CLASH of CLANS

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 ゲーム起動時のタイトル画面(ジングルも)がハロウィン仕様に変わっていた。 ハロウィンが終わると街がクリスマスムードに一気に変わって、そしてすぐ年末かぁ。  どうりで寒いわけだ。

魂心家の日の魂心家(49)

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 六本木ミッドタウンでミーティング後に地元の目黒に戻って昼食。 冷たい雨が降る寒い日なのでラーメンという選択。 暑い日もラーメンだけど…。  15時前くらいのアイドルタイム(ランチ営業と夜営業の狭間の時間)なので空いているかと思いきや、空席1席という混雑っぷり。 テレビで紹介でもされたのかと思ったら、毎月22日は魂心家の日でラーメン1杯500円だった。  これはチャンスとばかりに野菜トッピング追加したら、ビジュアルが二郎っぽくなりました。    かなり久しぶりの魂心家ですが、ライトな家系としてはとても美味しい。  お好みで  麺:固め・普通・柔らかめ  脂:多め・普通・少なめ  味:濃いめ・普通・薄め が選べたり、カウンターに  胡椒  ニンニク  ショウガ  豆板醤  胡麻  醤油  お酢  ラー油 などの様々な調味料があるのは家系の常ですが、ここ魂心家は、さらにサービスが濃厚。  15時までの入店だと、ライスか、TKG(タマゴかけご飯)が無料。 ご飯はお代わりも無料。 15時過ぎると無料で麺を大盛りにすることができる。  さらに。  スープを全て飲み干すと「まくり券」というのがもらえる。 次回訪問時に「まくり券」を提示すれば、麺の大盛りか、タマゴトッピングか、海苔増しなどが無料となる。  さらに!  期限切れでもいいので、まくり券22枚(だっけかな?)を集めると、どれでも好きなラーメン1杯無料か、なんだか忘れたけど、なにかお店からプレゼント。    こう書くと、若い男や、大食いの人が好むガッツリ系かと思いきや、店内の3割りは女性客。  ぼくがお店を出るときにやってきた、30代くらいの、デザインか広告やってる雰囲気のステキな女性は「まくり券」を提示して、海苔増しのサービスをしてもらっていた。  素材を捨てずに大切に食べるという観点だと「まくり券」はステキなアイデアです。 おじさんは、まくれず仕舞いでしたけど…。    ご馳走さまでした。 

国連と瀬戸ジャイアンツと切なさと

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 昨晩、お世話になった方へのお礼の食事会。 和食というリクエストだったのでいつもの炉ばた屋。  お会いしたのは打ち合わせ含めて3回。 あとはメールや電話という間柄ですが、とんでもない時間にメールがきたり、電話で相談したときのポイントがクリアだったりして、ただのうら若き乙女ではないと思ってたらやっぱり違った。 本気で世界を変えようとしている思いと行動力に満ちていた。  中国の話しとか、動物園の話しとか、国連の話しとか熱い。 頭脳明晰で気遣いもできて、臆することなく何でも発言して、知識も豊富で、さらに駆け抜ける勢いで色々な人脈を作って経験しているのだから尊敬。 熱いのだけどユルいというバランス感覚が希有。   今後ともよろしくお願い致します。    恵比寿駅で別れて代官山のいつものバーへ。 1軒目で飲み足りなくて2軒目ということも多いですが、普段と違うテンションに触れ、そのまま家に帰る気分ではなくなったのでモードチェンジのための飲み。  いつも通りにウーロンハイを飲んでいたら、お通しで瀬戸ジャイアンツ(こちら)を出してくれた。「ぶどうか…。あまり好きじゃないんだよね」 といったら「ただのぶどうじゃないよ。瀬戸ジャイアンツだよ」 とのこと。  かなりなブランドぶどうらしい。  千疋屋の瀬戸ジャイアンツ。 1房6,000円くらいらしいので、1粒300円くらい。 「2粒で、ラーメン二郎の小豚が食べられるじゃん!」 と驚いたら「それとこれとは話しが別じゃん!」 と返された。  なるほど、果肉のみっちり具合が、ただのぶどうではない。  …とはいえ、ぶどう経験値が低いのでよく分からん。 イチゴや桃やマンゴーなどは分かりやすいのですが、ぶどうって分かりにくいかも。 経験値低いぼくにしたら「とっても美味しいマスカット」くらいの印象。  バカ舌なので、味と香りは巨砲の方が好きかも。  ご馳走さまでした。    それから「切ない」についての話し。 Tちゃんは切ないという気持ちがよく分からないという。  竹内まりあの「駅」という歌の歌詞を例に出して、不倫の女性の切ない気持ちのことを話したら、それは悲しいとか、寂しいとどう違うのかと質問された。  ぼくも「切ない」と「悲しい」と「寂しい」の差がよく分からなくなってきたのですが、魔女の宅急便で、主人公のキキが恋に落ちて大人の女性となり、ジジ(猫)と会話できなくなったあたりが「切ない」ということで一致。  Mちゃんがググってくれたけど、難しくてよく覚えてない(^^;    仕事が残っていたので早目に帰宅。 先週からお泊まりに来ていたピノちゃんが帰ってしまったので少し寂しい。 寂しいと切ないの差を体感。 

