ご馳走さまでした。

kiokuhのAランチとまやかしの快調

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 Mac不調(こちら)で気分が鬱々としてるところに、重い雲が空を覆う木曜日。 打ち合わせがないので今日と明日は篭って溜まっている仕事に対応する予定だったのですが、陽当たりの悪い仕事部屋に篭っていると気が鬱いでくる。 そこでモグを連れてランチでKiokuhへ。  すると、途中でトラックの荷台の扉を閉める大きな音がしてモグがビビりモード。 絶対に歩きたくないというのでKiokuh手前でUターンして、モグを家に置いてから独りでKiokuhへ。    すっきり晴れ渡っているわけではないですが、顔見知りの店員さんも挨拶してくれて、窓が大きいので陽が入って気が晴れる。 独りの仕事は集中できていい反面、内向的になってビジョンが閉じるのでやっぱり外に出て人に会ってないとダメだ。    RestoreしたMacを開いて溜まった連絡対応。「バッテリーの交換修理」というAlertも表示されなくなり快調。  仕事途中でオーダーしたパスタが提供されたので、Macをスリープさせたまま急いで食事。  そして食後にMacのスリープを解除して仕事再開すると、さっきまで95%あったバッテリーがすでに40%まで減っている。  やっぱりダメじゃん(泣)  残りバッテリーで切りのいいところまで仕事を進めようと頑張っていると、いきなりの雨。  傘も持ってきていないので、さらに急いで、切りのいいところまで仕事を進めようと頑張っていたら残り30%の時点でMacがいきなりシャットダウン。 フル充電で家を出たのに正味1時間程度でバッテリー切れちゃうんだからどうにもならん。  快調というのはまやかしだった。

うぐぐぐぐ

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 どうにもいまいちMacが不調。  ディスクユーティリティーでアクセス権の修復したり、Onyx使ってキャッシュクリアしたり、PRAMクリアしたりしつつ、なにかと動作がもっさりしてるのを見て見ぬふりしていましたが、iPhotoが使い物にならなくなったのでPhoto LibraryのFirst Aidを試みる。  すると調子よくなった様に見せかけて、実はPhoto Libraryが壊れてて写真が全て吹っ飛んでいた。 他には、バッテリーが60%くらい残っているのに、いきなりバッテリー切れになってシャットダウンしてしまうのも致命的。  そんな状況で渋谷で打ち合わせがあったので帰りにApple Storeへ。 すると公園通りのパルコの横のビルが壊されてオープンスペースにり、一番搾りのPRをやっていた。 このビル、いつ壊したんだろ? 前にどんなお店が入ってるビルだっけ? 知らぬ間に街はこうやって姿を変える。    空いてたらGenius Barで見てもらおうと思ったら甘かった。 混みまくりなので諦める。     ぼくが困っているのとは関係なく寝まくるモグ。 ソファに上がってはいけない躾けをしていたのに、知らぬ間にソファでひとりで寝る様になった。  カフェなどに行った時に、お店のソファに乗るのは嫌がる人もいてお店に迷惑がかかるのでNG。 本来は家でもソファに上がったら注意するべきなのですが、あまりに気持ち良さそうに寝ているので見て見ぬふり。    あれこれ連絡しないとダメなのですが、なにしろMacが不調で、なにするにももっさりでストレスフルなので、SSDを初期化した後に、今年何回目かのTimeMachineからの完全データ復元。    初期化したのでキビキビ快適なMacに戻りましたが、ACアダプタを繋いでないと、満充電されているはずのバッテリーがすぐ切れる。 バッテリーを見たら「バッテリーの交換修理」マークが表示されていた。  もうそんな時期か…。  ちょうど3年目に突入したMacBook Pro 13inch Retinaなのですが、このくらいからガタがくるんですよね。 あちこち故障が増えてきて、修理代や、ストレスや、AppleStoreに修理に出してる手間を考えると、新しいMacを買った方が効率いいんじゃないかと考え始める時期。 けれどもApple Care Protectionに入ってるのであと1年は修理無料だから大丈夫なはず。    バッテリー駆動しているとすぐに電源が落ちてしまうため、外出時に電源のない場所では使えない状態。 これでは仕事にならないのでGenius Barを予約。  せっかくだから未訪の表参道店の予約をしようと思ったら、月曜日まで予約の空きなし(泣) Apple Store混み過ぎだよなー。 

