2014・はつ泳ぎ・森戸海岸

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 7時頃。 モグがおもちゃを持ってきてベッドの上で遊び始める。騒ぐわけではないのでうるさいこともないが、遊びに行きたいことを訴えていているので不憫だ。 ぐだぐだしながら8時起床。  9時出発。 目黒通り〜環八〜第三京浜〜横浜新道〜横浜横須賀道〜逗葉新道〜134号で10時に森戸海岸着。 曇りということもあるでしょうが、3連休中日なのに、家から1時間で森戸海岸に着いたのは意外だった。  12時半までモグをたっぷり遊ばせる。  仲間10人くらいでBBQしていた若者うちの数人がやってきて「ぼく、和太鼓の革を張っているんですが、余った革をわんちゃんのおもちゃにと思って、結んで持ってきたんです。添加物とかも入ってない天然の牛革なので、もしよければもらってください」 と、犬用ガムをくれた。 モグは喜んだけれど、ガムは寝転びながらじっくり食べるので、砂浜では集中できないみたい。 せっかく頂いたガムを放り出してボール遊びしているモグを見て、若者グループが笑っていた(^^;  命を頂いているので革まですべてきっちり使い切るというのは素晴らしい。    帰りの車でモグは爆睡。 ヒカルも爆睡。  14時に帰宅。  ヒカルがモグを風呂に入れてくれているので、ぼくは仕事。 要領が悪いのか、終わりませんな…。

All you need is kill

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 リプレイする感じがゲームっぽくて新しかった。 時間をまたぐので12モンキーズの雰囲気あり。 バニラスカイにも通じるトリッピーさとトリッキーさがあった。  ボーンシリーズの監督ということで期待値上げすぎたかも。  もう少しヒロインとの絡みを強くしていいエピソードを幾つか持ってきてもよかったかも。  戦う相手がなんなのかさっぱり分からなかったので、いまいち感情移入できなかったかな…。

GODZILLAの代わりにEDGE OF TOMORROW

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 3連休初日。 ずっと自宅作業。 資料のまとめが終わらん…。  気が鬱いできたので映画でも観ようと思ったら、そうだ! 来週からGODZILLAじゃん! ということは、1週間前の今日は先行オールナイトじゃん!  …と思ったら違った。 先行オールナイトやらないっぽい。  テレビを全く観ていないのでなんとも言えないですがGODZILLAの宣伝バシバシやってるのだろうか? なんかいまいち盛り上がっていない気もする。 原発問題があって日本では積極的なプロモーションができないと聞いたけど、その影響なのかな?  しかし動物愛護関係の資料を作りながらGODZILLAを楽しみにしているってのも、我ながら矛盾しまくりだな。 GODZILLAって、ある意味、動物虐待映画だもんな…。 でもGODZILLAって自然の驚異と人間の愚かさのメタファーになっているはずなので、ディザスタームービーとしてまとめているらしい。    そういえばオール・ユー・ニード・イズ・キルを観てなかった。 気が鬱いだときに観るともっと気が鬱ぐ系の映画って気もしますが、スピード感あってテンポ良さそうだからいいかも。  原題は「EDGE OF TOMORROW」なのね。 なんとなく知ってる内容からすると原題の方がしっくり来るかも。  ほんとはいますぐ観に行きたいけれど、TOHOシネマズ六本木ヒルズは23時以降のナイトショーだと駐車場が無料。 P5は2時間無料。 P2は3時間無料。 映画が2時間とすると駐車場が1200円なので、それなら23時以降のナイトショーの方がと思ってチケット予約。  いつも思うけど一般1800円って高い。 しかも3D上映なので、眼鏡を持参しても+300円。 2人で4200円って世界平均と比べてもトップクラスに高い気がするのですが、そうでもないのかな?  …と思ったら「夫婦50割引」だと1100円なのか。 あと3年だ。 高校生が1000円だから、だいたい高校生くらいの扱いになるということか。  夫婦どちらか50歳以上という規定になっているけれど、いちいち免許証とかを提示して、同性で同じ住所ということで夫婦ということを証明するのだろうか? 都度証明しないと、若い女性を連れている不倫カップルとか、夫婦の体で「夫婦50割引」を利用できてしまう気がするけど、そんなセコいことしないのかも。

学芸大学ツアー(讃岐饂飩・恩家〜FOOD&COMPANY〜目黒ひいらぎ)