iPhone6 Plusのカメラとオフィス街のランチタイムに登場した新手のサービス

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 iPhone6 Plusのカメラは、画素数やレンズの明るさ(f/2.2)は5sと変わらないはず。 しかし光学式の手ブレ防止機能がついたので、少しくらい暗い場所でもブレないのがいい。   劇的に変わったのはオートフォーカスの合焦スピード。 レンズを向ければバシッと焦点が合うので迷いがなくて潔い。  オートフォーカスが合焦したりリフォーカスしたりを繰り返すのって、優柔不断みたいで気持ちよくないわけです。    アークヒルズの中華でランチ。  A〜Dが選べてライスはお代わり自由で1,080円。 この立地でこの味だったらお値打ち価格だと思うのですが、このお店ではさらに、他店ではみないサービスがあった。  A〜Dが1,080円は変わらずなのですが、2名で行けば、コーラか、ジンジャーエールか、冷たい緑茶か、冷たいウーロン茶のドリンク1杯サービス。 3名で行けばドリンクサービスに、デザートの杏仁豆腐のサービスが追加される。 4名で行けばドリンクとデザートの他に前菜1品のサービスが追加。  よくあるシステムかも知れないですが、オフィス街でランチすることがあまりないので「なるほど」と思いました。 10名様以上はボトル1本サービスみたいなのは知ってますが、2名様、3名様、4名様で細かくサービス内容が変わるのは新しい。   お一人さまより、人数まとまって来てくれた方がテーブル席を一人で占拠みたいなことが減るので回転率も上がる。  こりゃいいアイデアだと思ったのですが、2人掛けのテーブルが4つ並んでいる部屋で、2人で食事しているのはぼくたちだけ。 ぼくたちはサービスのドリンクを飲んでいますが、横の3つのテーブルのお一人さまのみなさんはサービスドリンクなし。  こりゃ、逆の立場でお一人さまランチしてたら、損に思えちゃうかも。 人数が2人以上のときはこのお店を利用しようと思いますが、お一人さまの時は敬遠しちゃう?  そうなると多人数客を呼び込むことで回転率は上がるかも知れないですが、一人客を取りこぼすので、結果、大差ないのかな。  アークヒルズの他のお店もランチ利用して調べてみよう。

