ランサップ800

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 先日の健康診断ではじめての内視鏡検査。 慢性胃炎が見つかり、その後に呼気検査でピロリ菌保菌者認定を受けました。  そこでピロリ菌治療開始で外来診察を受けたものの、処方された薬を飲むのを忘れていたので今日から投薬です。  ランサップ800という薬を朝晩に1週間飲むのですが、ランサップ800というのは、タケプロン30とクラリス200×2錠とアモリン250×3錠を合わせた連合艦隊の総称っぽい。 調べてないので勘違いかも知れないですが、薬各々に名前があるのに集合体として別名があるというのが凄い強そうで効きそう。    ちなみにこれでピロリ菌退治できる可能性は80%とのこと。 結局運次第ということか? 

リーダー

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 夕方に打ち合わせで代沢へ。  色々と一気に形になってスジが通ってきた。 ハラハラは続きますが楽しみな気もしてきた。    帰りのこと。  目黒通り界隈に老若男女があふれ出している。  みなさんスマホを手にしているので、なにか事件があったのか、圧倒的な虹でも出ているのか? ちょっと尋常ではないくらいの人なので、なにが起きたのか予想できずにいたのですが、途中で日本テレビの中継車とすれ違ったので判明。  そういえば今日って24時間テレビだ。  …ということはマラソンだ。 「今年は誰が走るんだ?」 と思っていたら、リーダーが走り去って行きました。  ご苦労さまです。    しかしこれだけ沿道に人がでるのだからリーダー人気すごい。 さすがです。 

快原則

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 整体の教えで「快原則に従え」 というのがある。  快=気持ちいいことは身体や心が求めていることなので、知識よりも本能的な「快」に従えということ。 野生の動物を見るとみな快原則に従っているので、生命としてとても理にかなっている考え方だと思う。  朝起きて「今日はなにが起きるだろう。ワクワクな1日の始まりだ!」 とか 誰かに会う時や、仕事の様々な局面で「いい結果になるかドキドキだね!」 というのが快原則に従っているということ。(…だと思う)    色んな意味で、ぼくはハラハラの日々。 ドキドキやワクワクではなくてハラハラというのが快原則とは違う気もすしてみたり…。

下見

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 イベント会場の下見。 プロジェクターや照明や音響機材などの必要機材をリストアップして、レンタルの手配して、舞監にも入ってもらわないとダメだ…。  Iさんに丸投げになってしまっているのでもっとお手伝いしたいのだけど、ぼくのスキルが低すぎるし、時間がなくてどうにもならない。  当日晴れますように。

蒙古タンメン中本・目黒店(39)

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 自分を見失うほど忙しいので、原点回帰ということで中本。  小中の同級生のYが通った高校の近くに先代の中本があり、Yから教わってぼくも通い始めたお店。 かれこれ30年くらい食べ続けていることになる。  先代がお店を閉めた後、熱狂的なファンが弟子入りして板橋に中本を復活させた。 その後に池袋店がオープン。 目黒店がオープンすることを知って狂喜乱舞したものの、開店のときは出張で行けず翌日に食べにいった記憶がある。  目黒店オープン当初は1日2回とか、週に4回とか通っていたのですが、その目黒店が9月7日で10周年らしい。 当日は外れなしのくじ引きがあるとの張り紙があった。     お店に入ってチェックインしてみると、ほぼ1年振りとのこと。  ずいぶんご無沙汰だったなと感慨にひたっていると、看板メニューや定食の麻婆は、通常と、辛さ2倍と、辛さ控え目から選べるシステムになった様だ。  お客さんの個別のニーズに対応するのは時代の流れだと思いますが、蒙古タンメンで辛さ控え目って、クリープを入れないコーヒーみたいな気がした。(古)  

おっぱいラーメン(38)

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 アップし忘れていました。  先週のこと。「行ってみたい」 というRくん(ラーメンフリーク)の案内でパイラー(おっぱいラーメン)へ。  実はこのお店、うちから徒歩3分くらいで、うちから最寄りのラーメン屋さん。  リーダーのたかちゃんの過激さとは真逆で、ネギとおぼろ昆布たっぷりで優しいお味。    ご馳走さまでした。

ピノとモグ

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 ピノがお泊まりに来て喜んでいるモグ。 一緒に寝てるかと思えば離れてみたりの繰り返し…。  ピノもモグも元保護犬。 モグが家に来る前、ピノと一緒に1年近く暮らしていました。 血は繋がっていないけれど姉弟。

