仰ぎ見るモグと串キング

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 モグは1歩前によく座る。 それで背後のぼくを仰ぎ見る。 真剣な眼差しは、なにか食べたいのサイン。  すまないが、モグが食べられるおやつ系はない。    1日篭って仕事して、モグの散歩後に、仕事終わりのヒカルとムサコで落ち合う。  前から気になっていた串揚げの新店にお邪魔したら、かなり独創的だった。  お箸やナイフやフォークやスプーンは一切なし。 塩や胡椒や辛子やソースなどの調味料も一切なし。 江戸前のお寿司みたいに、全ての串揚げは味がついているのでそのまま食べる。  10串で1,500円のコースがオススメ。 串揚げなのに、揚げてない料理(野菜やうずらの玉子の酢漬け。ピクルス風味)がコースのうちの半分を占める。 コースを頼めば、お店のメニューの90%くらいは食べられるというくらいにメニューが少ない。  旨いし新しい。    驚くくらいハロウィン感ゼロ。

馬面の犬

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 デスクの背後のソファでいびきをかいて寝ている馬面の犬。  暇そうで羨ましい。 なにかちょっと手伝ってくれればいいのに(^^; 

iOS8のヘルスケアアプリ(メディカルIDと生物学的性別)

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 iOS8からプリインストールとなったヘルスケアアプリが凄いことになっていた。  まずはメディカルID。  端末を起動すると「スライドでロック解除」と表示されるので画面をフリックしてスライド。 すると「Touch IDまたはパスコードを入力」と表示される画面の左下に「緊急」という表示があるのでそこをタップ。 次に「緊急電話」という画面が表示され、その画面の左下に「メディカルID」という表示があるのでそこをタップ。  すると上記の画面になって、ぼくのメディカル情報が表示される。  この設定は任意。 Touch IDやパスコードに関係なく誰でも閲覧できる情報なので、事故などに遭遇して意識がないときを思えば大切な機能。 他にもメディカル的な情報入力項目満載。  ちなみに血液型がA+なのかA-なのか分からないので入力できない(^^;     これは、ぼく個人しか閲覧できない健康データの「自分」のデータ。  生物学的性別というのがいまっぽい。   こちらは歩数データ。  デイリーや、ウィークリーや、マンスリーのデータが閲覧できるのは知っていましたが、なんと分刻みというか、動いた時の時間のログが全て残っている。 ここまで細かくログがなにに必要なのかわかりませんが、なにしろ細かくて驚いた。  細かすぎてちょっと不気味。

モグるモグ

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 そろそろ寒い日になると家の中でも震えているモグ。 短毛種だから寒さに弱いのは分かるけど、犬用Tシャツも着てるのにそれでも寒いってのが不思議。  朝は布団にモグってずっと寝ている。    寒いとき、犬は丸まって鼻先の上に尻尾を掛けて寝る。 鼻先は血行がいいので、鼻が冷えると体温が落ちるのだと思う。  モグは布団から鼻先や頭だけ出して寝る。 きっと、暑いんだと思う。

お礼のラーメンBAR スナック、居酒屋。アイデアを受け入れる枠のこと。

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 火曜日。 恵比寿で定例ミーティング後に品川で打ち合わせ。 その後に渋谷に移動してプロトタイプ制作中のプロジェクトの件で相談。  ひとりでずっと企画を考えてると近視眼的になりすぎて全体が見えなくなるので、相談にのってもらえてよかった。 大きな方向性はブレずに、もっと徹底的に軸の部分を際立たせる方向へシフト。  経緯と状況と思惑を伝えたあとにアドバイスをもらったのですが、出てくるアイデアは一通り考えたものが多い。「新しいアイデア出てこないんじゃ、相談しても意味ないじゃん」 と思う人もいるかも知れないですが、実はそうではない。  考えてもみなかった新しいアイデアって、自分の中にないものだから、提示されても「なにそれ? 意味分かんない」 ということになって、受け入れられないんですよね。  人に相談するときって、自分の枠内のものしか受け入れられないので、結果、自分の枠内のことが整理されることに繋がるわけです。 引き算で引きすぎていた部分を戻して、足りない部分をちょっと足す。    地元ムサコの焼鳥屋さんで食事。 東京で2人で呑むなんて数年振りじゃないだろうか?  お互いの近況。  その後、学大に移動して、移転したパイラーを初訪問。      細麺、中太麺、T麺(貴子特製麺)からT麺をチョイス。 ネギ山盛りのラーメンハーフ。 おぼろこんぶたっぷりのラーメンは、じんわりとしみる優しい味わい。 途中で揚げ玉を投入すると、すこし力強くなる。 次にライムを搾ると清涼感アップ。 次にカツオオイルを数滴垂らすとコクが倍増。  ご馳走さまでした。

