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Archive for Food&Drink

肉抜き@マック

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 数日前。

 日本で肉抜きハンバーガーはオーダーできないだろうから、肉断ちスタンスだと、マックなどのファーストフードでは食事がしにくいと書いた。

 しかしYahoo!ニュースによると、日本のマックでもハンバーガーの肉抜きが裏メニューとして存在するらしい。

 確か10年以上前に、390セットを注文したことがある。

 たまたまポテトは食べたくなかったので「ポテトは要りません」と言ったら「セットはポテト抜きにできないから、それならハンバーガーとコーラーを単品で買って欲しい」と言われた。

 しかし単品でハンバーガーとコーラを買うと、セットで買うより割高なのだ。

 どうしたらいいのか聞いたら、セットを購入して、ポテトは少しだけ食べて残した方が(=捨てた方が)お得だと言われた。

 捨てた方が安いという現実と、そこまでマニュアルが徹底していることに愕然とした。

 当時に比べると色々な裏メニューが登場しているみたいで、随分と柔軟な対応になったもんだ。

 ハンバーガーの肉抜きなんて隔世の感がある。

世界を変える

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 朝、宅配便で起きる。頼んだ憶えのない荷物を受けとる。差出人を見ると後輩の彼女。箱を開けると彼女の出身地である盛岡冷麺とキムチと蕎麦。

 前にも送ってくれたんだけどここの冷麺は一味違う。東京じゃ食べられん味。煮こごりみたいに汁にとろみがついてて旨いんである。

 何で送られて来たのか分からんが、ありがとうYちゃんとM。

 今までだったらお礼に食事でもご馳走しようと思うがしばらくは飲酒&外食は控えるつもり。なので食事じゃない別の方法でお礼を考えてみる。会食カルチャーからの脱却。

 今までと違う人付き合いの方法を始めれば、今までと違う世界が広がる気がする。そうすれば世界が変わるわけだ。ちょっと世界に厭きてたのでいいタイミングかも知れない。

 夜に会って飲み食いする以外にも人とコミュニケーション取ったりお礼する方法はあると思うんだが、後輩と、後輩の彼女と、ヒカルと、ボクという4人だと30代と40代の集いになるわけだ。一緒に縄跳びや缶蹴り(地方によっては蹴り缶)するわけにもいかないので何処に行って何をすればいいのかノーアイデア。

 しかしそれを考える事が新鮮だ。

 荷受け後にメールチェックしたら字が小さいというクレームのコメントがメール転送されていた。

 これをクレームと受けとるか、アドバイスと受け取るかでこれまた世界は変わる。

 老眼が始まってるとはいえ、ボクは両目共に2.0の視力なんである。だから文字が大きい方が気持ち悪く、このブログの文字サイズが丁度いい。しかし数人から「文字が小さい」という意見は頂いていた。

 このあたりが微妙なんだが、自分が気持ちいいことを優先させるか、人に喜んでもらうことを優先させるかで文字サイズが決まる。

 文字サイズだけじゃなくて、例えばどれくらい漢字を使うかという問題も同じだ。

 ゲーム開発してるときは商品としてなるべくたくさんの人に遊んでもらう方がいいという理屈になる。

 ビジネスとして、商品として当然の事だ。

 だから子供が遊ぶ事を想定すると、漢字は極力使わないで、全て平仮名にした方がいいということになる。

 しかし大人からしてみれば平仮名だらけのメッセージは読みにくいし、何だかお子様向けみたいで冷める。

 ボクは子供に向けてゲームを作ってるつもりがなかったし、読めない漢字は子供が勉強すればいいと思っている。だいたい子供ってのは好奇心旺盛だから、少しくらい読めない漢字があっても何となく大意は掴むだろうし、背伸びして大人の世界をのぞき込むくらいでいいんである。