iPhone6 PlusにMNPというか機種変

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 ヒカルのソフトバンクiPhone5の回線をdocomoにMNPしてiPhone5を下取りしてもらって、毎月サポートみたいなのを受けたらiPhone6 Plusが毎月600円くらいで手に入れられた。 結果、2人合わせた毎月の支払い額はほぼ変わらず、iPhone5(ヒカル) + iPhone5s(ぼく)からiPhone5s(ヒカル) + iPhone6 Plus(ぼく)に端末リプレース。  でか過ぎるとか曲がるという話しもありますが、老眼対策ででかい端末にしているのでこれでOK。 表示を拡大モードにしたら、老眼鏡要らないくらいよく見えてステキ。 バッテリーの持ちもよくなっているそうなので、予備バッテリーを持ち歩かなくて済むとしたら快適さ倍増。  docomoの回線はCAではないらしいですがフルLTEってことで、iPhone6用の回線はかなり速くなっているらしい。 都内はAUかソフトバンクが速い(場所や時間帯によっても変わる)みたいですが、遅くてストレス感じることもないので問題なし。    デザインや使いやすさや先端技術に興味があって端末を変えているというより、文字が小さ過ぎて見えないというストレスから解放されるのが嬉しいっす。

モグ、ピノ、キオク

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 ピノのお泊まりが続きます。  散歩ついでにキオク(こちら)でコーヒーブレイク。 テラス席がいっぱいで久しぶりに店内のソファ席へ。   テラス席は寛げますが、店内の方が仕事向きかも。   アイデアが閃いたというより、散漫になっているアイデアの軸が見えたかも。

京都たかばし・本家・第一旭(48)

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 週末の京都出張。  生徒たちが制作しているゲームは、前回と変わらず遊べるけど面白くない段階。 ここからのチューニングですな…。    授業が終わって、昨年教えていた学生3名とOくんと食事。 3名中2人は東京での就職が決まった。 それぞれ期待と不安がある様だったが、4月から生活する場所も人間関係も激変して、さらに学生から社会人になるんだから不安があって当たり前。  それよりもきっと、わくわくすることが多いだろうから東京での生活を楽しんでください。 来年になって、仕事がある程度落ち着いたら東京で飲みましょう。    土曜日。 いつも通りの深夜過ぎの遅いチェックインだったため、プレミアムフロアにアップグレードしてくれたホテルをチェックアウト。 あんなにキレイな部屋なのに寝てただけというのがもったいない。  第一旭へ。 12人並び。  京都旅行中らしい後ろの母娘(母親60代で娘が30代後半くらい)がかなりのラーメンフリーク。  並んでいる間に第一旭情報をググって「特製って、具が豪華なラーメンじゃなくて、具が豪華で大盛りだって」「そんなに食べられないわね」「そしたらお母さん、ミニラーメもあるみたいよ」「お腹空いたからミニじゃなくて普通のでいいわ」「ミニラーメンにしといて、隣の振幅菜館でもミニラーメンにするのがいいって」「2杯は食べられないわよ」「そしたら普通にして、明日、振幅菜館にする?」「だって明日のお昼は湯葉でしょ?」「湯葉じゃなくてもいいかもね」「明日の昼のことは明日決めればいいでしょ」「そうね」  せっかくの母娘の京都旅行なのだから、明日の昼は湯葉が正しい。 個人的には明日の昼も第一旭にして、今日の昼の一杯とどこがどう違うのか真剣に探ってみるのがオススメ。 同じラーメン屋さんの同じメニューだって、完全に同じ味というのはないから食べ比べチャンスでもある。     お一人さまだったので、相席でOKということで前の3人をごぼう抜き。 ぼくが着席するときは23名待ち。    いつものメンマネギ。  今日は通常よりスープが熱く、麺の茹で加減はジャストで、ちょっぴり醤油強め。 ドンピシャで好みのパターン。  無料で大盛りにしている九条ネギが、切ってから少々時間が経っている水分少なめタイプでしたが、切りたての瑞々しいタイプだったら、ぼくの第一旭ヒストリーの中でもトップ3に入る出来栄えだったかも。    ご馳走さまでした。   =====以下、追記  第一旭シールのことを書き忘れました。  これ、長官から学生に配られたシールらしい。 それをOくんがくれたのでどこに貼ろうか迷い中。 車とかチャリに貼りたい気分なのだけど、雨に濡れると剥がれちゃうからなー。 iPhoneは革製のApple純正ケースなので貼れないしなー。 やっぱりMacかな。 今回のMacはステッカー貼らないで使っているんですが、H-E-L-Pキャンペーンのステッカーと第一旭のステッカー貼っちゃおうかな。 