バンズ抜きのハンバーガーに匹敵する定食

 ほぼ20年くらい通い続けているこづち食堂(こちら)で昼食。  今日はカレーライス。  なんの変哲もないどころか、過度に「美味しくしよう!」 と力が入ってないのがいい。  サービス過剰にならない奥ゆかしさというか、いい意味でのやる気のなさ。    開店直後の11時少し過ぎにお店に入ったら5割の入り。  イカ焼と肉豆腐と定食を食べているおっちゃんの1つ席を空けた横に座る。  すると少しして、おっちゃんとぼくの間に、30代くらいの若者が着席。 「今日はなににする?」「定食」「ご飯は?」「要らない」  ここでおっちゃんとぼくは、同時に30代くらいの若者の顔を見た。    定食というのは日替わり定食のこと。 今日はチキンカツ定食。 おかず1品に、ご飯と、お味噌汁がついて500円。 日替わりなので、おかずは毎日変わる。    定食を注文して「ご飯は?」 と聞かれたら「普通」 と返すか「少なめ」 とか「大盛り」 というのが一般的。  しかし、彼は「要らない」 とのたまったのだ。    定食屋さんで、日替わり定食を注文して、ご飯要らないというのは「あり」なのか? それならチキンカツ単品と、お味噌汁単品を注文するのが正しいんじゃないのか? でもチキンカツ単品とお味噌汁単品を頼むより、定食のご飯抜きの方が安いので、それで問題ないんじゃないか?   「お兄ちゃんはダイエット中か?」 と、おっちゃんが彼に訊く。 「それもありますけどね…」「あー。やっぱりそうか。ご飯食べると太るもんな。おっちゃんなんて、ほら。ご飯大好きだからね」 といって、自分の腹を触るおっちゃん。 「いつもご飯食べないの?」「そんなことないですよ。食べなくて済むときは食べないですけど」「そうかい」  ダイエットのために炭水化物を抜くということが分かったので、自分の食事を続けるおっちゃん。  すると彼がいう。 「実はぼく。お米アレルギーなんですよ」「ん? それじゃ、お米食べると痒くなるのか?」「いつもじゃないんですが、疲れていたりすると、お米食べると湿疹がでるんですよね」「そりゃ大変だねー」  日替わり定食のご飯抜きを、さっと食べてお店を出て行く若者。    カツをつまみにビールを呑んだりして、とんかつ屋さんで、定食のご飯なしとか、そば屋でお酒を飲むので「天ぬき」(蕎麦を抜いた天ぷら蕎麦)というのは見たこともやったこともありますが、酒も飲まないのに、昼間の定食屋さんで、日替わり定食のご飯抜きってのははじめて見た。  世の中には、ハンバーガーのバンズ抜きとか、天ぬきとか、色んな注文がありますが、日替わり定食のご飯抜きというのはかなり新しい。    不思議な注文で思い出したけれど、馴染みのラーメン屋さんで「半チャーハンちょっと大盛り」 というのがあった。 半チャーハンと、フルのチャーハンの間くらいのポーションだと思うのですが、実際どんなもんなのか気になるので、こんど注文してみよう。 

ブルージャスミン

「マッチポイント」あたりからスマッシュヒット連発のウディ・アレンですが、ここにきてまたまた面白い映画を撮った。  ウディ・アレンお得意の、エスプリが利いたヒューマニズム溢れるコメディ。 普段だとウディ・アレンが演じるであろう、神経質で、ずっと喋ってて、気の弱い登場人物を、今作ではケイト・ブランシェットが演じている。 これが超絶にいい。 大味で骨太で勇敢な役が多い印象ですが、この繊細な感じはハマり役。   そんなに重く深く残らず、ちょっとばかり人に優しくなれる軽妙さがステキ。「ブルージャスミン」(こちら)観た方がよいです。

支那麺・はしご(50)

