林試の森・カメの甲羅干し

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 陽射しはもう夏。 林試の森は木陰が多いのでひんやりしていて気持ちがいい。  林試の森が近くてモグの散歩にいいので今の家に越してきたのですが、平日は子供が野球やサッカーをしているのでモグが近寄るのを嫌がる。(ボールを打ったり蹴ったりする音が怖い) その点、休日は家族連れが多くて野球やサッカーをやってないのでモグが嫌がらないのがいい。    池のカメは倒木の上に並んで気持ち良さそうに甲羅干ししていた。 在来種のわけがないので、全て誰かが捨てたカメだと思うと、なんだかなーという気持ちになる。 地域猫も多い。 カラスも多いので駆除されているが、他の野鳥は駆除されない。 昆虫や爬虫類もいっぱいいるが駆除されない。   モグも捨てられていた元保護犬なので、命の重さってケースバイケースなんだということを思う。 どこか歪んでいるので、どうにかしないとな、と思う。

AFURI原宿(34)

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 昨晩のこと。 バタバタで夕飯を食べタイミングを逸していたので、そのまま夕飯抜きで寝ようと思ったら深夜1時くらいにお腹が空いた。  ブースカ(ヒカル)も食べていなかったので、何が食べたいか確認したら「冷やし中華みたいな酸味が強い冷たいものが食べたい」 とのこと。  ネットであれこれ調べるが、ちょっとまだ冷やし中華には時期尚早。 それに深夜1時だとお店も限られる。  冷やし中華は難しそうなので「あっさり系」ということで中目黒のAFRIへ行くが、混んでいたので原宿のAFURIへ深夜のドライブ。 (昼にも原宿と表参道界隈に来てたけど)    ぼくはノーマルの醤油ラーメン。 麺、スープ、具と、なにからなにまで巧いし旨い。 九州とんこつラーメン風の低加水ぱっつり系細ストレート麺がとてもいい。 記憶より旨い。     ブースカは柚須塩つけ麺。  つめ麺はあつもり(麺が温かい)か冷もり(麺が冷たい)を選べる。 これはよくあることですが、なんと! AFURIのつけ麺はスープが冷たい。  麺を冷もりにすれば、麺もスープも冷たいので夏を先取り感がありまくり。  AFURIのつけ麺は、幾度となく食べたことがあるんですが、スープ冷たかったっけ? 最近変わったの? 忘れてるだけ?  冷やし中華欲も満たされたみたいでブースかもご満悦。 女性に指示されるお店って、カップルや夫婦の食事での利用頻度上がるから流行るわけだ。    ご馳走さまでした。 

味よりも店内ソングが記憶に残る、喜多方ラーメン坂内・小法師・武蔵小山店(33)

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 数日前の夕飯にひとりでフラっと立ち寄った。 醤油と塩の中間くらいの白醤油的な微妙な塩梅と、多加水の平打ちピロピロ麺が好きでたまに食べたくなるお店。 ぼくはこのお店ではほぼネギ焼豚。  外国の店員さんが多いのですが中国系ではなくて南米系の方が多い。 なぜなんだろ?    味はいつも通り。  しかしいつもと違ったのは店内BGM。    うろ覚えなので歌詞のディテールは違うと思うが  笑顔が溢れるラーメン♫ ばーんなーい♫ ばーんなーい♫  みんなの笑顔はチャーシュー♫ えがおがこぼれるこ・ぼ・し♫  という歌のお兄さんみたいな快活な発声で歌っている曲が店内ヘビーローテーション。 うっかりしてると口ずさんだりして、洗脳されちゃう直前でお店を出た。    ご馳走さまでした。

地元の名店老舗中華・大鴻運天天酒楼でランチ坦々麺(32)

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 ふくよかな胡麻風味。 ほどよい痺れと辛さ。 低加水の細縮れ麺。 ホテルの中華レストラン系の上品なお味。  天井が高く吹き抜けになっていて解放感があって気持ちよい。  ランチ時間を少し外して訪問したが、それでも8割りくらいの客入り。    ご近所のマダムがご子息とランチしていたが、1ミリの狂いもない完璧な上品さ。 下町情緒だらけの、うち(目黒本町)の界隈ではお見かけしないタイプなので、きっと隣町の碑文谷とか鷹番にお住まいなのでしょう。  ごきげんよう。

