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 夏はTシャツに短パンというスタイルの人が多いですが、モグは秋にTシャツとノーパン。

 短毛種ということもあって、この数日の冷え込みでブルブル震えていることが多くなった。
 そこでTシャツ着せたら震えが治まり、さらにタオルケットをかけたら頭を枕に乗せてベッドでご満悦。

 しかし短毛種とはいえ、9月に家の中にいて震えてるってどういうこと?
 犬をベッドに乗せたら(自分が人間と同列と勘違いするので)ダメという躾もあるってのに、こんなことでいいのだろうか?

 気候変動で春秋がなくなったみたいなここ数年…。(特に今年は顕著)
 夏から一気に冬というドラスティックな季節の移り変わりで身体が順応できてないのだろうが…。

 日本の風土にはマッチしていない(モグはイングリッシュ・ポインターらしいのでイギリスの風土には合っているはず)から仕方ないとはいえ、犬は外で繋いで飼うという時代から隔世の感がある。
 もっとも、いつの時代だって外飼育は暑い寒いのストレス大きいので室内飼育した方が長生きするのだけど。

 ぼくの勝手な持論ですが、犬の鼻には毛が生えてない&血流量が多いので、寒くなると、丸まって寝るときに尻尾で鼻を覆って寒さ対策するんです。
 足が冷えると身体が冷えるのと同じで、犬は鼻が冷えると身体が冷えるんだと思う。
 しかし短毛種のモグなどは豚の尻尾みたいなので、尻尾で鼻を覆っても寒さ対策ができないんですよね…。

 短毛と長毛の間くらいなのにタオは尻尾がふさふさで、寒くなると丸まって、いつも尻尾で鼻を隠して寝てました。

 こんなことでは、どんどん軟弱になる気がするんだけど、仕方ないのかな…。