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 3連休ということが分かるのか、朝から大はしゃぎのモグ。 得意の背面仰望。 海でも連れて行って上げたいが、今日は仕事があるし雨なのでお預け。    留守番をモグに頼んでヒカルと地元の学芸大学で昼食。 うどんが食べたいというので恩家へ。 11時50分に到着。 16人待ち。  つい先日も昼食で訪問したが、炎天下なのに並びが長すぎて挫折。 曇天で小雨の今日は並び日和ともいえるので最後尾にくっついてみた。  並んでいる間に前のお客さんからメニューが回ってきて、後ろのお客さんにメニューを渡すリレー方式。  途中、何度もお店の人が出てきて並んでいる人数確認。  12時半でぼくたちの後ろに7人待ちだが、8人目のお客さんはうどん切れということで断られてしまっていた。    東京で1番旨いと思う讃岐うどんのお店なのですが、ここは揚げたての天ぷらも超絶に旨い。 どれも100円〜150円。  ちくわ天は提供されるときは熱々でエビぞっているが、目の前で反りが収束していくのでエンタメ性も高い。    数年振りに食べてみると、やはり旨い。 味や香りよりも、コシと喉越しが圧倒的。    11時から営業して12時半には売り切れで閉店。 しかも昼営業のみなので訪問するには難易度が高いお店ですが、実はこれでも難易度が下がった。  数年前のオープン当初は、確かご主人が他の仕事をしながら、奥さんがホールをやって、ご主人のお母さんらしき方も手伝っている3人体制。 この頃は営業日が火〜木とかの週3日で1日2時間営業。  そのうちご主人がこの仕事1本になり、奥さんが出産か何かでお店にでなくなり、お母さんもお店にでなくなり、パートのおばさんで回してる体制になってから火〜土と営業日が増えた。  そしていま、奥さんも厨房に戻って地元の人気店になったのは嬉しいですが、せめて夜も営業してくれると行きやすくなるのだけど…。     食後にFOOD&COMPANY(こちら)でお野菜購入。    買物後に目黒ひいらぎ(こちら)でかき氷。 ご近所のGさんが転勤でベルギーへ行ってしまうので、お土産にたいやきも購入。   さて仕事。  明日は(晴れたら)モグを海に連れて行こう。

生きるということ

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「なんだか蜂が多いよね」 とヒカルと話していたら、2Fのベランダの軒下に蜂が巣を作っていた。  ここで出てくるであろう意見や感想は  ・怖い ・気持ち悪い ・可愛い ・モグやヒカルやぼくが刺されるかも知れなくて危ないから駆除すべき ・モグやヒカルやぼくは別にして、近所の子供の安全のために駆除すべき ・蜂蜜取れるかも ・受粉ご苦労さま  といったことだと思う。    ペットの殺処分を減らすための活動をしていて、この夏に向けて新たなキャンペーンを仕込んでバタバタしている。 そんな中で、ぼくが行動規範としていることは1つ。 「食べる以外の殺生は(極力)なくす」 ということ。    しかし世の中には食べる以外の殺生が呆れるほどに多い。  例えば  ・動物実験 ・里山に降りた熊やカラスやネズミなどの害獣駆除 ・鳥インフルに罹った鳥の殺処分 ・ゴキブリや蚊や蝿や蟻などの害虫駆除 ・ファーやダウンジャケット ・闘犬 ・闘鶏 ・闘牛 ・スポーツフィッシング  などなど。  だいたい害虫や、害獣とか、雑草ってことばがよくない。   「食べる以外の殺生は(極力)なくす」 という行動規範に照らし合わせると、安楽死の問題(こちら)などは、切ない話しでも、美談でもなくなってNGとなるが、いったい何が正解なのだろう?    食べるということにしても、ムリやり脂肪肝にしているフォアグラは? フィニングの問題があるフカヒレは? 柔らかくて美味しいからって、乳離れしてない仔牛を食べちゃっていいのか?  犬猫を食べることは? 犬猫はNGだとすると、豚、牛、馬、鹿、鳥は食べちゃっていいのか? イルカやクジラは?    色々と考えたけれど、揺るぎない答えは見つからず自問自答の日々。 ただ1ついえるのは、自分の主義主張や世界観を人に押し付けてはいけないということ。 人は、人。 ぼくは、ぼく。 なるべく情報を広めて、各々が判断すればいいし、それしかないのだと思う。    生きるということはとても力強くて、そして残酷だ。 人間(ぼく)の業の深さにも眩暈がする。    せっかくうちに巣を作ってくれたのだから、蜂の巣は、このまま様子を見ることにした。 共存共栄。 共生。  スズメバチだったら駆除する必要がるのかもしれない。 ツバメだったら歓待するのかも知れない。 …ツバメだって、糞が汚いとか、鳴き声がうるさいということで駆除する人がいるのかも知れない。(写真は京都で見たツバメの親子)    生きるということは、自分がどう生きるかということであり、それは即ち、どこで、誰と(環境=動植物を含めた自分以外の全て)、どう折り合いをつけて暮らすかということなんだと思う。  ぼくを刺してもいいけど、モグとヒカルを刺すのは勘弁。 うちに小さい子供でもいると、また考え方が変わる気もする…。