歌舞伎町でYとYさんとYちゃん

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 昼過ぎのこと。 小中の同級生のYから電話。 中学時代はそれこそ毎日顔を合わせていて、20代〜30代は週4くらい会っていた友人。  40歳になったくらいで会った記憶があるので、Yと会うのは7年振り、 電話がかかってくるなんて20年振りくらいかも。 「Yさんと飲むことになったから西も来いよ」 とY。   当日にいきなりこんな電話もないので、幼なじみって凄い。    バタバタとギリギリとハラハラのピークな日々なので「行けたら行く」 と伝えて電話を切る。    夜。 どうにか時間ができたので歌舞伎町へ。 途中、別件のメールと電話とSMSできりきり舞い。 実は飲んでる暇もない…。    Yさんに会うのはY先生(あだ名)結婚式以来で20年振りくらい。 このタイミングで、これだけ久しぶりの友人に会う機会がくるのはなにかのサインと言う気がして数年振りに歌舞伎町へ。    YとYさんとぼく。 幼なじみ3人で鯨飲。 途中で電話やメールをしまくっていたら「西は昔から落ち着きがないよな」 とのこと。   「お前は、外見は変わってないけど、ずいぶんとフレンドリーになったよな」 とか「えっ!? 髪、白髪そんだけ? 染めてないの? ストレスないんだねー」 など。    途中でYちゃん(みんな好きだったっぽい美女)も合流。    当時のあれこれ…。(主に恋バナ)   「お前、覚えてる?」 とY。 「なに?」 とぼく。 「小学校のとき、西の家のわんちゃんが死んで、お前、ショックでしばらく学校休んだよな?」 とY。  全く覚えてないのですが、そんなこともあったのか…。 色々変わってるけど本質は変わってないな。    Yの娘さんがぼくのtwitterをフォローしてくれているそうなので、引き続きよろしくお願いします。

夏の終わり

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 ミーティングの後の電話ミーティングの後の、ミーティングの後の、ミーティングを終え、残業上がりのヒカルと中目で落ち合って食事。 お互い疲れと夏バテ。  帰宅後にモグの夜の散歩。  電柱の根元に蝉がとまっていた。 元気がないので亡くなる直前なのかも知れない。   厳しい残暑が続きますが、実はひっそりと近づいている。(体感ゼロ) 

おおぜき 中華そば店(37)

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 オープン当初から通っている目黒の「づゅる麺・池田」から独立したお店。 元はこの場所は「づゅる麺恵比寿店」でしたが、そこで働いていたスタッフがお店を譲り受ける形でメニューを刷新してのスタート。  基本は中華そば、煮干しそば、白湯、つけ麺の4本柱のメニュー構成。  1年振りの訪問なので前がどんな味だったか覚えてないですが、煮干しそばは、じんわり旨いバランス系から、かなりシャープでソリッドな印象に変わった気がする。 …気のせいかも。  トレンドはパツンとした低加水のストレート麺+濃厚煮干しスープですが、ここもそのパターンなのにバランスがいいので新鮮。  煮干しだったら、ここか、目黒の航か、目黒のしみるか、野沢のふくもりか、渋谷の凪・煮干し王があれば十分満足。    ご馳走さまでした。

和田長浜海水浴場

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 和田長浜と書いて「わだなはま」と読む。 三浦市と横須賀市にまたがる海岸。 かなり大きな駐車場が2つあり共に無料。  森戸海岸ばかりなので趣向を変えてみたら、こちらの方が水の透明度が高かった。  朝10時半に家を出る。 目黒通り〜環八〜第三京浜〜横横〜三浦縦貫道路〜134号で1時間で到着。 お盆の混雑の影響を受けにくい路線なので、15時半に向こうを出たら帰りも1時間だった。  徹底的にモグを遊ばせたのでかなり疲れた様子。 いびきをかいて寝ているのがかわいい。

Wada Nagahama Nagisa Beach House(36)

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 高速のパーキングエリアで食べるラーメンそのものの味。 麺は柔く、スープはぬるく、化調ビシバシですが、塩気が強いのでビーチメシに最適。  ご馳走さまでした。

TIMELESS PASSION by RYUICHI SAKAMOTO

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 バタバタでグタグタでヨレヨレが続いていた。  やっと気持ちの整理ができるタイミングになったので、少し前に届いていた教授の新曲を聴く。  強く優しくシンプルで繊細。 名曲きた。  しかもこの曲でTIMELESS PASIONという曲名ってのがまた…。    敬愛してやまない人たちと一緒に時間を過ごさせて頂く幸運に恵まれている。 真似するところから始まって、自分らしさの追求にスライドして、少しでも距離を詰めたいとあがいて、そしてまた改めて目指しているところは高くて遠いなと思う日々。 47歳なのでそこそこいけてていいお年ごろなのに、まだスタートラインにも立ててないと痛感する。 もっといえばまだまだ若造ということなんだという気もする。  瞬間風速で突出することはあるけれど、風を吹かせ続けている、もしくは風が吹き続けていることの奇跡。  いつもお願いすることばかりで申し訳ないのですが早くよくなって下さい。 僅かばかりの曇りなく本当にそう思う。  いつかなにか返さなければ…。

明鏡止水

   バタバタすぎて気持ちがささくれだっていたことに気付いた。 まだいける。  …とはいえ更なる課題が。  なにかとレベルと難易度が高い。