モグザル

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 肛門線嚢胞炎により、左の肛門線嚢切除手術をしたモグ。 手術のときにお尻の周りの毛を刈られてしまったので地肌が透けてピンク色。 遠くから見るとお猿さんみたい。  切除した肛門線嚢の病理検査の結果の連絡があり、ひどい炎症とのことだった。 原因は不明。 ひどいので投薬でも治らなかったとのこと。  良性や悪性の腫瘍ではなかったのであとは月末に抜糸すれば完治なのでよかった。 ヤモリ(こちら)が守ってくれたかな。     カメコ(ミシシッピアカミミガメ=ミドリガメ)の点滴。 モグの手術。 ヒカルの定期検診や、ひどい悪阻で鍼治療と、ぼく以外はみんな総崩れで病院ばかり行ってましたが、カメコとモグはこれで大丈夫。 ヒカルの体調も少し安定してきたのでよかった。    夜中に突然の雷雨。  雨音と雷の音が怖くて仕方ないモグがパニック。 25キロもある中〜大型犬(大型犬の定義は20キロ以上、25キロ以上、30キロ以上とまちまち)なのに、20センチくらいの隙間のベッドの下に潜り込んでじっとして、雷が鳴るとそこから飛び出して部屋中をウロウロし、安全な場所がないから再びベッドの下に潜り込むことの繰り返し。 ぼくは雷雨の音を誤魔化すためにMacで大きな音で音楽再生。 ヒカルはリビングで、大きな音でテレビを点けている。  無茶な体勢してるので傷口が開かなければいいけど…。

torseの辛口カレー

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 うちの前〜学芸大学〜三宿に通じる通称三宿通り(都道420号)沿いにあるtorse。 以前は学大にあったが移転した。  ペット同伴OKなのでモグと散歩がてら利用することが多いのですが、今日は時間がないのでモグとヒカルを車に乗せて行ってランチで利用。 歩くと30分くらいかかるのでそんな時間ない。(散歩は家の周りだけだったのでモグには申し訳ない)    雰囲気よく、ホスピタリティー高く、味よし、お値段もお手頃。 ランチのセットのアイスコーヒーも1杯ずつ豆を挽いてくれる丁寧さ。  ここの辛口カレーがやけに旨い。 クローブがガッツリ効いた抜ける辛さのシャバ系。 VOVOのビーフカレーに近いかも。  このカレーを自作したいのだけどトライする暇がない。 仕事が一段落したら試してみよう、そうしよう。

モグ快気

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 投薬で治らず、木曜日に左の肛門線嚢の切除手術をしたモグ。  本当は2〜3日入院のはずでしたが「病院に入院している他の動物の物音を怖がるので、ストレス溜まるから家にいた方がいい」 ということで、手術した日の夜にお迎え。  家に戻るとまだモルヒネが効いててフラフラ。 でも、ヒカルやぼくの姿が見えなくなると、フラフラなのに不安がって後を着いてくるので、一晩、交代で看病。 足元が覚束ないのに歩こうとするから階段が心配だった。    翌日の金曜日も少し大人しかったのですが、昨日の土曜日くらいからやたら元気。 この数ヶ月はずいぶんと大人しかったため「モグもお爺ちゃん(推定7歳)になってきたね」 と、ヒカルと話していたのですが、歳のせいではなくて病気のせいだったみたい。  痛みはないという肛門線嚢胞炎ですが、うんちする度に、肛門の横の肛門線から出血していたので、やっぱり調子悪かったんだ。    感染症の心配があるから術後2〜3日は外に出さない様にと言われていましたが、土曜日の経過観察はモグと歩いて病院へ。 徒歩2分くらいなので近くて丁度いい。 「うんちするときに痛がるかも知れません」 と言われていましたが、それも大丈夫そう。 病院へ向かう途中の散歩でちゃんとうんちした。    本日の日曜日。 夏日。  モグと2人で林試の森へ。  陽射しがもう夏。  林試の森に人出が多いときは、野球やサッカーや子供の叫び声が怖くて近づくのを嫌がるのですが、今日はご機嫌で公園に入った。  眩しそうに、楽しそうに歩くモグ。    感染症予防の抗生物質をあと4日飲まないとですが、ほぼもう全快した。 でも思い切り走ると傷口が開いちゃうから、河川敷でのボール投げは抜糸(28日)まではお預けかな。    あとは切除した患部の病理検査の結果待ち。  炎症や、良性腫瘍だった場合はこれで抜糸して完治。 悪性腫瘍だった場合は、抗癌剤などの治療が始まるので覚悟をして臨む必要あり。    仕事でバタバタ続きなのと、ブースカ(ヒカル)のサポートで、モグに対するアテンションが低くなっていた。 この手術の一件で、モグとの対話時間が増えたので大丈夫という気がする。    忙しいときなど、気が回るなくなると、知らぬ間に周囲が病気や怪我をしているということがある。 気をつけないと。  仕事とモグとヒカルを気にしていると、灯台下暗しで自分が病気したり怪我することがあるので、そろそろ自分にも気を回さないとかな。(まぁ、ぼくはいつも平気なんだけど)