留守番明けのモグ

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 今回の京都出張。 ヒカルも一緒に行ったのでモグはKさん宅でお留守番。 うちに来る前の8ヶ月間暮らしていたおうちで、血は繋がってないけれどお姉さんのピノもいるので安心。 しかもKさんは1日に20通くらいモグの写真をSMSで送ってくれるので、正直なところ、ぼくらにしてみたらモグと離れている気もあまりしない。    しかしそれはぼくら側の感覚であって、捨てられてガリガリに痩せて山を彷徨っているときに保護されたモグにして見れば「また捨てられた」 と思うのかも知れない。  送られてくる写真を見る限り、ピノちゃんや他の犬と楽しそうに遊んで、Kさんにたっぷり可愛がられて、疲れ果てて爆睡しているだけですが、ほんの少しでも「また捨てられた」 とか考えていたとしたら申し訳ない。  金曜日の朝にKさん宅に送って行ったときに「土曜日に迎えにくるから、いい子にしてるんだぞ」 と言い聞かせましたがどこまで通じているのかな?    土曜日。 ヒカルと一緒に新大阪まで行って義理の父とご挨拶。 お土産に焼酎1升頂く(^^v  ヒカルは友人たちとホテルでお泊まり会。 外資のホテルを友だち関係で安く取れたと言っていたが、2ベッドルームで2トイレのアホみたいに広いスイートとのこと。 キッチンやランドリーもあって、数人で泊まるには広すぎるらしい。  ぼくは新大阪から東京へ。  家に帰るとヒカルもモグもいないのでとっても静か。 カメにご飯を上げて、すぐにモグを迎えに行く。  Kさんが教えてくれたが、車の音が聞こえたので、ぼくが玄関を開ける前からモグはそわそわ喜んでいたらしい。    日曜日。 ヒカルがまだ大阪なので、いまいちテンションが上がらないモグ。  ぼくはといえば、実は仕事が山積みなのですが、いまいちスイッチが切り替わらなくてブログばかり書いてるヤバい状況。 モグはあくびするほど暇らしい。

京都たかばし本家第一旭(31)

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 土曜日の昼。  第一旭には数十回は行ってますが、ヒカルと一緒に行くのは2回目。 なんどもお土産ラーメンを買って帰っているので、多分、ヒカルが食べるのは10回目くらいか?  前期最後の授業なので次の京都が10月。 3ヶ月くらい先のことになるので、今回は豪勢に特性ラーメン+メンマトッピング+ネギ(九条ネギ大盛り無料)をオーダー。 写真の奥はヒカルのミニラーメン。  気温30度越えの昼と言うこともあり、かなり塩梅強めのチューン。 これくらい塩気強い方が旨い。  あー旨い。 ほんとに、とっても、おいちー。

京都デート

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 朝にモグをKさん宅(うちに来る前にモグが生活していた一時預かりさん宅)へ預けて、前期最後の授業でヒカルと一緒に台風一過の京都入り。 ホテルに荷物を預けてから七条〜出町柳〜京都精華大学前というルートで学校へ。 授業を見学したヒカルは鞍馬寺へ向かった。  授業後に先斗町で落ち合って床で食事。  寺町のバーに移動して軽く呑んでからホテルに戻るが、途中の第一旭に並ぶ人たちが道に溢れていた。  はじめて宿泊するホテルですが、落ち着いていてステキ。  京都はもう蝉が鳴いている。 