フォトライブラリ First Aid

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 iPhotoが重くてどうにもならん。  起動するまでに時間がかかり、写真を表示するまでにレインボーカーソルがくるくる回って時間がかかり、サムネイル一覧をスクロールする度にもレインボーカーソルがくるくる…。  全く実用的でないのでフォトライブラリ First Aidで環境再構築。  command+optionを押しながらiPhotoを起動すると写真の画面になるので、上から順番に  ・アクセス権の修復  ・サムネールを再構築  ・データベースを修復 をしてみる。  それでダメなら最後のデータベースを再構築。    3年目に突入したMacBook Pro13inch Retinaですが、不調なことがどんどん増えてきた。 どこかしら不調を抱えてる感じ。ちょうど自分と同じ年齢くらいかな。 

うどんを啜りながら聴いたラジオ

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 モグの散歩後に、ヒカルと一緒に近所のうどん屋さんで昼食。 関東の場合、そば屋さんで食べるうどんのツユは黒いが、関西出身のヒカルにしたらうどんのツユは透明とのこと。 うどんが食べたいとなればうどん専門店になる。 久しぶりにきたら満席でいつの間にか人気店。  ヒカルは梅うどんで、ぼくは新たにメニューに加わっていた辛口カレーうどん。  コシの強い讃岐うどんとは違った中太の麺。 お出汁が美味しいじんわり旨い系。    店内で流れるラジオで宮崎牛の話題。 なんとなく聴いていたら、途中で宮崎の畜産家の方が電話で出演した。 「やっぱり、育てる牛に名前をつけたりするんですか?」 と、妙な角度でパーソナリティーが質問。 実直そうな畜産家の方が「そうですね。名前を付けて、大事に、1頭1頭育ててます」 との回答。  ここで終わればいいのに「名前までつけて大事に育ててると、出荷するときには特別な思いがありますよね?」 と続けた。  畜産家の方は「そうですねー。やっぱり育ててた間のことが色々と思い出されますが、そこは仕事なので割り切って、みなさんに美味しく食べて欲しいと思って出荷しています」 と返した。  昼のカジュアルなラジオ番組にしては妙なトーン。  するとパーソナリティーが続ける。 「そしたら、次に牛に名前をつけるときは○○という名前にしてくれませんか?」「○○ですか?」「そうです。○○というのが、うちのアシスタントの女性の名前でして」「はい」「そして、その○○が大きく育って、出荷されるときには連絡頂いていいですか?」「連絡ですか?」「アシスタントの○○と一緒に、その牛を食べに行きますよ」  なんだか笑い話にもならないし、食肉に対する真摯なスタンスの話しにもならないヘンな展開だと思っていたら、アシスタントの女性の○○さんが「あー。食べたい! 宮崎牛食べたいので、ぜひお願いしまーす!」 というまとめて、パーソナリティーと一緒に「わははははは」 と笑っていた。    なんだろうな、この感じ。  畜産家の方にも失礼だし、そしてなにより、このアシスタントと同じ名前を付けられて、育てられて、殺されて、お肉として加工されて、このアシスタントに食べられて「あー。おいしい! わはははは!」 みたなことを言われたら、死んでも死にきれない気がした。 この牛を産んだ親牛だって、そんなために子供産んだんでもないと思うし…。  なにが正しいのか分からないし、悪いことしてるわけでもないので問題ないんですが、なんとも微妙な気分になる番組だった。 牛を食べるなということではなく。 

動物を捨てないで!!

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 朝に恵比寿へ。 いまのところ順調。  仕事のメール。 iPhoneで返せる量ではないので今日中に戻す旨を伝える。  家に戻りモグの遊び道具をピックアップして多摩川へ。 風もなく少し動くと汗ばむくらいの陽気。  仕事のメール。 調整終わったそうなのでこれからチェック。  この週末が〆切りなので楽しもう。