 そういう理由で、ボクが作ったゲームは平気で漢字を使いまくっている。

 この根底には、こちらから屈んで目線を子供目線に下げるんではなくて、ボクはボク目線でモノを作るから、興味がある人は背伸びするなり、逆に上から降りてくるなりして、ボクの目線に合わせてくれというエゴがある。

 だってそうしないと、どこ目線で、どこ基準で作っていいのか、判断していいのかが分からなくなるからだ。

 このエゴが作品と商品の見えざる境界線なのかも知れない。

 どうせ苦労して作るなら、なるべくたくさんの人に遊んで欲しいと思うのが本音だ。

 しかしそのために、万人受けするために内容を薄くしたり、メッセージを平仮名にはしないという主義&主張があるんです。

 だから売れないんですけどね…。

 それは仕事の話しであって、ことブログに関しては仕事でもなんでもなく、好きに書き散らかしているだけなので、徹頭徹尾好きにやりたい。

 なので自分に取って気持ちいい文字サイズの選択となるわけだが、それだと文字が小さすぎると言われる。

 色んなブログの中で1番小さいとまで言われる。

 さらには読むのが嫌になるとまで言われる。

 そこは我慢してくれとか、諦めてくれといいう気分もないではない。

 しかしせっかく読みたいと思ってくれているなら、読みやすい方がいいとも思う。

 推敲もせずに勢いで書いてるだけなので誤字脱字も多いし、ちゃんと裏を取ってるわけでもないのでデタラメな情報や、ボクが勝手に思い込んでるだけの間違った知識も多い。

 それでも単に書きたくて書いてる事を、読みたくて読んでくれる人がいるなら、なるべく読みやすい方がいいんじゃないだろうか?

 エンターテイメントとサービスってのは、基本は受け取る側が主体なモノではないのか?

 WordPressというブログシステムを利用しながらectoというブログエディターで投稿してる環境なので、ectoの方でフォントのサイズ指定しても文字サイズは思い通りに変わらない。

 それは何度も試してはみた。

 そしたら同じブログテーマを使って色々と教えてくれるマスター

=====

また、あのテーマを使用されるのであれば、

全体的な文字の大きさと、文字の色は、
qwilm-03配下にあるstyle.cssの以下をいじってみて下さい。
style.cssを開くと、冒頭に大きなコメントがあり、その下に記述があるので、
すぐわかると思います。

/**********************************************************************************/
body {
background-color: #DDE5D9;
font: 11px “Lucida Sans Unicode”, “Lucida Sans”, verdana, arial, helvetica;
color: #888;
}

font と colorです。

一部は、別途スタイルが定義してあって、そちらが優先になっていますが、
上記だけでも随分解消されると思います。

=====

 というメールをくれた。親切にもほどがある。
 ブログエディターectoではフォントサイズ13を指定してるのだが、こっちのStyle.cssでは11の指定になっている。
 これを13に変更したのだが果たして世界は変わるのだろうか?

クララが立った(その8)

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 喉元過ぎれば熱さを忘れるタイプなので、病を患っているときに気付いた事や考えた事はメモっておくに限る。

 何の役に立つかさっぱり分からないが、後で読み返したら何かの参考にはなると思う。

 …とはいえ自分のブログを読み返す習慣もなく、厭きるとエントリー全消去でサーバ乗り換えたりするので意味ないかも。

 デザインやサーバーを変えたいときって、気分一新したいときだからエントリーの移行をする気にならんわけです。

 このブログを始めて3ヶ月だけど、実は10年くらいはブログ書き続けている。すると9年9ヶ月分のエントリーは消去しちゃってるわけなので、これはちょっと潔よすぎる気もする。

 書き散らし続けているのが好きなんでしょうね、きっと。

 痛風で処方されたのは4種類の薬のABCD。錠剤3種類ABCと、顆粒1種類D。

 錠剤2種ABと顆粒1種Dを毎食後1日3回。

 錠剤1種Cが毎朝1回なんですが、この錠剤Cが尿酸値を下げる薬でこれが効く。これを飲んで30分くらいすると足の痛みが和らいで、それが3時間くらい続く。どこかに足を触れさせなければ痛みがないので、マジで世界が明るく&ばら色に見える。