50年に1度と歴史的な…

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 火曜日。 特別警報が発令された台風8号の影響で沖縄出張がリスケとなった。 代わりにテレビ電話会議という話しになったが、現地の沖縄のみなさんも出社できない可能性があるとのことでテレビ電話会議もリスケ。 50年に1度とか特別警報が発令されるレベルになると仕事してる場合ではない。 飛行機も全便が欠航になったのでどうにもならん。  100年前でも、1000年前でも、100年後でも、1000年後でも、台風や地震などの自然の驚異には為す術なし。 生き物を殺処分したり、戦争したりと、傲慢で愚かなことを続けている人類ですが、万能でもなんでもないわけです。  火曜日は東京で仕事の追い込みでバタバタして夜に深酒。    水曜日。 朝からブラジル VS ドイツ戦。 どちらを応援しているわけでもないが、開催国のブラジルに勝たせてあげたい気がしていた。 ところが歴史的な大敗。 途中でサポーターの姿が映し出されますが泣いてる人だらけ。 ブラジルの陽気さが全くなくて朝からどんより…。  泣いている男の子が何人かいたけれど、家族が頑張って手に入れたプラチナチケットなんだと思う。 W杯で、開催国のチームが出る準決勝。 勝っても負けても最高の思い出になるはずだったのに、悪夢になっちゃうんだから残酷だ。  ドイツのパスワーク凄かったもんなー。 スルーパスや壁パスがキレイに通りまくっていたからどうにもならん。    日韓開催のW杯の時に日本が敗退した試合を宮城まで観に行った。 雨の中の試合。 ずぶ濡れになりながらスタジアムから駐車場まで歩く道の長かったこと…。 ひと言も喋る元気がなかったもん。 開催国のチームが負けた試合の気分を知っているので、ブラジルのみなさんの気持ちを思うとやり切れん。    そんな気分の中。 あるプロジェクトの仕上げでバタバタが続く。 後半残り10分で5点入れないと勝てない状況(^^;  サッカーは相手チームとの戦いですが、ゲーム開発は〆切との戦い。 …とはいえどちらも、予算との戦いだったり、競合他社や、類似サービスや、いつまでになにをするというスケジュールとの戦いだったり、天気との戦いだったり、気分との戦いだったり、本質的には自分との戦いだったりする。  そう考えると、団体競技も、個人競技も、スポーツも、ゲーム開発も大差ない。    モグはなにと戦ってるんだろうか? 暇そうで羨ましい。

ピンチとバタバタとオープンオフィスとBowieのHeroesといかがわしく怪しいハコ

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 朝に想定外の連絡でピンチ。 各方面に連絡を入れて調整。  午後にいつものカフェへ。 やることを片づけたり処理するために打ち合わせしているのに、打ち合わせをすればするほどやることが増える一方でヤバい。 ちょっと大変すぎるけれど、せっかくの機会を頂いているのと、少しでも可愛そうな犬猫やペットが減ればいいと思うので頑張りましょう。  移動途中でカレーラーメン。  くまの事務所開きのパーティーへ。 おめでとう!  盛況で外まで人が溢れてましたが、築80年のなんとも味わい深い物件。 テーブルにはお花とBowieのHeroesのジャケ写真。 その場にジャケを撮ったカメラマンの鋤田さんとスタイリストのヤッコさんがいる感動。  パーティ会場へ移動。  六本木の怪しくいかがわしい場所。 知らないと、エレベーターで上がるのにちょっと勇気いる雰囲気の雑居ビルの最上階。 このビルは、記憶がなくなるくらい遊んだときに来た記憶があるけれど、記憶が曖昧なのでよく分からん。 ここにもブッキングなどで友人が絡むらしい。 螺旋階段を上がるペントハウスっぽい最上階を見てみたかったが、まだクローズということで残念。 かなり気になるハコなので別の機会に来てみよう。  …とそこで吉報(ショートメッセージ)あり。 提案が通ったらしい。 祝杯でも上げたいところですが、諸事情あって昨日と今日は禁酒なので呑むわけにもいかず。 ほんとうならお祝いでシャンパン開けて朝まで遊んでもOKなのですが、浮かれないように粛々と帰宅。    車で行ってしまったり、風邪をひいていたりで、飲み屋で呑まないということは数回経験ありますが、事務所開きみたいなパーティーで呑まないというのは人生初体験。 パーティー会場のクラブで呑まないというのも人生初体験。 提案が通って祝杯上げてもいいくらいなのに呑まないというのも人生初体験。 金曜日の夜の六本木にいて、一滴も呑まずに帰ってくるというのも人生初体験。    やってないことが多いし、行ったことのない場所や土地やお店や国も多いし、会ったことも話したことも手を繋いだこともハグしたこともキスしたこともない人や犬や猫や動物も多い。 まだまだとか、まだ始まってないとか、これからとか思っているうちに47歳になりましたが、50歳になっても、60歳になっても、まだまだなんだろうな、きっと。

カレーつけ麺専門店しゅういち・恵比寿店(30)

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 朝からなにも食べずで夜に本日の最初で最後の食事。 つけ麺専門店なのにラーメン食べちゃった…。  とってもマイルドで優しい方向のカレーラーメン。 ぼくはもっとホットでスパイシーな方が好きかも。    ご馳走さまでした。

94%

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 長雨で湿度94%の東京。 恵みの雨ではありますが、心の底から雨に飽きた。