絶対に停めないでください。

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 5年続けさせて頂いた京都出張。 来年からカリキュラムが変わるので今年がラストイヤー。  残り数回なのでちょっと寂しいモードになりがちですが、実はそんなこともなく、毎回楽しいことが続いています。  隣のすき焼店も美味しいので、京都ローカルの難しさに今更気付いた次第。    ぶぶ漬け食べて寝ます。 

虎ノ門ヒルズデビュー

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 溜池山王でH-E-L-P(こちら)のミーティング。 いい流れができそうなので楽しみ。  ミーティング後にソイラテを飲みながらミーティング。 あれこれの状況確認。    ソイラテを飲み終わった後、近くにいるヒカルをピックアップして虎ノ門ヒルズでランチ。  はじめて虎ノ門ヒルズへ来ましたが意外にコンパクト。  エスカレーターがあるメインフロアは天井が高くて解放感があり、全面的に窓が広くて抜けがいい。 飲食店が並ぶエリアは逆に天井が低くて密度感が高く賑やかで活気がある雰囲気。  ウッディーな温もり感もあるけれど、スチールの硬質でパキッとした印象もあって、いまの東京っぽさがあった。  六本木ヒルズに映画を観に行くことが多いので、入会金・年会費永年無料のヒルズカード(こちら)を作った。 カード特典で駐車場は1時間無料。 本来なら1時間800円かと思うと高い。  1フロアを見ただけなので詳細知りませんが、服屋、雑貨屋、本屋、レコードショップなどはない印象。 オシャレなオフィス&ホテル、レジデンスフロアありの飲食ビルなのかな。

見渡す限りの…

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 台風一過の秋晴れ3連休明けは、恵比寿での定例ミーティングでスタート。 プロトタイプ制作中のゲームの進捗報告をして、今後のスケジュールや展開の相談。 面白くなる要素はあるけれど、現時点ではまだ面白くないので、ここからゲームとしての命を吹き込むステップに入る。  ミーティング後にランチ。 メール対応と資料のアレンジ。  六本木ミッドタウンに移動してH-E-L-Pキャンペーン(こちら)のミーティング。 広がりそうで先に繋がりそうな提案を頂いたので、実現させるために調整と落とし込みに着手しないと。    ミッドタウンはたまにしか来ないので、いつ来ても新鮮で解放感があって気持ちがいい。  驚いたのは地下駐車場。 あるエリアでは見渡す限りのEV充電設備が工事中。(この写真の対面の列も全てEV充電設備工事中)  最近の大きな商業施設系ビルの地下駐車場では、数台分のEV充電設備があるところが増えてきましたが、見渡す限りEV充電設備というのははじめて。  世界はこうやって、知らぬ間に、静かに変わって行く。

ざく切りポテトフライ

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 Sが贈ってくれた北海道の新じゃが。  千明が「水に曝してから片栗粉をつけて低温で揚げるとおいしいよ」 という情報をくれたので、そのままやってみる。    水に曝すことの意味は分からないけど片栗粉がつきやすくなってるのかな?  片栗粉をまぶして低温で揚げると、低温&片栗粉のコーディング作用で焦げないままじゃがいもの水分がとぶのでじっくり&しっかり揚げになる。 新じゃがなので水分が豊富なので、いい塩梅にカリカリ&サクサクでホクホクなのでなるほど旨い。  そのまま食べるとじゃがいもの甘味がよく分かる。 藻塩で食べると旨みが引き立つ。 クレイジーソルトで食べるとゴージャス。 トマトケチャップで食べるとジャンクさが際立つ。    台風の雨と風が怖くて、今日は1日ベッドの下に潜っているモグですが、じゃがいものいい香りに釣られてダイニングに降りてきた。 揚げただけのじゃがいも(塩気ゼロ)はモグが食べても大丈夫。 10個くらいはペロリと食べた。    片栗粉の代わりにデュラム粉つけて、じゃがいも以外にもインゲン、エビ、イカ、花ズッキーニ、キノコなどをオリーブオイルで揚げる「フリット風」にして、泡も合いそう。 次はそれだ。     ご馳走さまでした。 