 それからどんどんヤク切れになって痛みが増してくる。しかし病院に行った時の痛みピークに比べたら、どんなに痛くても50%程度の痛み。

 なので錠剤Cだけガバガバ飲みたい。

 今なら錠剤Cを1錠5000円くらいで買う。

 それくらいこの薬に助けられているわけですが、せめて1日3回分処方してくれればいいのに、1日1回1錠分しか処方してくれないってのがケチくさい。

 そんだけ効く薬だからかなり強いのだろう。飲みすぎると、今度は逆に低尿酸値症になる副作用があるんだと思う。

 しかしである。

 低尿酸値症になってもいいんである。

 低尿酸値症になるとどんな弊害あるのか知らないが、それは甘んじて受けよう。

 それくらい痛風は痛い。

 この数年6誕会が開催されている。

 友達の女の子が主催で、6月生まれが集まって、6月にみんなでプレゼント交換とお食事する会だ。

 どうにも出席できそうにないのでお断りの連絡を入れた。

 そしたら6誕会メンバーの1人からメールが来た。

 彼の会社の社員がやっぱり痛風になって、3ヶ月も自宅療養していたそうだ。

 来週火曜日の再検査で何を言われるのか知らないが、入院と手術は宗教上の理由で(うそですよ)お断りさせて頂く。

 薬が効いてるいまが華。

 まるでジャンキーだ。

夕飯@中目黒

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 写真を撮りながら歩いて20分で2日連チャンの中目黒。再開発のためにガード下の店が全滅してるのが寂しい。

 満員の小野田商店のトイメンの、これまた満員のFujiyama製麺で夕飯。

 新メニューのトマトつけ麺はパスタだった。

Night Walk

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 近所にできたぱっぷHOUSE@目黒田道店にて恵比寿に映画を観に行ってたヒカルと合流。

 最近凄い勢いで店舗展開しているぱっぷHOUSEですが直営店はやっぱり旨い。何が旨いってタレが旨い&ロースが旨い。本店の店長さん(創立者)がカウンターで肉をさばいていたからなるほど納得。

 店内満員で焼肉屋らしい喧騒の中ちょっとだけ静かなお座敷で食事していたら、同席したのがネパール人の2人で宗教上の理由で牛肉は食べられないってのが笑った。

「牛肉食べられない人が焼肉に来ても仕方ないじゃん!」

 と言ったら

「ここは凄く美味しかったから昼も来たんですよ。それで夜も来ました」

 とのこと。昼はビールがぶ呑みだったらしく、夜は2人でイカを焼いていた。

 新潟に住んでいるそうですが、在日ネパール人の長を決める選挙があったとのことで、一緒に食事した人が当選したらしい。

「在日ネパール人は1万人くらいいるけど私が代表になりました。日本のために役に立って、故郷のネパールに貧しい人のための病院を作りたいです」

 と流暢な日本語で話していたのが感慨深い。

「当選おめでとう!」

 と言ったら

「おかげさまで。ありがとうございます!」

 と言ってたけど、おかげさまでっていう言葉が出てくるくらい日本語が達者。

 しかしディテールは英語の方が通じるのも面白い。

 2人とも親指の爪に黒いマジックインキのラインがあったので

「なにそれ?」

 と聞いてみたら

「選挙で投票したかかどうかの印です。黒い人は投票しました」

 と言っていた。

 クラブでエントランスしたら手にスタンプ押されるのと同じですね。

 歩いて5分の住宅街にこのクオリティーの焼き肉店ができたのは嬉しいが、すでに満員で予約取れないってのが残念。

 1日5食限定の激辛ビーフカレーが気になりました。

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