モグ帰宅とヤモリ

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 夜に病院から電話。 「入院している他のわんちゃんや、ねこちゃんの音にも驚いているので、モグちゃんの場合は、入院するよりもお家に帰った方がよさそうですね」 ということでモグを迎えに行く。  うちから徒歩2〜3分の距離ですが、麻酔が効いてて歩けないということで車で動物病院へ。 診察室に入ると、憮然として眠そうでフラフラ揺れてるモグが待っていた。  明日に病理検査に出す、摘出した肛門嚢を見る。 ホオズキくらいの大きさの袋。 液を入れて膨らませているが膨らませなければわずかな大きさ。  術後の回復は問題ないはずなので、あとは病理検査の結果が悪性の腫瘍でないことを祈るばかり。    モグを迎えに行く前のこと…。 トイレに入ったら窓にヤモリがいた。  この家に越してきて3年。 去年に駐車場で小さなヤモリを見たけれど、今年は10センチくらいまで大きくなっていた。  ヤモリは家守。 家を守るという。  都合のいい解釈ですが、モグを守ってくれているので大丈夫だ。

モグの手術

 例によって朝からバタバタ。 トンネルの出口は見えてるのになかなか抜けられない。「もうちょい」 と思ったら、目測誤っていて実はまだ距離があった…。    今日はモグの手術の日。  仕事をしながらソワソワと病院からの連絡を待つ。 すると前の手術がおしていて執刀医の到着が予定より遅れるとの電話。 ソワソワが伝播したモグに伝える。    午後になり、予定より30分遅れで執刀医到着の連絡が入る。  モグとヒカルと3人、ではなくて、お腹の子も合わせて4人で近所の動物病院へ。    すると執刀医がいてモグの触診。 その後にオペの方針の説明。  肛門嚢というのは、犬やスカンクやいたちなどの、なんとか類特有な器官。 スカンクは肛門嚢にためた液を出して危険から身を守る。 いわゆる「イタチの最後っ屁ってやつですね」 とのこと。 しかし犬の場合は危険なときに肛門嚢から液を出したりしないので、なんのためにある器官なのか医学的にはよく分かってないそうだ。    切除しても(切除後の生活に)問題ないとのことだが、人間の盲腸だって切らない方がいいという説もあるくらいなのだから、医学的に説明できなくてもきっと意味のある器官なのだと思う。 切除しなくて済むならそれに越したことはないが、投薬しても治らなかったので仕方ない。  肛門嚢の存在がよく掴めないので、昔は蝋(ロウソクの蝋)を肛門嚢に入れて、それが固まった場所を全て切除したらしい。 しかし手術中に蝋がボロボロになって肛門嚢の存在がよく分からなくなるので、いまは空気を入れて膨らませるのが主流。  強い痛みを伴う部位なので、強い痛み止め(モルヒネ)を使うため術後しばらくは寝ているそうだ。    モグが自分ですんなり病院に入って行ったし、執刀医の説明も分かりやすくて丁寧で安心した。 モグはぼくとブースカ(ヒカル)と一緒に帰ろうとしたが「あとで迎えに来るから頑張れ」 と伝えたら、怪訝な顔をしつつ、大人しく看護婦さんに連れられて行った。    モグとの散歩コースで家に戻り、途中にある神社に安全祈願のお参り。    家に戻り仕事再開。 開発中のゲームの通しプレイしながらモニタ。 気になる箇所のリストアップや、難易度的なチューニングのアイデアを相談。    ヒカルがアイスティーを淹れてくれたのでそれを受け取ろうとすると、急にお茶わんが落ちて真っ二つに割れた。 不安がよぎる…。    続けて仕事。 こういう気分の時に「面白くする」みたいな考えをまとめるのは難易度高いが、集中して仕事していると(ゲームで遊んでいると)ソワソワした気分が落ち着く。 あれこれ要らぬことを考えるので、仕事している方が気が紛れる。    夕方に家の電話が鳴る。 嫌な知らせかと、一瞬、身体が硬直する。    病院からの術後の経過報告の電話。  手術は無事に終了して、モグは電話主の主治医の前で寝ているそうだ。  肛門線からの出血は、肛門嚢の炎症で太い血管が膿んでいたことが原因らしい。 患部全体(左の肛門嚢)を切除したので、すぐによくなるとのこと。  あとは切除した肛門嚢を病理検査に出して  ・炎症  ・腫瘍(良性)  ・腫瘍(悪性) の確定診断。  炎症と良性腫瘍の場合は経過観察すればOK。 滅多にないとのことですが、悪性腫瘍の場合は、どれくらい転移しているか再検査して場合によっては抗がん剤治療となる。    左側の肛門嚢を切除した関係で、肛門の筋肉が弱くなって、しばらくはう○ちが漏れることがあるそうだ。 しかしすぐに筋肉がつけばこれも治るとのこと。    大人しくケージに入っていることができれば今日は入院。 麻酔が切れてきて、家に帰りたがってケージの中で暴れる場合、家に返した方がストレスが低く、術後経過も良好になるので迎えに行くことになる。  どちらかと言えば、入院せずに家に帰ってきた方が安心なので迎えに行きたい。 徒歩3分くらいの距離だし。    入院するかどうかの判断が診察が終わる19時半頃とのこと。 仕事をしながら電話を待っている 宵の口。