おじゃが

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 20年来の友人の女性Sから「西くん、ジャガイモ好き?」 と、いきなりのメッセージ。 「好きだよ」「料理するよね?」「するよ」「じゃ、送るね」  ということで、段ボール1箱のジャガイモが届いた。  出会った頃の20年くらい前は東京での夜遊び仲間でしたが、その後に彼女はNYに渡った。 20代に一緒に遊んでいた女性たちは海外に渡った人が多い。  Sは数年NYを離れてLAに住んでいましたが、ぼくがLAに用事があったとき、一緒に焼鳥食べたのが会った最後かな? アメリカで食べる焼鳥とは思えないくらい旨いお店だった。    いまはお母さんになってNYで幸せに暮らしているSですが、どうしてジャガイモかといえば、実家が北海道なので帰省していたみたい。  ぼくの中でSといえばNYのイメージですが、彼女から北海道のジャガイモが届くというのが楽しい。    これだけ大量にあると、心して食べないと傷んじゃうかも。  しばらくはシンプルに蒸かして、塩、もしくは塩辛で食べる。 それに飽きたらジャーマンポテトや、ポテトサラダや、マッシュポテトにして食べる。 それにも飽きたらシチューやカレー。  蒸かしただけのジャガイモはモグも大好きなので、すぐになくなっちゃうかも。    S、ありがと!

多摩川、箱根

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 3連休。 最終日は台風で雨っぽいので前半はモグと遊びまくり。 多摩川で走りまくった翌日は箱根までドライブ。  散歩中も、走っているときも、雷や雨に怯えているときも、食事中も、ボール投げで遊んでいるときも、泳いでいるときも、ドライブしてるときに窓外を眺めているときも、カフェの足元にいるときも、来客があって懐こうかどうしようか迷っているときも、いつだってモグは可愛いけれど、遊び疲れて寝ているときは静かなので可愛さマックス(^^v

和利道・池尻大橋(47)

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   多摩川河川敷でモグとヒカルとボール投げ。 たっぷり遊んでお腹が空いたので、帰宅後にモグに留守番をお願いして池尻大橋の八雲へ。 昼過ぎなのに階段の下までの並び。推定30人くらいか?  あまりの行列に挫折して近くの和利道へ。 こちらも15人くらい並んでいましたが八雲に比べると空いてる気がして並んでみる。  和利道つけ麺(具が豪華仕様)に野菜を注文。  このお店で4〜5回は食べてますが、いつも並んでいるので数年振りの訪問。 いい意味で前と何も変わっていない安定感あり。  濃厚魚介スープが記憶以上に濃厚。 ポタージュスープより粘度高いので、麺をつけて食べていると見る見るうちにつけ汁が減る。 麺はつるつるでコシも合って讃岐饂飩みたい。 なにからなにまで風味よくて旨いですが、後半、若干飽きがくるので、カウンターにある一味を入れると味が変わってステキ。  麺を食べ終わる頃合いで「焼石出しましょうか?」 と訊かれたので「お願いします」 と答えると、食べ始めのときから手元に置かれている小皿の上のレンゲに焼石が置かれる。  そのままスープへ。  すると冷えたスープがぐつぐつと煮えたぎって温め直される。 ちょっと焦げる感じもあって香ばしさもプラスされるのでとても旨い。    ご馳走さまでした。