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 少し前から腰に鈍い痛み。
 10年以上前に結石やってるので分かるが、たぶんそれ。
 しばらくすると腰の痛みが下腹部に移動した。
 尿酸が結晶化して石になる前の砂みたいな状態だと自己診断したので、そのままオシッコで体外排出すれば問題ないと思って水分の大量摂取を続けていた。

 …が。

 今朝になって痛みが足に降りた。

 これはヤバい。去年に発作で倒れてしばらく松葉杖生活してましたが、これは間違いなく痛風の予兆。
 ビールや肉類、豆類を控えていたんですが、数日前に調子にのってビールがぶ飲み+枝豆をやってしまったのが原因っぽい。ビールと枝豆は間違いなく最強。

 暴飲暴食どころか、極力外で呑むことはは控えて摂生してるんですが、年齢と性別(ちなみに痛風になる女子はほぼ皆無)と体系と食習慣による生活習慣病には抗えない。
 薬を飲み続けろと言われたのに、飲んでないのもいかん。

 広尾の日赤病院に電話を入れると、診察しないと処方箋は出してくれないとのこと。
 日赤は大きくて駐車場完備で、しかもうちから車で10分と便利なんですが、なにせ患者が溢れかえっていて、検査待ち、検査の結果待ち、診察待ち、会計待ちと2〜3時間コースとなる。

 日赤を諦めて近所の病院に電話。
 薬切れという旨を伝えると、すぐに処方箋を出してくるとのこと。

 チャリで家を出発。

 郵便局で書留投函。

 病院で診察。
 空いてて早いというので血液検査と尿検査も受ける。

 処方箋薬局へ。
 しかし2種類処方された薬のうち1種類の在庫切れとのこと。
 夕方には入荷するとのことで、残る1種類だけ受け取るが、薬剤師のおばあちゃんがかなり高齢でおっとりしてて、14日分の処方箋でA薬が1日1回でB薬が1日2回というあたりの計算がメチャクチャ。
 1日1回14日分なら14錠なのに、28錠処方されたので、それは多いと返却。

 処方箋薬局のそばの蕎麦屋(ダジャレ)で昼食。

 すると食事中に電話が鳴ったので食後に留守電確認。
 電話は薬局のおばあちゃんで、在庫切れだと思っていた薬があったとのこと。
 そんなんじゃ、薬を間違って出されてそうで不安になる人も多いだろう。それで別の、もっと若い人がやってる処方箋薬局を利用する人もいるはずだ。
 …が、ぼくは頑張って仕事してるおばあちゃんを支持。薬間違われたくらいでへこたれない。

 すぐにそばの薬局へ移動して残りの薬をピックアップ。
 家を出て、郵便局〜病院〜薬局〜蕎麦屋〜薬局で40分という慌ただしさ。

 …が。

 家に帰ってきて気づいたけど、2週間後は夏休みになるから、3週間分薬を出すと医者が言ってたのに、どうして2週間分しか薬がないんだ?

 まぁいいや。今日は慌しくてそんなことに時間かけてられん。
 2週間も薬飲んでたら治る気がするが、痛風って劇的な改善(断酒か、完全に肉類を控えるか、毎日運動するか、思い切り痩せるなど)しない限り薬は飲み続けるものらしいので、2週間じゃ変わらないだろうな。