いつでも、どこでも、誰とでも。

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 まかいピクニック(こちら)が佳境。 開発の仕事が忙しいだけならなんとかなりますが、開発以外のイベント出展だったり、プロモーションだったり、海外展開なども全て絡んでいるのでちょっと大変。 GWと週末返上で向き合ってますが、それでも押され気味なので踏ん張りどころ。  それだけならまだいいのですが、ハラボテブースカ(嫁)のことでも色々あるので未体験な忙しさ。 可能な限りのサポートしてますが万全ではないので申し訳ない。   そんな状況でカメコが病気になり回復。  今度はモグが明日に手術。 以前から患っていた肛門線嚢胞ですが、抗生物質をのませてもステロイドを投与しても治らないので、患部である左の肛門線(人間にはない分泌腺)を切除することになりました。 専門の執刀医が、近所のかかりつけの動物病院まで来てくれてのオペなので少し安心。 でもうちに来てからモグのはじめての手術なので心配…。  肛門付近は術後の痛みが激しいので、ある程度回復するまでは強い痛み止めを投与して入院とのこと。 モグの性格をよく知っている主治医からは「モグちゃんは入院できないタイプの子だと思うので、夕方に麻酔から覚めて、大人しくケージに入っていられなかったら連絡しますね。そしたら迎えに来てください」 といわれた。  入院してるのは心配だし寂しいので、迎えにいけた方が安心かな。    ヒカルやぼくが不安がっていると空気感がモグに伝わるので、1週間くらい前に手術が決まったときから、不安な空気が伝わらない様に気をつけていた。 知らせないままも騙すみたいでよくないので、明日の手術のことをモグに言って聞かせた。 どれだけ伝わったのか分からないですが、そしたらモグがショボクレた。  大丈夫。きっとよくなる。    しかし、いつでも、どこでも、誰とでも、色んなことがありますね。 思い通りとか、予想通りになることなんて、ほとんどない(^^;

嵐の前の田丸(31)

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 このところ、深夜まで仕事して起きた途端にバタバタということが続いている。  しかし今朝はいきなりトラブルで想定越えスタート。 昨晩に更新したデータを前日のバージョンに戻して本日のデバッグを開始しつつ、原因究明で現場に動いてもらい不具合対応。 新しくアプリをビルドしようと思ったら別のバグが見つかったりして、起きた途端にクライマックスみたいな幕開け。  定例ミーティングの時間も変更してもらって、恵比寿であれこれ開発の進捗確認して、他にプロモーションや海外展開やNHKの放送の動画撮影などなどなど。    夜は季節外れの台風が上陸するということなので、帰りに田丸で食事をして戻る。 状況と空模様が荒れてるこんな日は、田丸みたいな味が落ち着く。  数年振りくらいだと思いますが、出汁とタレを同じ鍋で煮てる製法は健在。 昔は店員さんがみんなマスクしていたのですが今日はマスクなし。 ここ数年お見かけしてない店主らしきおじさんは今日も不在。  ご馳走さまでした。

1日開けての青島食堂(30)

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 金土日と秋葉原でTIFだったので、金土日は青島食堂の予定。 しかし土曜日はバタバタが極まり、パネルセッションに出演する時間しか会場にいられなかったため青島食堂は断念。 よって金日の訪問となりました。    日曜日は海苔とメンマトッピング。  ここのメンマですが、赤のれんのメンマに触感が似ていて硬くて旨い。 こちらの方が独特の香りが強いかな。  海苔はふやけてスープにとける系ではなく、画用紙みたいな食感になるガチガチ系。 香りもそれほどでもないのですが、スープの潮気が強いので海苔が合う。  元々がしっかし茹でたやわ麺ですが、日曜日は限界のやわさ。 これ以上軟らかいと病院食みたいになっちゃう寸前。  塩気が強かったこともあり、あっさり系の昔ながらラーメンというよりガッツリ系の印象だった。  金と日と食べたことで、日によって印象が変わることが認識できてよかった。