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 週末のはしごを初訪問。 ずいぶんとおっとりしたムードで平日とは別の店みたいな雰囲気。  平日は9割りがスーツ姿のサラリーマンで、店内並びが10名くらいが通常パターン。  今日は先客3名ですぐに着席。 スーツ姿の人はゼロ。 ウォーキング中っぽいスポーツウェアの近所のご夫婦や、なんの用事で休日のオフィス街にいるのか不明な(ぼくみたいな)私服姿の人。    土・日・祝日限定のだんだん焼売セットをオーダー。  平日だと1つ100円の焼売が3つついて、他に茹で卵半分と、青菜少々で1,000円。 100円増しでこれだけオプションが増えるのはかなりお得。    細ストレート麺に、濃厚とは逆の端麗スープ。 胡麻のこくや芝麻醤のねっとり感ははわずか。 ほのかな八角。 最後に柚子が香るお上品な担々麺。(このお店では「だんだん麺」と呼ぶ)  大辛でもマイルドな麻辣(唐辛子の辛さと花椒の痺れ)な味。    休日のこの辺りは人が少なく、お店の真横に首相官邸があるので警官ばかり。  ヘタすると自分を中心にした半径100メートルに、民間人はぼくだけで、警官が10名くらいいるときがある。 ビルの写真を撮っていたら、警官が寄ってきて職質されそうになったので写真撮るのをやめた。

日枝神社

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 10年以上前、赤坂に住んでいた。  当時は初詣といえば日枝神社。 冷え込む大晦日にヒカルとタオとお参りした思い出がある。  飲みは専ら恵比寿と中目黒なので、赤坂に来るのは、ここ最近では某社に打ち合わせにくることくらいしかない。 日曜日の昼に散策するのは久しぶり。  住んでいた当時はTBSの工事していた記憶がある。 一ツ木通りの雰囲気は昔のままですが、どんどん新しいビルが建っていた。  紀尾井町の方にもよく散歩に行った。 そういえば公園(まだあんのかな?)の裏道を散歩していたらヘビが目の前を通り過ぎたことがあった。  ヘビといえば西麻布を散歩していたときも見かけたり、中目黒を散歩していたときも見かけたことがある。 都心にはヘビもいる。  意外なことに、南青山にも、赤坂にも、目黒にもヤモリもいる。    日枝って比叡だということを知りました。

redrum

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 ホテルの廊下を歩くと「redrum」 とか、双子の姉妹が思い浮かぶ世代。  体験が鮮烈すぎて、いまだにイメージが抜けない。

てっぽうとばくだん

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 2杯目で「緑茶ハイ焼酎濃いめ」 を頼んだらそれなりに濃い。  3杯目を頼んだら「濃さはどうしましょう?」 と聞かれたので「お任せします」 と伝えたら足腰立たなくなるくらい(焼酎が)濃い。  4杯目を頼んだら「Trick or Treatだじょー」 と、ホールの美魔女にからみたくなるくらいに濃い。(ちなみに店の外を仮想軍団が通ったときにホールの美魔女がテンション上がると「○○さんは魔女の仮装が似合うよね」と店員さんにからかわれていた。確かに魔女系)    ハロウィンとはいえ、ここらヘンでヤバい感じなので〆にてっぽう(サビ入り干瓢巻き)をオーダー。  そしたらばくだん(いか、納豆、イクラ、ウニ、マグロなどをグチャグチャに混ぜて海苔で巻いて食べるやつ)が出てきたので「あれ? ばくだん頼みました?」 と聞いたら「はい…。いえ…。間違ったので賄いにします」 と言われた瞬間に、ばくだんをオーダーした気がしたので「あっ! ぼくが頼んだ。それ食べます」 と伝えたら「いえいえ。賄いにするので、てっぽう出しますね」 とのこと。  この時点でオーダーしたかどうかも定かでないので、ご迷惑をおかけしたらよくないと思ってばくだんを食べる。  そしたら「半額にしておきますね」 と言われた。 「ぼくが間違ったので、半額にしないでね」 と伝えたら、今度はてっぽうが出てきた。    あらららら…。  ばくだんでお腹一杯なのに、てっぽうまで来るとは想定外(^^;  美味しく頂きましたが食べ過ぎだね。 

シティホテル(エロ)

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 諸事情あって久しぶりに都心ど真ん中のシティホテルにステイ。  ホテルまで車で来てチェックイン。 家から30分。  驚いたのはシャワールーム。 ガラス張りになっていて部屋から見える仕様。  何度も前を通っている誰でも知ってる大型のシティホテルなんですが、シャワールームガラス張りだったのか…。 東京ってエロいなー。 大人の街だなー。     さて仕事しよう。  