TIF中抜けで青島食堂(29)

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 5月8日〜10日は「まかいピクニック」(こちら)の出展でTIF。(こちら)  初日の8日金曜日は朝の8時に会場であるAkibaUDXに集合して、ブース装飾用の荷物の搬入と設営。  その後にカンファレンスがあって12時に会場オープン。 ビジネスデーのため、メディアや、海外のパブリッシャーさんやデベロッパーさんが主なお客さん。 ブースに立ち止まってくれるので、ゲームの説明して試遊してもらって取材を受けて名刺交換してご挨拶。  スタッフ3名でイベントに臨んだので、人の波が引いたところで交代で昼食。    ぼくの場合、秋葉原といえば青島食堂なので2ヶ月振りに訪問。(前回はこちら)  あまり並びが多いと戻るのが遅くなって他の2名に申し訳ないので、10名以上並んでいたら諦めようと思っていた。 そしたら16時少し前だったのでなんと並びなし。    なんだろうな、この奇を衒わない昔ながらの軸のブレなさ。  時代によって、ファッションも食事も音楽も映画もゲームにも流行がありますが、あまり今風にしてもすぐに飽きられて終わる。 …とはいえ、なにひとつ変えない昔ながらを通すのがいいわけでもない。   今風のオールドファッションがいいのかも。←なんだそれ?

本日、5月9日(土)のTIFのブースに西不在と、記事のお知らせ

 みなさまへ  本日、5月9日(土)ですが「まかいピクニック」(こちら)の開発業務が佳境のため、ブースにはいられないことになりました。 何人かの方から「遊びに行くね」 と連絡を頂きましたが、ぼくは14時〜15時のパネルセッション(こちら)しか会場にいません。 ごめんなさい。  まかいピクニックブースでは、スタッフがお待ちしていますので、お近くにお越しの際は、ぜひお立ちよりください。    初日のイベントを終えて、幾つかのメディアに取り上げて頂きました。「まかいピクニックが良作の匂い」(こちら)「moon」や「L.O.L.」でおなじみの西健一氏を会場で発見(こちら) 「斬新なゲームだが長く楽しめそうだ」(こちら)    会場では、概ね好評だった「まかいピクニック」を実機で遊べますのでお楽しみください。  最終日の日曜日は、終日(昼ご飯以外)は、ブースにいる予定です。 よろしくお願いします。

まかいピクニックのPV1公開

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 GWが終わって悲しみに暮れているみなさま。  エレキコミックに歌って頂いた「まかいピクニック」のテーマ曲と、エレキコミックが出演したPV1が公開になりましたのでこちらをご覧ください。 悲しみを吹っ飛ばすくらいご機嫌な曲と、気分が晴れ晴れする(?)PVとなっております。  明日からTIF(こちら)に出展。 土曜日の14時からはパネラーとして登壇します。 ブースにはずっといますので遊びに来てくださいね!  よろしくお願いします。

まかいピクニックに始まり、まかいピクニックに終わるGW

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 GWはずっとまかいピクニック(こちら)の仕事。 関係者全員が、寝るまで仕事して起きたら仕事という毎日。 モグの散歩で外に出るくらいで、あとはほとんど仕事部屋に篭ってMacとiPhoneと向き合っていた。  家から離れたのは打ち合わせで恵比寿に行ったのと、千歳船橋までヒカルを鍼に送っただけ。 好天に恵まれちゃったので、篭ってるのがつらかったな…。    運動不足のモグがつまらなそうにしているので、今日は多摩川に行ってきた。 ボール投げで楽しそうなモグ。  うそ。  暑いのでボールにはあまり興味を示さず。 でも河川敷は解放感あるので、楽しそうにしていたのは本当。    サーバー担当プログラマーのIさんの娘さんが、まかいピクニックを気に入ってくれたらしい。 ずっと遊んでくれてるのにバグって動かないステージがあるのでご機嫌斜めとのこと。 まだチューニングやデバッグ前なのでバグがあるのは仕方ないですが、せっかく遊んでくれてるのに申し訳ない。 でもすでに、ファンがひとりいるのは嬉しい。    明日、まかいピクニック関連で1つ発表があるのでお楽しみに。  明後日からは東京インディーフェス2015(こちら)に出展するので、お時間あれば遊びにきてください。