お茶2本で800円

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 キャップを誤飲した鳥が死んじゃう(こちら)ので、ペットボトル飲料はなるべく買わない様にしています。 しかし今日は仕方なく2本購入。 鳥さんごめんなさい。    増量された500mlのペットボトルが発売されているのは知っていましたが、知らぬ間にあれもこれも増量されていた。  この微妙な5mlの差はなんなのだろう? 5ml多い方がお得だから売上伸びたりするんだろうか?    それはいいのですがレジにお茶2本出したら、中国人風の女性店員さんから「800円です」 と言われて、瞬間的に「たかっ!」 って言っちゃった(^^;  そしたら店員さんも気付いて「400円です」 と。 「えっ? まだちょっと高くない?」 と返したら「すいません。まえの、おきゃくさんの、のこりですね」 とのこと。 前のお客の代金がクリアされていなかったみたい。   改めてちゃんと金額入力してくれたのでなにも問題なかったのですが、言えばいうほど値切れるコントみたいで、お釣りもらってから2人で笑ってしまった。    お茶2本で800円。 すると1本400円。  いまの3倍くらいの値段なので、1本400円にすれば、必然的に売上も1/3になるのかな? そうしたらキャップの流通量も1/3になって、誤飲して死んじゃう鳥も1/3になるのだろうか?

禁犬糞の西郷山公園

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 朝に、モグと一緒にヒカルの送り。  家に戻る途中で代官山の西郷山公園へ。  都市部のど真ん中にある公園にしては高台にあるので見晴らしがいい。 たまに富士山も見える。  都市型のコンパクトな公園なので犬を遊ばせるには向かない。  それもあるのだろう。 当然だけど  ・芝に犬を入れるな  ・猫にご飯を上げるな  ・犬のリードを外すな などの看板だらけ。  人が憩うための場所に犬を連れて行くことがご迷惑なのは分かるので、肩身の狭い思いをしつつモグと階段を行ったり来たりして、少しだけ遊ぶ。    動物を嫌がる姿勢が徹底していると思ったのはゴミ箱。  あちこちに「禁犬糞」 と書かれていた。  ゴミ箱に捨てる人がいるのがよくないなー。 そういう人がいるから、公園にクレーム入れる人が増えて、もっと肩身が狭くなっちゃうんだよな。

SmartHeater再稼働とiPhone6 Plusの文字入力

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 今日は打ち合わせがないので仕事部屋に篭って仕事の日。 服を着込んでいるので寒くないですが、キーボードを打つてが少しかじかむ。 仕事部屋のフォファでいびきをかいて寝ているモグも、少し震えて寒そうなので今シーズンはじめてヒーターを点けた。  そしたらオフシーズン中に色々とアップデートされたみたいで、まずはSmartHeater本体のファームウェアのアップデート。 次にiPhone用のアプリのアップデート。  いまWEBを確認したらWi-Fi機能が省略された廉価版のSmartHeater2が新発売となっていた。(こちら) UniAutoアプリは外出先から電源入れたり、電気料金表示などの新機能が追加されていた。(こちら)  購入したプロダクツが、知らぬ間にどんどん便利になっているのは嬉しい。  夏の暑いときにエアコンが効いてて涼しいのは快適ですが、冬の寒いときにヒーターや床暖が温い(ぬくい)というのは幸せ感じるなー。 これ以上温めると眠くなるけど(^^;     ところでiPhone6 Plusの文字入力が不調。 タイプしてもすぐに反応せずに数秒遅れて文字が入力される。  mailでもFacebookでもLINEでもmessenger系のアルプでもすべて入力が引っ掛かる。 最近の使い方だと電話するよりメッセージ入れる方が多いのでこれは致命的。  再起動してもアプリの削除や再インストールしても直らないので、工場出荷状態に戻してクリーンインストールしてみた。  しかしどれでも変わらず。  本体の問題なのかOSの問題なのか調べてみたらApple サポートコミュニティでも話題になっていた。(こちら)  対策としてはこの方法役立った。(こちら)   iOS8はトラブル多い(泣)

タオの命日

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 ここ最近はピノがお泊まりに来てたり朝から雨だったりして(朝は)静かだったモグ。 それが今朝は絶好調。 勝手に5時くらいに目覚めておもちゃで遊び始めて、ベッドの上に飛び乗ってくるので起こされた。  ヒカルもほぼ同時に目覚めたので「おはよう」 と挨拶すると「今日、なんの日か知ってる?」 といきなり寝起きの質問。 「タオの命日だよね」「うん」    2009年10月24日(土)がタオの命日。 享年13歳。  写真は亡くなる1年くらい前。  この後、入院して、手術して、回復して、でもやっぱり弱っていって、容体が急に悪くなって亡くなってしまった。 iPhotoのアルバムを見ているとタオの写真がたくさんありますが、亡くなる日に近い写真を見ると息苦しくなるので、未だにちゃんと見られない。 これくらいの時期が限度。   タオはハンサムだよね。 モグは三枚目(^^;  ヒカルとモグと一緒に、タオの遺影に手を合わせて1日スタート。